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    拉致を忘れない! 兵庫県警本部に北朝鮮の拉致被害者紹介する啓発コーナー設置

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      拉致を忘れない!

       兵庫県警本部に北朝鮮の拉致被害者紹介する啓発コーナー設置


      2013.12.11 12:52
       
      兵庫県内の拉致被害者たちを紹介するパネル=兵庫県警本部別館

       北朝鮮人権侵害問題啓発週間(10〜16日)に合わせ、北朝鮮による拉致被害者たちの顔写真などをパネルで紹介する啓発コーナーが10日、神戸市 中央区の県警本部本館1階と別館7階に設置された。県警外事課の担当者は「情報を集めて1日も早く解決に結びつけたい」と話している。


        コーナーでは、神戸市出身の拉致被害者、有本恵子さん=拉致当時(23)=と田中実さん=同(28)=や、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない県出身 の失踪(しっそう)者ら計28人の顔写真や失踪の経緯をパネルで紹介。また、横田めぐみさん=同(13)=の拉致事件を取り上げたアニメ「めぐみ」も放映 している。


       訪れた神戸市中央区の自営業の女性(50)は、「県内でこんなにたくさんの人が拉致を疑われているなんて知らなかった」と話していた。16日まで、入場無料。
       


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      北朝鮮の権力構造再編、動き急 --政府、米韓と連携し情勢分析急ぐ--

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        北朝鮮の権力構造再編、動き急


         政府、米韓と連携し情勢分析急ぐ


        2013.12.13 13:30

        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131213/plc13121313310011-n1.htm

          張成沢氏の死刑執行が報じられた朝、金日成主席と金正日総書記の肖像画の前を通り職場に向かう人たち=13日、平壌の金日成広場(共同)


         日本政府は13日、北朝鮮が張成沢元国防副委員長の死刑執行を発表したことに関し、北朝鮮内部で権力構造の再編が急速に進んでいるとみて、米国や韓国などと連携し情勢分析を急ぐ方針だ。


         菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、「関係国と密接に連携を取りながら冷静に情勢を注視し、情報収集に努めたい」と強調。


         岸田文雄外相も「北朝鮮の対外政策にどういう影響が出てくるか、引き続き大きな関心を持って情報収集に努める」と述べた。


         古屋圭司拉致問題担当相は「権力闘争を含め、金正恩体制確立に向けた動きがあるのは事実だ。情報を冷静に見つめて拉致問題解決に取り組む」と指摘した。


        _______________________________________________________________

        ※ 分析を急ぐだけでは駄目
        北朝鮮による拉致は主権侵害という国家の根本に拘わる問題である。国民が求めているのは北朝鮮の事情を知ることではない。拉致被害者を救出するための情報分析である。マスコミへの気持ちも同じ。どうすれば拉致被害者を救出出来るかの情報だ。そこが示せていないから国民は政府に何年経っても「こうして欲しい」と考えることが出来ず、進展も感じられず関心を持たなくなってしまう。安倍政権はこの状況を変えることが出来るかも知れないと関係者は満空の期待をもって見つめているのである。安倍政権はその国民の期待に応えてもらいたい。


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        北朝鮮の工作船公開 福井県警、90年に漂着

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          北朝鮮の工作船公開 福井県警、90年に漂着

          2013年12月10日

          北朝鮮の工作船公開

           福井県警、90年に漂着


           福井県警は10日、同県美浜町の海岸に1990年に漂着した北朝鮮の工作船や水中スクーター、ゴムボートなどを福井市内の施設で報道陣に公開した。「北 朝鮮による拉致問題への関心を再び喚起したい」としている。工作船は木製で、長さ約9m、幅約2.5m、約2.4トンで漁船を装っていた。260馬力の米国製エンジンを3基搭載しており、最高速度は100キロほど。県警によると、90年10月28日、美浜町の松原海岸に船が漂着しているのを通行人が発見、 11月2、10日には乗組員とみられる2人の遺体が付近で見つかった。悪天候により難破したとされている。船内や海岸から暗号解読用の乱数表や、故金日成 主席と金正日総書記の肖像画が見つかったため、県警は、国内で初めて北朝鮮の工作船と断定した。付近では、船から海岸に向かう際に使うとみられる水中ス クーターやゴムボートも見つかった。いずれも2〜3人乗りで、塗料跡などから工作船のものと判明した。県警公安課の黒田浩英課長補佐は「今回の公開が、警 察による沿岸警備への理解や協力、拉致問題の情報提供につながると期待している」と話した。 <1990年に福井県美浜町の海岸に漂着した北朝鮮の工作 船。福井県警が報道陣に公開した =10日午後、福井市>




           

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          朝鮮総連施設の減免取り消し 大阪市監査委、固定資産税

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            朝鮮総連施設の減免取り消し

             大阪市監査委、固定資産税


             大阪市監査委員は10日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係の16施設に関する平成24年度の固定資産税など計約505万円の減免措置の取り消しを、橋下徹大阪市長に勧告したと発表した。取り消しを求めた住民監査請求を認めた。


             9日の監査委員会議で決めた。監査委員は16施設に関し「在日朝鮮人一般が広く利用していると確認できていない」と指摘。「減免要件に該当する客観的な裏付けが不十分であり、裁量の逸脱があった」と判断した。


             市は25年度から市政改革の一環として、在日外国人のための公民館に類似する施設に対する減免を廃止している。
             


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            日本政府、拉致事件解決への影響懸念

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              【張成沢氏解任】
               
              日本政府、拉致事件解決への影響懸念
              2012年2月、軍事パレードを観閲した北朝鮮の張成沢国防副委員長(左)。右は退席する金正恩氏=平壌(共同)

               菅義偉官房長官は9日の記者会見で、北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)国防副委員長が全ての職務を解任され、朝鮮労働党から除名されたことにつ いて「冷静に情勢を注視し、引き続き情報収集したい」と述べた。日本政府内では、穏健派といわれた張氏が失脚したことで、北朝鮮による日本人拉致事件の解 決に悪影響が出かねないとの懸念も広がっている。


               菅氏は会見で「数日前から(失脚情報が)さまざまな筋から政府に入っていた」と指摘。小野寺五典(いつのり)防衛相も9日、記者団に「北朝鮮に軍事的な動きがないか注視する」と語った。


               日本政府関係者によると、政府は今月に入り韓国の外交ルートだけでなく、日朝外交筋からも失脚情報を把握。4日には首相も出席した国家安全保障会議(日本版NSC)の初会合で対応を協議した。



               政府関係者は「北朝鮮が軍事活動を活発化させるなど、現段階で目立った変化はない」としているが、気がかりなのは、張氏失脚に伴い強硬派の軍部が影響力を強めることだ。


               張氏は北の核開発に反対する中国と太いパイプを持ち、日本との関係改善にも意欲をみせていたという。外務省幹部は「張氏失脚に伴う権力の空白を軍部が埋めることになれば、拉致事件の解決にも消極的になりかねない」と懸念する。


               張氏と11月6日に平壌で会談した松浪健四郎元文部科学副大臣は、産経新聞の取材に対し「会談では『来年も会おう』といわれ、元気そうに見えただけに、失脚は青天の霹靂(へきれき)だ」と指摘した。
               


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              横田早紀江さん「秘密保護法、拉致解決に有効と信じている」

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                横田早紀江さん「秘密保護法、拉致解決に有効と信じている」

                 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母、早紀江さん(77)は7日、特定秘密保護法の成立について「安倍政権が何を考 えているのか分からないが、拉致問題解決に有効に働くことを信じている」と話した。福岡県八女市での講演会後、共同通信の取材に答えた。

                 講演会で、早紀江さんは「日本で育ち49歳になっためぐみと、そちら(観覧席)に並んで話を聞く立場だったかもしれない」と述べ、拉致問題に理解を求めた。父、滋さん(81)も「子供も私たちも高齢化する。早く交渉してほしい」と訴えた。

                 福岡県や八女市が主催し、約1100人が参加した。

                 


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                北朝鮮の人権侵害考える集い −横浜市−

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                  北朝鮮の人権侵害考える集い

                  北朝鮮による人権侵害について考える集いが横浜市で開かれ、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親が、一刻も早く被害者が救出できるよう支援を呼びかけました。

                  この集いは、北朝鮮による人権侵害について理解を深める啓発週間が、今月10日から始まるのを前に神奈川県が開きました。
                  会場の神奈川県庁にはおよそ100人が集まり、初めに国際的な人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」の土井香苗さんが、国連がことし北朝鮮の人権問題を調査する委員会を設けたことを紹介しました。
                  そして、問題を解決するには国際社会との連携が重要だと訴えました。
                  また、横田めぐみさんの両親の滋さんと早紀江さんが、「長い年月が過ぎてしまいましたが、これからも力を振り絞って頑張りますので、一刻も早い被害者の救出に、ご支援をお願いします」と述べました。
                  参加した男性は、「被害者はもちろん、被害者の家族も気の毒でなりません。この問題を解決するには、私たちが関心を持ち続けることが大切だと思います」と話していました。
                  集いのあと、横田めぐみさんの母親の早紀江さんは、「拉致問題の解決が、こんなに長引いていること自体がおかしい。来年も『この問題を忘れないでください』と私たちが訴えることがないよう、国には本気で動いていただきたい」と話していました。


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                  横田めぐみさん事件は「偶発的犯行」ではなかった?

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                    【北朝鮮拉致】

                     
                    横田めぐみさん事件は「偶発的犯行」ではなかった?


                     現場調査から見えた北朝鮮の狙い

                    2013.12.1 18:00 (1/5ページ)北朝鮮拉致事件


                    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131201/crm13120118000007-n1.htm


                     昭和52年11月に横田めぐみさん=拉致当時(13)=が北朝鮮に連れ去られた事件を検証する集会が11月28日、東京都文京区で開かれた。集会 では、拉致被害者の支援組織「救う会」によるめぐみさん拉致現場の調査結果が報告された。これまで、めぐみさんはたまたま工作員を目撃したため拉致された との見方が一般的だったが、現場の状況や目撃情報から、めぐみさんは若い日本人女性の獲得を狙った北朝鮮工作員のターゲットになった可能性が高くなった。

                    「偶然に拉致」は疑問

                     めぐみさんが拉致されてからちょうど36年後の11月15日、救う会の西岡力会長(57)とジャーナリストの恵谷治さん(64)が、新潟市のめぐみさん拉致現場を調べた。

                      これまで、めぐみさんが拉致されたのは、北朝鮮工作員を偶然見たためという考えが有力とされていた。北朝鮮でめぐみさんを目撃したと証言した元北朝鮮工作 員、安明進(アン・ミョンジン)氏が、工作員の訓練を受けた金正日(キム・ジョンイル)政治軍事大学の丁(チョン)という教官から聞いためぐみさん拉致の 状況は、こんな内容だった。

                     《丁教官ら3人の工作員は新潟の海岸で北朝鮮に帰還するために小舟を待っていた。そのとき、無線機で交信しているところを見られたため、めぐみさんを突発的に拉致した》


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                    横田めぐみさん拉致から36年、拉致問題の進展は?

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                      横田めぐみさん拉致から36年、

                      拉致問題の進展は?

                      辺真一 | コリア・レポート 編集長



                      今日は横田めぐみさんが拉致された日である。早、36年経った。今もって、生死が判明していない。北朝鮮は「亡くなっている」と主張し、一方、日本は「生存している」との立場に立っている。
                       

                      特に安倍総理は生存を固く信じている。再三にわたって「13歳のときに人生を奪われためぐみさんの人生を取り戻さなければならない」「横田 めぐみさんのお父さんとお母さんが、めぐみさんをしっかりと抱きしめることができる日まで、全力で取り組んでいく」と公言しているからだ。一国の総理がそ こまで断言するわけだから、よほどの確信、確証があるのだろう。
                       

                      安倍総理は政権発足から2日後の昨年12月26日、横田夫妻ら拉致被害者家族会と面談し「もう一度総理の職に就いたのは、拉致問題をなんとか解決しなければならないとの使命感があったからだ」と語っていた。


                      昨年の今日、日朝局長級協議がモンゴルで開かれ、北朝鮮による安否不明者の再調査や拉致問題に関する合同調査委員会の設置で話が進んでいたが、北朝鮮によるミサイル発射や民主党から自民党への政権交代で頓挫してしまった。


                      安倍総理のカムバックを歓迎した飯塚繁雄代表と横田めぐみさんの両親は4年ぶりに再開された日朝局長級協議が「とにかく途切れないように」と早期再開を訴えたが、この1年間、日朝協議が再開されることはなかった。


                      横田夫妻らにとって「必ず私の内閣で解決するという思いで進んでいきたい。言葉だけでなく、実際に結果を出していきたい」との安倍総理の言葉を信じるほかない。

                       

                      辺真一


                      コリア・レポート 編集長


                      東京生まれ。明治学院大学(英文科)卒業後、新聞記者を経て、フリージャーナリストへ。 1982年 朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」創刊。 1986年 テレビ、ラジオで評論活動を開始。 1998年 ラジオ短波「アジアニュース」パーソナリティー。 1999年 参議院朝鮮問題調査会の参考人。 2003年 海上保安庁政策アドバイザー。 2003年 沖縄大学客員教授。


                      2013年1



                       

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                      「従北」一掃策は評価できる朴氏 【正論】東京基督教大学教授・西岡力

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                        ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.11.06)


                        下記は、本日、11月6日付の『産経新聞』の「正論」欄に掲載された西岡力救う会会長の論文です。参考情報として送付します。


                        <参考情報>

                        ■「従北」一掃策は評価できる朴氏



                        【正論】東京基督教大学教授・西岡力


                        「朴槿恵大統領は従北勢力整理に本格的に取り組もうと決心したようにみえる。彼女の反日親中政策は安全保障面で韓国の国益に合わないので早い修正が必要だが、従北勢力への厳しい姿勢は評価できる」。10月下旬に訪韓した私に韓国の保守派指導者が語った。


                        ≪革命のゲキ飛ばした国会議員≫

                        従北勢力とは「北朝鮮独裁政権に従属している政治勢力」という意味で、親北勢力という言葉に代わって最近、韓国で普通に使われている。その代表的人物が9月に逮捕された李石基国会議員だ。

                        1980年代からの従北運動家の李容疑者は5月、地下革命組織「RO」(Revolutionary Organization)のメンバー130人に対し、「革命の決定的な時期が近づいている。そうなったならば、通信施設や鉄道や石油貯蔵施設を襲え。その準備をしろ」と演説した。

                        朝鮮戦争直前にも、韓国国会議員の中に北朝鮮スパイが入り込んでいて逮捕される事件は起きている。が、現在はより深刻な状況かもしれない。「国家保安法」(スパイ法)による逮捕歴があり、転向しないまま国会議員として活動している者が30人もいる。ROメンバーの国会議員も李容疑者以外に2人いると分かっていながら、現段階では逮捕されていない。

                        従北勢力づくりに向けた北朝鮮の取り組みは、朝鮮戦争後にさかのぼる。80年代以前は、公安機関の厳しい取り締まりと韓国国民の反共意識に阻まれてうまくはいかなかったものの、80年代以降、対南工作は多大な成果を挙げた。

                        まず学生運動で従北勢力が主流となる。彼らは北朝鮮の指令下、「米帝国主義の韓国支配を倒す革命の主力は労働者だけでなく、教師、学者、検事判事、マスコミ、大企業労組、高級公務員なども含まれる。積極的に浸透を図るべきだ」という運動方針を立てた。

                        朝鮮戦争を知らない世代に勢力を伸ばす武器となったのが、次のような「韓国版自虐史観」だ。


                        ≪「韓国版自虐史観」の弊害も≫

                        「大韓民国は米帝が親日派を利用して作った汚れた国で、李承晩は日本と戦わず米国でロビー活動だけをしていた。朴正煕(いずれも元韓国大統領)は日本軍人出身の親日派そのものだ。それに比べて金日成(元北朝鮮国家主席)は日本と実際に戦った独立運動の英雄であり、建国後もソ連や中国の軍隊の駐留を許さず、自主路線を貫いている。民族史の正統性を継ぐのは韓国ではなく北朝鮮だ」

                        金大中、盧武鉉両政権下の2期10年は対南工作の絶頂期であり、続く李明博政権も中道を標榜(ひょうぼう)して従北派整理作業を等閑視した。

                        昨年末の大統領選で従北の文在寅候補に3%差で辛勝した朴大統領は、従北派取り締まりの最高責任者の国家情報院長に、反共意識が強く清廉潔白な南在俊将軍を据えた。南院長は軍人時代、「二度と再びこの地に左派が足を踏み入れられないよう根こそぎにしなければならない」と発言している。

                        南氏の国情院は、盧武鉉・金正日会談の議事録全文公開、李容疑者逮捕となすべきことを次々に実行している。その指導力で2015年に予定されていた韓米連合指令部の解体も延期される方向だ。

                        朴政権は従北派の牙城、統合進歩党に解散を命ずる作業も開始した。韓国憲法では、政府は民主的基本秩序に背反する活動をする政党の解散を憲法裁判所に求められる。その手続きに入ったのだ。



                        ≪全教組非合法化や教科書修正≫

                        従北派跋扈(ばっこ)の元凶、自虐史観との戦いも始めた。朴大統領は大統領選中に、「理念教育で教育現場を混乱に陥れる全教組と絆を強めることが何の問題もないということですか。子供たちが政治に振り回されてはならないと考えます」と文候補と全教組との関係を批判した。この問題では、朴氏の姿勢には確固たるものがある。10月には、解雇者を組合員としている法令違反を理由に労組資格を取り消して、全教組を非合法化した。

                        朴政権は10月21日に、検定を合格した高校用歴史教科書8種に計829カ所の修正を求めた。うち1種は、初めて保守の学者らが韓国の現代史を肯定し北朝鮮の全体主義を批判する観点から作成したものだ。従北左派は親日的だ、歴代独裁政権の美化だなどとして、合格取り消しを求めていた。朴政権は合格取り消し要求に応じず、自虐史観に基づく7種を含め、全ての教科書に修正要求を出して、歴史教育正常化作業を進めた。

                        修正要求の対象には、韓国の国家的正統性の否定、南北分断の責任が韓国にあるかのような記述、北朝鮮体制の美化などが含まれていた。ある教科書などは、金日成個人独裁を人民に強要した主体思想に関して、「北朝鮮学界の主張によれば主体思想は人間中心という世界観で、人民大衆の自主性を実現するための革命思想」と記述し、「北朝鮮の宣伝用資料をそのまま引用すると、生徒たちが誤った判断をしかねない」として修正を求められた。教科書執筆者らは修正要求に反発しているが、韓国政府が歴史教科書の自虐史観是正を命じたのは今回が初めてだ。(にしおか つとむ)

                        以上



                        ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                        ■安倍首相にメール・葉書を
                        首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
                        下記をクリックして、ご意見を送ってください。
                        [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
                        [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

                        葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

                        ■救う会全国協議会ニュース

                        発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
                        TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
                        担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
                        〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
                        カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
                        みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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