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    拉致問題相「私たちの代に被害者全員取り戻す」

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      拉致問題相


      「私たちの代に被害者全員取り戻す」


       「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催、拉致問題を考える川口の会共催)が27日、川口市内で開かれ、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん (74)らが、約350人の参加者に、早期解決へ向け協力を訴えた。安倍内閣で新たに就任した古屋拉致問題相も出席した。今回で4回目の開催。

       同市出身者には、拉致被害者・田口八重子さん(失踪時22歳)のほか、北朝鮮による拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」が4人いる。

       田口さんの兄である飯塚さんは「家族会を作ったときは拉致被害者の親が活動の中心だった。だが、時がたち、(被害者の)兄弟の時代になった。私が だめなら、子供の時代になる」と述べ、一刻も早い問題解決を訴えた。田口さんの長男、飯塚耕一郎さん(35)は、「どうやって救出するかのスキーム(計 画)を明確にし、外交交渉も含めて政府一丸となってほしい」と、政府に具体的な解決策の立案と実行を求めた。

       古屋拉致問題相は、「何が何でも、私たちの代に被害者全員を取り戻す。それが使命だ」と話した。

       ◇特定失踪者弟 鑑定結果連絡遅れ憤る

       一方、特定失踪者・藤田進さん(失踪時19歳)の弟、隆司さん(54)は、脱北者が持ち出したとされる進さんの写真について、警察当局が「(進さんと)同一人物と考えられる」との鑑定結果を8年以上前に出していたと、県警関係者から昨年12月に聞かされたと述べた。

       写真の人物は2004年8月、東京歯科大助教授(当時)により「進さんの可能性が高い」と鑑定され、調査が進展するきっかけとなった。隆司さんは、これと同時期に出ていた警察の鑑定結果は家族に伝えられていないとして、「なぜ8年も黙っていたのか」と憤りを見せた。


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