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    「半沢直樹」の「倍返し」 荒木先生の記事に感じたこと

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       下は特定失踪者問題調査会の荒木和博先生のface bookの記事です。凄く共鳴しました。「半沢直樹」は見ていませんが、「倍返し」ですか。本当に北朝鮮に対する怒りは倍返しでは済まないくらいです。

      怒りは、政府にも、かつての社会党、自民党、政治家達にも向きます。全ての隠蔽者と目を反らした者達に、「なんで隠蔽したんだ。」、「なんで怒らないんだ。」、「なんで拉致された日本人より、拉致した北朝鮮が大事なんだ」と問いたい。

      私たちは怒りを露わにすることを恥とする日本文明の中で育ちました。だから、感情に流されることを恥ずかしく思い、我慢することが多いです。でも、それだけでは駄目なんです。現実世界で生きていけないのです。

      時として怒りを明確にして、その不義を正す、「間違いである」とハッキリと発言し、正義を実現すべきです。

      和を大切にし、黙っていることは、相手次第では、不義を認めることになり、国民を過たせ、逆に不義を拡散し、世界の和を破綻させてしまい、私たち自身が罪を犯してしまうのです。

      それが今の日本です。拉致問題です。荒木先生の言われる「倍返し」は不正に対する怒りを言われたものでしょう。北朝鮮は、日本人が怒らぬこと、真実を知らぬ事、裏切り者がいることを知って、真実を覆い、不義を我々に強制しているのです。北朝鮮の拉致に対して怒りを表さず、黙っていることは、日本人にとって拉致された同胞を救わないという罪を犯すことです。

      「正しく怒る」ことは人間世界にとって必要不可欠です。北朝鮮のみならず、誰に対してもです。真実を隠蔽する全ての者に対してです。ハッキリと怒り、真っ正面から反論し、正義と真実を明らかにして、正義と愛を明らかにすべきです。

      今、直ちにです。世界の全ての人々に対してです。誰がやるか。それは私です。そして、あなたです。「あなたがやらずに誰がやる。私がやらずに誰がやる。」です。飽きずに、倦まずに、何度でも、何時でも、どこでもです。

      正義は強くなければならない。正義が負けることは罪です。

      誰よりも大きな怒りと愛と正義を以て拉致問題にぶつかりましょう

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      倍返し 【調査会NEWS1388】(25.8.

       最近銀行を舞台にしたドラマ「半沢直樹」が話題になっています。決めゼリフの「倍返し」が流行語にもなっているようです。「調査会ニュース」でテレビ番組の評論をしても仕方ありませんが、このドラマが受けるのは理不尽な上司と闘う主人公に爽快感を覚えるという点があるのかも知れません

       ところで、考えて見れば「倍返し」というのは私たちが長い間封じてきた感覚だったようにも思います。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と憲法にあるように他国の意図を疑ったりしてはならないと思い続けてきたのではないでしょうか。

       しかし現実には周りを見渡すとあまり平和を愛してはいない国ばかりです。そもそも今の憲法を作ったアメリカ自身が、およそ「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」しているとは思えません。社会全体が何十年もそんな建前と現実のギャップに鬱屈してきたものが、ドラマを通じて発散されているのではないかと思います。多少うがち過ぎかも知れませんが。

       さて、北朝鮮からの侵入や日本国内での不法行為は、もちろん「公正と信義に信頼して」いては抑止できません。ここはやはり「倍返し」で行くべきではないでしょうか。別に北朝鮮の一般国民に報復するというのではなく、自国民の大部分にも世界に類を見ない長期的かつ深刻な人権侵害を行ってきたあの体制に対して、行動をもって意思表示することは、同じ憲法前文にある「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」というのにも反しないと思います。あの独裁体制を「地上から永遠に除去」してしまえばもちろん拉致被害者も救出できます。北朝鮮の人々にも感謝されるでしょう。

       北朝鮮だけでなく長期にわたって拉致問題を放置・隠蔽してきたこれまでの日本政府・政府機関関係者への「倍返し」もあってしかるべきですが、いずれにしても半沢直樹のような怒りの感覚はもう少し国民全体が取り返しても良いと思います。 

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