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    国民大集会◆』巴弸督敢 時間稼ぎと小出し許すな−産経新聞社−

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      【主張】

      拉致再調査 時間稼ぎと小出し許すな

      2014.9.14 06:36 (1/2ページ)[主張]

      http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140914/plc14091406360001-n1.htm


      拉致被害者の家族会や支援組織の救う会などが主催し、拉致問題の早期解決を求める「国民大集会」が開かれた。

      出席した安倍晋三首相は、交渉力を駆使し解決を図る決意を示し、「被害者の家族が、自身の手で肉親を抱きしめる日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない」と述べた。

      集会には約1800人が参加した。国民一人一人がさらに拉致問題に関心を高めることも重要だ。北朝鮮の時間稼ぎを許さず、拉致被害者全員の安全確保と即時帰国へ、政府は総力を挙げて取り組んでほしい。

      今年7月に北朝鮮は日本人拉致被害者らの安否を調査する特別委員会を立ち上げ、日本政府は人的交流など独自に科していた対北制裁の一部を解除した。北が秋までにと約束した再調査報告はこの日の集会には間に合わなかった。

      宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使は共同通信の取材に、再調査報告がいつでもできる状況にあるとし、報告に伴い新たな制裁解除を期待したという。だが北が交渉カードを握っているかのような言動は、考え違いも甚だしい。

      繰り返すが北朝鮮による拉致は、著しい人権侵害と主権侵害の国家テロである。北は、すべての被害者リストをただちに出し、被害者全員を帰国させることが、拉致問題の唯一の解決である。


      再調査の報告を小出しにし、その都度、追加の制裁解除や経済支援を求めてくるような交渉に乗ってはならないのは当然だ。

      今月10日には、日本政府がジュネーブの国連欧州本部で拉致問題解決を訴える国際シンポジウムを開催し、山谷えり子拉致問題担当相が国際協力を訴えた。米国や韓国と情報交換を密にし、国際連携を崩さないことも欠かせない。

      解決には一刻の猶予もならない。拉致被害者の横田めぐみさんは昭和52年に中学1年、13歳のとき拉致された。母の早紀江さん(78)は、最近出版した手記『愛は、あきらめない』の記者会見で「目が腫れて見えなくなるまで泣いたこともある」など再会を待ち続ける思いを語った。

      被害者家族には高齢の方々も多い。被害者全員の帰国実現へ気丈に取り組みを続けている。政府は北の嘘や報告遅滞を許さず対話と圧力の原則を堅持し、一丸となって解決を図ってもらいたい。

       

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