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    最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告3

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      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

      (2015.05.01)

      最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告3


      ■最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!国民大集会報告

      櫻井よしこ

      松原さんがおっしゃった朝総連問題は本気で考えなければならないことだと思います。次に、公明党拉致問題対策委員長の上田勇さんにお願いいたします(拍手)。



      ◆一致団結してこの問題で圧力を

      上田勇

      本日は、この国民大集会に大勢の皆様、誠にありがとうございます。

      今、日朝交渉において、大きな成果がご報告できないことは誠に残念なことでありますが、水面下で、実務的には非常に厳しいせめぎ合い、そして進展もあるのではないかということを承知しています。

      しかし、まだまだこの交渉はなかなか厳しい状況で、これは是非とも成功させていかなければならない。そして日本の拉致問題の解決に向けて必ず成果を出していかなければならないと思っています。

      先ほど、安倍総理も、山谷大臣からもご報告がありましたが、政府の取り組み、それだけではなく交渉をする。全面的に当たるのは政府ですが、拉致議連、また各政党とも政府の交渉をしっかりとサポートし、一致団結してこの問題で圧力をかけていかなければならない時だと思っています。

      そして多くの皆様方にお集まりをいただきました。これによって、国民の声を、この拉致問題を必ず解決しなければならないんだ、そうならなければ日朝交渉は成果を見ることができない、そういう強いメッセージにしていかなければならないと思っています。

      先ほどから、「時間がない」というお話がありました。まさに、「今年が決戦のとき」です。この1年間、必ずこの戦いに勝利するためにも、日本の政府、国会、また国民の総意で、一致団結して、一枚岩で、この交渉を成功させるために全力で臨んでいかなければなりません。

      必ず成果を出すように、私たちもできるだけの努力をしていきます。どうかこれからも宜しくお願いいたします。本日は大変ご苦労様です(拍手)。



      櫻井よしこ

      次に、維新の党の政調会長で、拉致議連の副幹事長を勤めておられる柿沢未途さんです。



      ◆北朝鮮は広範な人権侵害を行っている国家

      柿沢未途

      みなさん、こんにちは。国民大集会にご参集の皆様方、本当にお疲れ様です。

      わが党も昨年9月に、新たに結党されましたが、拉致問題対策本部を設け、今取り組みを進めています。

      「夏の終わりから秋の初め」。こういう話は一体、どこに行ってしまったのでしょうか。やはり、制裁のあり方も含めて、私たちも北朝鮮という国に対する向き合い方を考える必要が出てきているのではないかと思います。

      そして北朝鮮は、最近の報道によると、この段階で20発もの核を持ち、ミサイルを持って、この日本も含めて世界に向けてこのような体制をしいているわけです。そして国内でも、自国民、また自らの政府高官に対して背筋も寒くなるような、凄惨な粛清を行い、自国民を強制収容所に入れる。こういう広範な人権侵害を行っている国家です。国連の報告書でも、そのことは「人道に対する罪」とされている。

      こうした状況の中で、この拉致問題も含めて、まさに北朝鮮という国家が国家として存立しているということ、そのこと自体が世界に対する、また人間に対する脅威である。このことを、世界に対して、拉致問題の被害者である私たち日本が、また日本人が発信をしていかなければならないと思っています。

      そうした気持ちを強く持って、そしてオールジャパンという言葉のもと、日本全体が、日本人が一丸となってこの取り組みを進めていくことが以前にもましてさらに大切になっていると思います。

      飯塚代表初め、家族会の皆さん。本当に長年の取り組みに対して、すばらしい、大きな成果を勝ち取ることができるよう、私たちも手を取り合って邁進していくことをお約束し、そして会場の皆様方も、これからもご支援を賜りますよう心からお願いしまして、ご挨拶といたします。みなさん頑張りましょう。ありがとうございました(拍手)。



      櫻井よしこ

      次に次世代の党の拉致問題対策本部長、中山恭子さんにお願いいたします(拍手)。中山さんは、昨年のこの会で、「ストックホルム合意などでは誰一人取り戻せない」と一番先におっしゃいました。



      ◆外務省が中心となった国交正常化のための交渉を変えるべき

      中山恭子

      私たちの党は、平沼赳夫党首を初め、小さい党ですが、全員拉致被害者救出に向けて熱い思いを持った政治家の集団です。

      今日はお忙しい中、国民大集会にご参加いただき、ありがとうございます。また今日も、地方議会の皆様がたくさんご参加いただいています。これも非常に心強いありがたいことと思っています。

      そして私はいつも、櫻井よしこさんが、何もおっしゃらずに常に拉致被害者の家族の方々と一緒になって、この大集会をしてくださっていることに、心から感謝の念が湧いてくるところです(拍手)。よしこさんありがとうございます(拍手)。

      今日は党の方針というより、私個人の考えになるかもしれません。今の拉致問題に対する動きを非常に残念な思いで見ています。せっかく拉致被害者救出に熱い思いを持っている安倍総理のもとで、拉致被害者救出の積極的な動きがあってよいはずだと思っておりますが、昨年1年間の動きをみていますと、その1年間を冷静に客観的に振り返ってみますと、昨年5月29日にストックホルム合意がありました。

      先ほど、松原先生からもお話がありましたが、このストックホルム合意では北朝鮮に監禁されている拉致被害者の救出は主要なテーマになっていません。外務省の説明では、国交正常化交渉において遺骨の話や日本人花嫁の話が進展する中で、拉致問題が置き去りになってはならないということで、拉致問題もしっかり含めましたよというのがストックホルム合意の中身です。

      拉致被害者救出がメインテーマではなく、「入れてあげましたよ」と付属的なことがらとして扱われていました。非常にびっくりしましたし、あってはならないことだと感じました。

      さらに昨年7月には、国連が核・ミサイルに関してとっている北朝鮮措置に加えて、日本が拉致問題を進展させるために独自で課している制裁措置を、「日朝交渉が続けられなくなると困る」という理由で一部解除しました。

      これも拉致被害者救出のめどがたっていない。北朝鮮から被害者のリストが出されたわけでもなく、被害者の現状について何の知らせもない中で、拉致被害者救出のためにかけた制裁措置を解除した。これも、あってはならないことだと考えています(拍手)。

      10月に再度制裁を課す必要があったと考えています(拍手)。10月になってやっと安倍総理の指示で、日本にとって拉致問題が最重要課題であると北朝鮮に伝えに訪問に行ったというありさまです。それまで最重要課題として拉致問題が扱われていなかったという証のような状況です。

      私たちは、国交正常化は拉致被害者の帰国があって初めて行うのが日本政府の方針だと思っていました。しかし、安倍総理のもとにある今の政府の考え方や行動はちょっと違っていると言っていいのだろうと思っています。国交正常化のためには拉致被害者が犠牲になってもしょうがないという従来からの考え方が相当部分、支配しているように見えてなりません。

      今年1月の総理の施政方針演説を聞きました時にも、総理は昨年の施政方針演説では、「すべての拉致被害者の安全確保及び即時帰国に向けて全力を尽くしてまいります」とおっしゃっていました。ところが、今年の施政方針演説では、「拉致問題について北朝鮮は迅速な調査を行い一刻も早く、すべての結果を正直に通報すべきであります」と述べられただけで、被害者の救出や帰国については一言も触れておられませんでした。

      調査報告ではなく被害者の帰国が主要なテーマでなければなりません(拍手)。被害者を解放すると北朝鮮に決断させなければならない。リストが出てくるか、現状が知らされないと拉致被害者救出につながりません。

      私から総理にこのことを質問しました。被害者の救出について、「熱意を失っ
      ていない。必ず連れ戻す」というお答えをいただきました。総理がしっかり拉致
      被害者の帰国に向けて強い思いをお持ちだということは、今日のお話でもはっきりと見てとることができます。それにも関わらず、政府が行ってきていることは、総連問題も含めて、どう見ても、被害者救出に向け集中して、一体となって動いている様子が見えないんです。非常に残念なことだと思っています。

      その意味で、これからの北朝鮮との対応には、私は、被害者救出だけをテーマにした話し合いをしてもらいたい。国交正常化は、被害者が帰国した後で進めればいい。その前に、外務省が中心となった国交正常化のための交渉ではなく、被害者救出のプロの人たちによる作業が必要だと考えています(拍手)。

      是非、今の政府の中で、これはある意味で国内問題かもしれませんので、政府の中でその点をしっかり、もう一度確認していただき、被害者救出、帰国、身の安全確保に的を絞って政府に動いてもらいたいと、祈るような気持ちでいるところです。

      今日、ここにお集まりの皆様は、私から何か言う必要のない方々ばかりですが、この状態の時、一番力がある、頼れるのは世論です。どうぞ皆様、政府に向けて、拉致被害者救出に焦点を絞った政策を取ってほしい、安倍総理のおっしゃっていることを政府としてその通りに動いてもらいたいということを、政府に向けて強く要求していただきたいと思います。

      まだ、希望はあります。必ず救出できるはずだと考えています。今日は、この大会を機に、非常に重要な日になると思っていますので、被害者救出に向けての、改めての第一歩が今から始まってほしいと思っています。

      どうぞこれからもお力添えを宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。



      櫻井よしこ

      中山さんありがとうございました。報告よりも被害者を返せ!。今日の集会の本質を語っていただけたと思います。

      次に、日本を元気にする会拉致問題対策本部長、井上義行さんにお願いいたします。



      ◆今は、話し合うんじゃなくて、「拉致被害者を返せ」だ

      井上義行

      みなさんこんにちは。まず、ここにおられる家族の皆さんの家族が、未だに帰ってきていないことに対して、議員の一人としてお詫びを申し上げたいと思います。

      これまで私も、10何年間拉致問題に取り組んできました。昨年も申しあげました。先ほど、中山先生や松原先生からも話があったように、ストックホルム合意によってむしろ北朝鮮を有利にしてしまったのではないかという気持ちでいっぱいですと。

      あのストックホルム合意は、確かに拉致問題を話し合うことにはなっています。しかし、北朝鮮から見れば、優先度については同時併行だと言いながら拉致問題を一番最後にしようとしている。

      特に最近、北朝鮮から聞こえてくるのは、「安倍総理だけが拉致問題にこだわっている」という言葉です。私は、エッと思いました。それはやはり、安倍総理の拉致被害者を帰国させることが最優先だという思いを、私は外務省が言っていないのではないかと思います(拍手)。

      拉致問題というのは、松原先生からもお話があったように、本当にテロですよ。私も国会で、「まさにイスラム国と同じじゃないか」ということを安倍総理に質問したところ、「拉致被害者を返さなければ北朝鮮は未来を描くことはできない」という答弁をされました。

      やはり、拉致被害者が帰ってきて初めて北朝鮮の様々な問題が話し合われることになるんだろうと思います。今は、話し合うんじゃなくて、「拉致被害者を返せ」ということなんです(拍手)。

      拉致被害者は存在し、政府も認めています。さらにリストもある。それを出すか出さないかの話です。私は、拉致問題においては、対話って本当にあるんだろうか、出すか出さないかという話なんですね、皆さん(そうだ!の声)。これこそが不退転の決意なんです。話し合いで、「そうですか」ということではない。

      外務省がもし話し合うのであれば、「私の腹を切ってまでも拉致被害者を返すまではここから戻らない」。こういう不退転の決意で臨まなければ、彼らは絶対動くことはありません。そのために、是非、全国の皆様に、本当に心の底からこの不退転の気持ちを伝える必要があると思います。

      最近の地方選でも、あるいは国政選挙でも、拉致問題を訴える人がすごく少なくなった。そんなことで拉致被害者が帰ってくるかと私は思います。是非、ここにいる皆さんが、一人ひとりに拉致問題の大切さ、そして拉致被害者を取り戻すこと、北朝鮮に向かって拉致被害者が帰ってこなければあなた方の未来はないということを、訴え続けようではありませんか(拍手)。

      皆さんに重ねてお願いがあります。毎回この場でお願いばかりですが、私も北朝鮮の拉致被害者を救出する法案を既に作っています。こうした法案で圧力をかけて、北朝鮮に向けて、拉致被害者の帰国なしに決して妥協することはないということを、言い続けることをお誓いし、ご挨拶とさせていただきます。皆さん戦っていきましょう(拍手)。

      櫻井よしこ

      ありがとうございました。以上6つの党の皆さん方からご挨拶をいただきました。ここに来ていない党は、日本共産党、社民党、小沢一郎さんの党です。ここにいらっしゃる党のみなさんは国会で92%の議員の方々を代表しておられます。本当にありがとうございました(拍手)。

      会場には多くの議員の皆さんが来ておられますので、拉致議連事務局長で自民党参議院議員の塚田一郎さんにご紹介いただければと思います(拍手)。

      塚田一郎

      みなさんこんにちは。今日は大勢の議連の同志がかけつけておりますので、既にご挨拶をすませた先生方を含め、ご紹介をさせていただきます。以下拍手略。

      初めに、拉致議連会長、平沼赳夫衆議院議員
      拉致問題担当大臣、山谷えり子参議院議員
      古屋 圭司衆議院議員
      松原 仁 衆議院議員
      上田 勇 衆議院議員
      柿沢 未途衆議院議員
      中山 恭子参議院議員
      井上 義行参議院議員
      赤澤 亮正衆議院議員、拉致問題担当副大臣
      衛藤 晟一参議院議員、内閣総理大臣補佐官
      松本 洋平衆議院議員、内閣府大臣政務官拉致問題担当
      西銘恒三郎衆議院議員、総務省副大臣
      鈴木 馨祐衆議院議員、国土交通大臣政務官
      金子 恭之衆議院議員
      渡辺 周 衆議院議員
      土屋 正忠衆議院議員
      細田 健一衆議院議員
      山田 美樹衆議院議員
      長尾 敬 衆議院議員
      武藤 貴也衆議院議員
      升田世喜男衆議院議員
      吉田 豊文衆議院議員
      北村 経夫参議院議員
      浜田 和之参議院議員
      笠 浩史 衆議院議員

      平沼赳夫会長のもと、早期、全員の帰国に向けて、これからも一丸となって頑張ります。宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

      (4につづく)

       

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