スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2019.09.21 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    [クリック!]

    防衛相に拉致問題を担当させる要求決議を採択しました

    0
      6月14日、第13回北朝鮮人権侵害問題啓発集会を開催、約350名の方が参加されました。拉致被害者家族会からは飯塚重雄代表、増元照明元事務局長、斉藤文代さん、平野フミ子さんが出席。政府からは山谷えり子拉致問題担当相、衛藤晟一首相補佐官、拉致対策本部石川事務局長などが参加。

      例年にないことですが、本年は以下の決議文を盛大なる拍手により採択しております。

      決議文

      一、政府にとって国民は自分の家族である。拉致被害者は我が親、我が兄弟である。政府は自分の家族が奪われたのだという認識を徹底して持ち、その家族を救出することを全国民・全世界に向かって宣言せよ。
       
      一.教育現場では未だ真剣に拉致問題が取り上げられていない。年齢に応じた教材を作り、全ての教室で繰り返し繰り返し拉致問題が取り上げられるように早急に取り組め。

      一.拉致は明確な人権侵害である。北朝鮮は拉致被害者の過程を破壊した。政府はこのことを大々的に全世界に訴え、北朝鮮が無条件で話し合いの場につくまで、徹底して北朝鮮を孤立させよ。
       
      一.我々は、北朝鮮によって罪無き国民が連れ去られ、終わりなき隷従と圧迫に苦しんでいる現状を許すことは絶対にできない。拉致被害者の家族は次々に亡くなられている。私たちは政府を信じ、政府の後押しをしておれば、拉致被害者は家族の元に帰ってくると信じてきた。だがいつまで拉致被害者とその家族を苦しませ続けるのか。親や家族が死んだ後に取り戻してどれほどの意味があるのか。もう限界は超えた。政府は、如何なる手段を講じても、国民を救出せよ。
       
      一、拉致は直接侵略である。外交交渉で北朝鮮が拉致被害者を帰さない以上、政府は北朝鮮との一切の交渉を取り止め、体制を立て直すべきだ。主権が侵害されている以上、拉致被害者救出以外の他の交渉は一切してはならない。拉致対策本部を対北朝鮮主権回復対策本部に改変し、防衛大臣を担当大臣となし、他の大臣はこれに協力する、あらゆる方策をとれる体制にした上で、一刻も早く北朝鮮に拉致された全ての日本国民を救出して、主権を回復することを強く要求する。

      右、決議する。

      拉致問題対策本部長 内閣総理大臣 安倍晋三殿

      平成二十七年六月十四日
      北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
      北朝鮮人権侵害問題啓発集会 参加者一同




      決議文採択後、全員で「故郷」を歌って、全員で国民大行進へと繰り出しました。


      以上、簡単ですが取り急ぎ報告といたします。
      ご尽力いただきました各位に深く御礼申し上げます。


       

      [クリック!]

      スポンサーサイト

      0
        • 2019.09.21 Saturday
        • -
        • 19:17
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        [クリック!]
        コメント
        コメントする








           

        PR

        calendar

        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << August 2020 >>

        recommend

        recommend

        links

        profile

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM