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    何も罪のない日本国民を強引に連れ去るのは宣戦布告 檐牴搬臆饌緝

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      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

      (2015.07.08)

      制裁-東京連続集会報告5

      ■これだけできる北朝鮮への追加制裁


       

      何も罪のない日本国民を強引に連れ去るのは宣戦布告

      飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

       みなさんこんばんは。毎回拉致の話で、我々も皆様方もかなりの認識をされていると思います。実はこういったことが、先ほどの話の中の、「全員一括帰国」につながらなければならないわけです。

       私たちは色々な場面にでくわしています。今日もそうです。頭の中は、被害者の帰国、帰国、それだけです。この時期に及んで、特にその気持ちが強くなってきています。

       従って、当然ながら今までの色々な論議や措置を含めた活動、行動がこれ(全員一括帰国)に必ず結びつくとの確信や期待を持っています。

       今回、自民党が出された政府への要請は、当然と言えば当然ですが、これが「最終決戦のとき」というこの場面で、北朝鮮に対していかに脅威になっているかということです。かなり効くのではないかと思います。

       実際にやっていなくても、やるぞ、やるぞというのもしたたかな戦法かなと思います。自民党や国会、あるいはこの場で色々な論議をしているということだけでもかなり気を使うだろうと思います。

       憲法論議など色々ありますが、残念なことはその論議の中で、今一番最優先なことで、北にいる拉致被害者をどうやって憲法上助けるのですかという論議が全くないことです。

       拉致問題というのは、北朝鮮が日本に仕掛けた、宣戦布告した事態です。相手国の国民を強引に連れ去るということは、まさにこれは戦争です。そういう見方を今までしてこなかったというのも、日本としては弱い立場だと思います。

       何も罪のない日本国民を強引に連れ去るのは戦争ですよ。それに対し、日本がこれをどのように受け止めて、即対応しなければいけないのかということが考えられなかったと私自身は思います。最近の憲法論議についてもそういう感想を持っています。

       7月というこの時期、あちこちから聞き及ぶところでは、何かが動くと皆さんおっしゃっています。変な報告書が出ても、それは何にもならない。北朝鮮が今 管理している、生きている日本人すべてがその報告書の中に入っている筈なんです。だとしたら、報告という回りくどい対応ではなく、即刻返せばいいわけで す。この辺の突込みが弱いとまた北朝鮮の思うつぼというか、如何にしたら自国の利益に結び付くかという考えだけでまた日本がごまかされてしまうのが心配さ れます。

       皆さんも、安倍総理も考えている、拉致被害者の帰国が第一優先だということを踏まえて、これからあらゆる場面で色々な動きがある中で、あくまでも「被害者の帰国」を強く念頭に置いて対応していただきたいと思います。どうもありがとうございました(拍手)。



      ◆今まで動かなかったのが動くのではないか

      横田 滋(横田めぐみさん父、家族会前代表)

       私たちにはそれがよかったのかどうかは分かりませんが、朝顔の会と一緒に23日に、平沼(赳夫・拉致議連会長)さんはじめ、古屋(元拉致問題担当大臣)さんにお願いをしました。

       ここ数年間、全然動きがなかったものですから、それを防ぐようなお願いをしたわけです。先ほど塚田さんがおっしゃいましたように、党の拉致対策本部の総 会が6月25日にあり、北朝鮮への要請書を作ってくださいました。そして安倍総理に手渡しをしてくださいました。非常に立派なものができました。北朝鮮が どのように出てくるか分かりませんが、いい結果が出てくるのではないか、今まで動かなかったのが動くのではないかと楽しみにしています。

       

      ◆拉致問題で多く目覚めさせられるものがあった

      横田早紀江(横田めぐみさん母)

       みなさんこんばんは。今日は、塚田先生、西岡先生、島田先生のお話を聞かせていただきました。家族は本当に息づまるような思いで、何年もの長い間、 ショックを受け続けなければならないのだろうかという思いで、おどろおどろしいことを頭に描きながら行かなければならないんだなと思いました。

       朝鮮総連の問題、万景峰号の入港の話とか色々なことを聞きました。私たちは活動を始めたころから、万景峰号の前に立って、「帰れ!」というシュプレヒコールの声を上げたり、色々なことをしてきました。

       その頃から怪しいということは分かっていましたし、総連のこともあまり難しいことは分かりませんが、何だか分からないけどこの問題が少しも前に進まない背景は何なんだろうかということを国民の皆様も考えてくださるようになっています。

       長い活動でしたが、私たちが初め知らなかったことがありました。大変大きな日本国内の中での矛盾したこととかです。もっと、もっと早くからやれることを やっておけばよかったことがたくさんあったのではないか。今言っているような場合ではないようなことが何代も、何代も前の総理大臣の頃からきちんとやって いればよかったのではないかということが、大分明らかにされてきました。

       日本の国にとって大変な問題でしたけれども、多く目覚めさせられるものがあったということは、私は本当にありがたいことだと思っています。

       ただ、子どもたちがせっかくここまで生き延びていて、そして苦労をしながら待ち望んでいて、あげくの果てにあのような地で滅茶苦茶にされて、どうにか なってしまいということがないように、国民全部が自分の子どものことだと思ってたくさんの被害者を完全に取り返すという気持ちを一緒にしていただければ、 ありがたいと思います。

       たくさんのご尽力を感謝しています。ありがとうございます(拍手)。

       

      ◆朝鮮総連の解体に踏み込むようなことが必要

      本間 勝(田口八重子さん兄)

       今日の集会も皆さんいっぱい来ていただきまして、ありがとうございます。

       7月4日は、特別調査委員会の報告の日だということですが、この時期に及んで、先ほど西岡先生も言いましたが、伊原局長が出発しない現状では、報告はないのではないかと私も思います。

       ゼロ回答が危惧されます。拉致被害者の情報は出さないよ、と。そうであれば、私たちはそこで怒りを爆発させなければいけないと思います。

       兄が言ったように、北朝鮮が日本に対して心配しているのは、朝鮮総連がどうなるかという1点だと思います。ですから朝鮮総連の解体に踏み込むようなことが必要です。

       今までたくさんの工作員が上陸して、朝鮮総連の組織に関与している人たちがたくさん支援してきた。一人の工作員に10人は支援者がいるというような話も 聞いています。未だにこの組織が日本の中にたくさんの巣を作っていると思います。実行犯の逮捕、拉致の真相究明ということで追い込んでいけば、朝鮮総連の 犯罪ということにつながっていけるのではないかと思います。

       恵谷先生が、八重子の拉致について非常に詳しく、当時朝鮮総連の副議長が指示して、数名の関与者がいて実行された、と。八重子のケースだけ工作員の個人 名が北朝鮮から出されている。そして拉致されたのは6月29日であるということも発表されています。なぜかその辺がはっきりしている。

       八重子は5月に失踪しています。そこで6月12日頃には、兄の所に、託児所や勤務先などから問い合わせが来ています。だから6月29日までには3週間近 くあります。ではどのように、日本の中を引きずりまわしたのか。乳飲み子がいるにも関わらず、八重子は連れ去られ子どものことを心配していた筈なんです。

       電話連絡もできない。そのような状況にずっと置かれて、北朝鮮に連れていかれた。ということは相当の期間日本国内に潜伏させられた。その時の協力者が相 当いる。めぐみさんや地村さん、八重子等を拉致した辛光洙という工作員がいました。工作員にしようとして日本人をたくさん連れていったという話しを聞いて います。

       辛光洙は国際手配されていますが、彼は北に現存しているわけですから、その犯人を日本に引き取る交渉も強力にやれば、圧力になって、拉致問題の進展にもなると思います。そういう意味で朝鮮総連の問題を大きく取り上げれば、被害者が帰ってこれるのではないかと思います。

       北朝鮮の国内にいる被害者は、いざという時に、どこに逃げ込めばいいか安全か。大使館が一番安全だという知識は持っている筈です。但し、中国大使館や北 朝鮮につながっている大使館に逃げ込むと、北に送り返されてしまうから絶対安全ではないわけです。そういうことを日本がもっと宣伝してほしい。

       金正恩がいつ暗殺されるか分からない状況になっていますから日本人が帰れるかもしれませんが、それはちょっと危ない。内乱状態になってしまったらこうしてくださいということも放送を北朝鮮に向けてやれば、北朝鮮への圧力にもなると思います。

       7月4日で1年ですが、北朝鮮がどうするかという情報はない。マスコミにも入っていないということです。だから4日はゼロ回答と思っています。



      ◆なぜ1年という期限があるのか

      増元照明(増元るみ子さん弟)

       みなさんこんばんは。塚田先生たちが一生懸命考えてやってくださったと思います。ところで私は不思議なんですが、なんで1年という期限があるんでしょう。被害者家族にとっては、最初の期限は昨年9月です。

       拉致問題対策本部の幹部がおっしゃったんですが、政府認定拉致被害者は17人、警察認定を入れても19人です。そして行方伊不明者である特定失踪者は880人。日本人妻は1800人。遺骨は2万8千柱。そして、「この数を見ても分かるでしょう」と言われたんです。

       だから9月だと思っていたんですが、9月になってもあのような状況で、家族会・救う会では昨年12月をめどに、何も出てこなければ強い制裁を課すべきだと言って、7月になりました。

       家族の気持ちと、世の中の期限に対する考えに乖離がある。政府とも乖離がある。そういう思いが常にあるわけです。だからなぜ7月が期限なのか不思議なんです。

       塚田先生がおっしゃったように、改めて書くことが必要なんですが、3番目の、情報収集を強化することは、じゃあ今までやってなかったのかと思ってしまう くらいです。何もつかんでいないということですかね。今まで拉致問題で対策本部がやってきたと思うんですが、改めで「強化する」と書くことが違和感があり ます。

       検査を徹底するというのも含めてです。オールジャパンと言うんですが、北朝鮮の船が入ってきても結局は隠蔽するような体質がある。これが拉致問題をここまで大きくしてきた日本の問題であるということです。政府の認識が徹底していないんです。

       こういうことを許していること自体が、オールジャパンも言葉の遊びとしか考えられない。家族が、特に高齢の家族がどれだけの思いでいるのかです。世の中の動きがあまりにも共有されていないことで、残念な気持ちがあります。

       そういう点では、先日から国民の皆様に訴えていますが、政府の今のやり方に対して国民の皆様が声を出していただくしかないなと思っています(拍手)。

       

      司会

      ◆7/22水 緊急国民集会

       7月22日(水)18時半から、東京・星陵会館で、家族会・救う会・拉致議連主催で、「全被害者を取り戻す緊急国民集会」を開催します。司会は櫻井よし こさん。この時点で何も動きがなければ非常に厳しい制裁を要求しようというものです。どうぞご参加ください。本日は以上で終わらせていただきます。ありが とうございました。

      以上


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