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    拉致再調査 家族会など緊急集会  「絶対に負けない」

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      昨年始まった再調査が1年経過したにも関わらず回答がなかったことを受け、7月22日に拉致被害者家族会と救う会及び拉致議連は、東京都千代田区永田町で緊急集会を開いた。

      北朝鮮の態度は不誠実以外の何物でもない。外務省はここまで来たら北朝鮮は回答する意思がないと結論すべきである。それが出来ないのは何故か。これでは「政府は一体何をしているのか。」と声が上がるのは避けられない。外務省は日本国民の政治不信の一端を担いでいる。それは北朝鮮の待つところである。外務省は実は北朝鮮に籠絡されているのではないか。国民の外務省不信の根は深い。

      日本政府と日本国民がとるべき選択は、安倍総理を担いで拉致は侵略、主権侵害という原点に帰り、北朝鮮との対決姿勢を明確にし、北朝鮮が日本国民民を帰すのではなく、わが国が拉致された全ての日本国民を取り返し、奪われた主権を回復するという方針に転換する以外にない。その為のオールジャパンである。今のオールジャパンは政府なかんずく外務省の何もしないことの言い訳に利用されている。安倍首相は主権侵害をそのままにしておいては、わが国は主権国家として滅びるのだという拉致問題の抱える深刻な事態を国民にハッキリと示すべきである。

      以下は緊急集会を伝える覚者の記事。あれほど安保法制批判に躍起となったマスコミの冷静さと比べたら無関心に見えてしまうのは私だけだろうか。

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      拉致再調査 家族会など緊急集会 最終決戦「絶対に負けない」

      産経新聞 7月23日(木)7時55分配信

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000095-san-soci


      拉致再調査 家族会など緊急集会 最終決戦「絶対に負けない」


      緊急集会であいさつする家族会の飯塚繁雄代表=22日午後、東京都千代田区永田町 (栗橋隆悦撮影)(写真:産経新聞)



      ■一括帰国に期限、実現せぬなら極限制裁要求

      北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」、超党派の「拉致救出議員連盟」が22日、東京都千代田区で緊急集会を開いた。昨年7月に北朝鮮で拉致被害者らの再調査が始まったが、被害者帰国につながる成果はなく1年が過ぎたのを受け、家族会などが初めて開催した集会。日本政府に対し、全被害者の一括帰国の期限を設定し、実現しない場合には制裁を極限まで強めると北朝鮮に通告することを求めた。

      田口八重子さん(59)=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(77)は集会の冒頭、「われわれは肉体的にも精神的にも疲れているが、家族のことを思って命がけで活動していく」と述べた上で、「みなさんとともに、オールジャパンでこの問題が早く解決できるよう力を注いでいただきたい」と訴えた。

      集会で、横田めぐみさん(50)=同(13)=の父、滋さん(82)は「早く連れて帰らなければ、被害者がせっかく帰ってきても、家族が亡くなっていることになってしまう」と焦りをにじませた。母の早紀江さん(79)は「被害者を必ず取り戻します」と力を込めた。

      集会には山谷えり子拉致問題担当相も出席。「日本政府は全被害者を救出するため、一致団結してありとあらゆることをやっていく」と強調した。



      ■正恩体制で最初の決断、高まる緊張感

      緊急集会で家族会は、被害者の一括帰国にこだわる姿勢を改めて明確に打ち出した。北朝鮮で最高指導者の決断を覆すのは困難で、金正日(キム・ジョンイル)総書記が決めた拉致被害者「8人死亡」の主張は今も変わらない。今回の再調査は金正恩(ジョンウン)第1書記が最高指導者になってから、拉致問題をめぐる最初の決断となる。同時にそれが最後の決定となる恐れもあり、被害者家族は再調査での完全解決を訴えている。

      北朝鮮が日本人拉致を初めて認めた2002年9月の日朝首脳会談。金総書記は拉致被害者5人が生存していると明らかにする一方、8人に関しては「死亡している」と説明した。

      8人を「死亡」とする説明には何の証拠もなく、さまざまな矛盾点があった。日本側はその後、反論を続けたが、独裁国家の北朝鮮で、最高指導者の金総書記の決断を覆すことはかなわなかった。その後、「8人死亡」という主張は変わらないまま、金総書記は11年12月に死去した。

      今回の再調査は、金第1書記が最高指導者になってから始まった。これまで長く「拉致問題は解決済み」としていた北朝鮮が再調査に応じたことは、金第1書記が父の“決断”を変更する可能性があることを示唆しており、北朝鮮にとって「8人死亡」というこれまでの説明を覆すための手段として、再調査は意味を持っている。

      だが、金第1書記が「8人死亡」の主張を続けたり、一部の被害者を帰すだけにとどめたりするという決断をした場合、その後に被害者を取り返すことは困難になるとみられる。叔父で後見人だった張成沢(チャン・ソンテク)氏を粛清したのをはじめ、金第1書記による幹部らの粛清は続いており、独裁傾向がさらに強まっているという見方もあるからだ。

      家族は最近、譲れない一線として、一括帰国を訴えている。再調査で一括帰国を実現しない限り、次の好機がいつ訪れるかは分からない。高齢化が進む家族にとって時間はそれほどなく、再調査を「最後のチャンス」と位置づけている。

      被害者の一括帰国に期限を設け、期限内に実現しない場合、制裁を極限まで強めると北朝鮮に通告することを求めた集会で、横田めぐみさんの弟、拓也さん(46)はこう訴えた。「私たちは絶対負けません。戦い続けます」。運動方針で「最終決戦のとき」というスローガンを打ち出している家族の緊張感はこれまでになく高まっている。(森本昌彦)



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      テレ朝 news

      「早く効果出す対応を」拉致被害者家族が緊急集会

      テレビ朝日系(ANN) 7月23日(木)5時56分配信

      http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150723-00000003-ann-soci



      拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(77)は、都内で開かれた緊急集会で「早く効果を出す対応をしてほしい」と政府に求めました。

      家族会・飯塚繁雄代表:「ただやってます、やってますだけで終わる恐れがある。(政府には)効果を出す方策・対応・措置を早くやってもらいたい」
      北朝鮮が拉致被害者らの特別調査委員会を設置して1年が過ぎましたが、拉致問題はこう着状態が続いています。緊急集会には、横田めぐみさんの両親ら拉致被害者の家族らも駆け付けました。横田滋さん(82)は、「被害者を早く連れて帰らないと家族が亡くなってしまう」と述べ、政府に早急な取り組みを求めました。

      最終更新:7月23日(木)6時43分

      TBS News i

       

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       家族会が緊急集会 「拉致被害者全員、一括帰国を」

      TBS系(JNN) 7月23日(木)5時55分配信

      http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150723-00000008-jnn-soci



      「拉致の再調査開始から1年が経つのに、北朝鮮が調査報告の延期を通告し拉致被害者の救出が進まない」として拉致被害者の家族会が救出を訴える緊急集会を開きました。

      「(調査)報告書の提出を求めるということが目的ではないんです。私達はあくまでも今、北朝鮮で待っている、苦しんでいる被害者を全員一括帰国させよと」(飯塚繁雄さん)
      「もっと期間を決めるとか、もっと強く出て、(結果が)出なかったら制裁を高めるしかないんじゃないか」(横田滋さん)
      「『1年経って(報告が)遅れた、どうしましょう』ではなく、もっと強い気持ちで動くべきだ」(横田拓也さん)
      「もう本当にパフォーマンスはいらないんです。安倍総理、行動して下さい」(平野フミ子さん)
      「必ず取り戻します、よろしくお願いします」(横田早紀江さん)

      集会には400人を超える人々が集まりました。家族会は「政府は、北朝鮮に対しあらゆるルートで拉致被害者全員の一括帰国を求めてほしい」などと訴えました。(23日01:15)

      最終更新:7月23日(木)13時10分

       
       

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       拉致被害者の家族らが集会“強い対応”訴え

      日本テレビ系(NNN) 7月23日(木)1時55分配信

      http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150723-00000004-nnn-soci



      北朝鮮が拉致被害者などに関する特別調査委員会を設置して1年が過ぎたにもかかわらず、いまだに進展がないとして、家族らが解決に向けた強い対応を訴えた。

      拉致被害者らを巡る全面調査については、調査期間のメドを1年としてきたが、今月2日に、北朝鮮から「調査には今しばらく時間がかかる」と連絡が来たまま。これを受け、家族らは22日、緊急集会を開いた。

      拉致被害者家族会・飯塚繁雄代表(77)「(北朝鮮で)じっと待っている、苦しんでいる被害者を全員一括帰国させようと、北(朝鮮)に対しては強い態度で対応していかなくてはいけない」

      横田めぐみさんの父・横田滋さん(82)「早くしていただかなければ、せっかく帰ってきたのに親族が亡くなっている方が出てくる」

      また集会では、拉致被害者の一括帰国に向け、北朝鮮に対し期限を設け、それが実現しなければ、制裁を最大限強めると通告すべきとの決議が採択された。



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      拉致被害者家族ら、政府に強い対応を求める

      2015年7月4日 17:21

      http://www.news24.jp/articles/2015/07/04/07303421.html

      全文
      北朝鮮が拉致被害者らの全面調査を行う特別調査委員会を設置して、4日で1年となった。北朝鮮が「調査には今しばらく時間がかかる」と伝えたことを受け、拉致被害者の家族らが会見し、政府に強い対応を求めた。

      拉致被害者家族会・飯塚繁雄代表(77)「(生きている拉致被害者を)なぜ帰すことができないのか、その辺をはっきり追及してもらいたいし、それなりの強いカードをちらつかせながら要求をしていかないといけない」

      横田めぐみさんの父・滋さん(82)「非常に残念なことですが、これで永久になくなったということではありませんので、できるだけ(北朝鮮に)早くするよう、交渉してほしいと思います」

      横田めぐみさん母・早紀江さん(79)「今はっきりとした形で何らかの姿勢を日本が示さなければ、何年たってもまた同じことが繰り返されるのではないかと非常に残念」

      また、家族らは政府に、北朝鮮への経済制裁などを強化するよう訴えた他、家族も高齢化していることから、一日も早く被害者を救出するよう求めた。

       

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