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    安倍総理の内閣改造に思う。

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      安倍総理の内閣改造に思う。


      安倍総理、本気ですか。初心を忘れてませんか。

        相変わらずころころ変わる拉致担当大臣

        新拉致担当大臣は幾つの兼任していますか



      拉致対策本部を対北朝鮮主権回復対策本部に改変し、


         防衛大臣を対北朝鮮主権回復担当大臣に


      ケント・ギルバート氏は先日福岡で行われた九州「正論」懇話会で次のように言っています。

       日本では、いつまでも何もしなくても、平和はいつまでも続くと思い込んでいる「平和ぼけ」の人がいる。もっと自立していただきたい。
       今回の安保法制に関する国会の議論はめちゃくちゃでしたが、国民がもしかしたら憲法改正をしたほうがよいのかなと思い始めた。70年かけて。ですから、これから日本はもっともっとおもしろくなると思います。
       そのために、われわれは正論を述べなければならない。デモで言っていることがめちゃくちゃなら、それよりも迫力や説得力のあるデモをこちらがやらないといけない。それが言論の自由です。

       そう言っています。流石に西洋の方です。よく民主主義をご存じである。今の民主主義では言わなければ正義は存在しないのと同じです(西洋的価値観に立つ 民主主義ではこうなります。変革が必要です)。我々日本人の感覚とぱ違いますが、民主主義においては言論の自由が保障される代わりに、正義は強くなければ ならないのです。勝たなければならないのです。負ければ正義が正義でなくなるのです。

      拉致された日本国民よりも拉致した北朝鮮を守れという者がいます。自国民が拉致され主権が侵害されているのに拉致被害者救出より拉致した北朝鮮との国交正 常化が大事という外務省がいます。拉致被害者救出運動は、北朝鮮にも、これら国内の勢力にも勝たなければならないのです。アホみたいに思いますが、「正し ければ必ず通じる」の考えは日本人の優れた特質なのですが、それだけでは世界でも日本国内でも通じません。

      声が弱ければ無視されるだけの存在になります。国内の反日体制も、支邦韓国の南京虐殺や慰安婦問題や尖閣問題も、悉くそれが真実であることを証明していま す。ユネスコの南京大虐殺文書の世界記憶遺産認定を見て下さい。嘘でも強ければ勝つのです。世界の大勢に認定され、嘘が正義になるのです。「我々は正し い」だけでは駄目なのです。正義を語る者は強くなければならない。勝たなければならない。敵が無茶苦茶ならその無茶苦茶に勝って、拉致された日本国民を取 り戻さなくてはならないのです。主導権を握らなければならないのです。

      外務省が13年間幾ら交渉しても何の前進もなかった。長すぎます。もう限界は超えました。拉致被害者の我慢も家族の生命も。外務省のやり方も限界。何の成 果も無い交渉を続けることは間違いです。5名が帰国したと言いますが、拉致した北朝鮮が「金正日の善意で帰国させてやる」というふざけた屁理屈で帰したの を、「彼らを北朝鮮に帰しては駄目だ」という声があがって、外務省はやむを得ず彼らを日本に残さざるを得なかった。実際は外務省は奪われた国民を一人も取 り返しておりません。

      もう外務省と北朝鮮の交渉は終わらせるべきです。日本国民を拉致しておいて、全容も明らかにせず、国家賠償も行わず、闇の中の責任者処罰しかしていない。その北朝鮮に対して何も成果を出せなかった外務相に対しては「退場」という答えしかありませなん。

      「(日本国民を拉致した張本である)北朝鮮の同意なくしては日本国民を救出することは出来ない」など主権の放棄です。拉致被害者は永遠に帰って来ません。 拉致被害者の両親の生命が次々と失われているのにこんな言質を北朝鮮に与えることは、「日本国民を守るより北朝鮮を守ろうとしている」と断定するしかあり ません。外務省は解散させるべきです。何も出来なかった外務相の交渉チャンネルなど日本国と日本国民にとって害あるのみで必要ありません。

      結果を出せる相手を引きずり出せば良いことです。日本は直接行動をしてこなかった。させなかったのは外務省です。日本国民を救出する意思もなく、拉致問題 解決は日朝国交正常化交渉の通過点と考える外務省など不要です。ここまで国家と国民を馬鹿にする外務省を見たら、「外務省は失格。自衛隊よ日本国民を取り 戻してくれ。」との声が国民から上がるのは当然でしょう。それは右傾化でも何でもない。普通の国の普通の国民の普通の言葉でしょう。外国政府により拉致さ れた国民を自衛隊が救うことを右傾化というなら、国民を右傾化させたのは国民の気持ちを無視した外交を続ける不届き千万の外務省です。

      拉致被害者を救出するために北朝鮮に潜伏し、拉致被害者の動向を探り、情報収集を行い、北朝鮮内で北朝鮮政府転覆の工作を行う。日本海の公海に船を浮かべ て、全北朝鮮国民にラジオやテレビで日本の声と世界の本当の情報を直接伝える大規模出力の電波を発信する。北朝鮮に無人機で上空からビラをまく。これらは 自衛隊の役割です。

      危険だ?間違っている? 危険なのは日本国民を拉致して帰そうともせず核ミサイル開発を進める北朝鮮である。主権という国家の大本を侵害されながら拉致被 害者を全員取り戻し主権回復するという覚悟も方針もない外務省です。間違っているのは、日本国民を拉致しながら全員を返す意思の無い北朝鮮です。日本国民 を拉致されて主権を侵されながら国交正常化交渉を企む外務省です。

      拉致祖被害者を全員救出し、世界に開かれた場での全容解明、責任者の処罰と国家賠償。これらなくして我が国の主権は回復されません。北朝鮮政府のやっていることは我が国への戦争です。宣戦布告無き戦争です。

      日本国内からも、放送も含めて北朝鮮政府転覆に主眼を置く北朝鮮政策を実行すべきです。拉致に関与し北朝鮮の反日闘争に加味した朝鮮総連は解体させる。北 朝鮮への送金は、迂回送金も含めて一切ストップする。全世界190カ国に対して北朝鮮による拉致問題の真実と軍事独裁の凄惨な状況を伝え北朝鮮を徹底して 孤立させる。反北朝鮮政策を全省庁の義務にする。そんなことは当たり前のことです。我が国は独立主権国家なのです。

      それらは軍事力の行使でも何でもない。いかなる国にも認められた主権回復行動です。わが国は国家間の紛争を解決する手段としての戦争は放棄しましたが主権 は放棄していません。主権を放棄したら日本は国家ではなくなります。主権を放棄するということは1億2700万国民が難民になるか、或いは属国になるとい うことです。自由を失うということです。ですから、如何なる国も主権侵害に対しては国家を傾けて主権を取り返すのです。

      日本政府は北朝鮮に侵害された主権回復のために、武力以外の国力の全てを傾けているでしょうか。「戦争放棄」が無能と怠慢の言い訳に利用されていないでしょうか。拉致担当大臣がころころ変わる。今度の拉致担当大臣は幾つの兼任していますか。

      「国民を守れない憲法は憲法ではない。」それが真実です。それは憲法より国民の方が第一義の存在だからです。憲法があって日本国民があるのではありませ ん。日本国と日本国民を守る為に憲法は存在するのです。主権もまた憲法より上の第一義の存在です。主権がなければ独立国家ではありません。植民地国家で す。属国です。チベットやウズベキスタンの状況を植民地とか属国というのです。その主権という国家の第一義の大本を回復する担当相が兼任ですか。本当の意 思は口ではなく行いです。安倍総理あなたは初心を忘れた。拉致被害者の救出も主権の回復も口先だけになっている。北朝鮮政府によって日本国内において日本 国民が拉致されたという主権侵害。この犯された主権回復に専門大臣も置いていない現状は日本国と日本国民に対する裏切りです。

      皆さんにもう一度言いましょう。拉致は北朝鮮軍が日本国民を拉致したという直接侵略です。彼らは我が国に宣戦布告無き戦争をしかけたのです。我が国の主権は侵害されました。我が国は直接侵略に対して自衛隊が行動することを容認しています。

      450名が参加した6月14日の集会で会場の大拍手で承認された決議文の最後はこうです。

      一、拉致は直接侵略である。外交交渉で北朝鮮が拉致被害者を帰さない以上、政府は北朝鮮との一切の交渉を取り止め、体制を立て直すべきだ。主権が侵害され ている以上、拉致被害者救出以外の他の交渉は一切してはならない。拉致対策本部を対北朝鮮主権回復対策本部に改変し、防衛大臣を担当大臣となし、他の大臣 はこれに協力する、あらゆる方策をとれる体制にした上で、一刻も早く北朝鮮に拉致された全ての日本国民を救出して、主権を回復することを強く要求する。
       


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