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    「日本を信じろ」

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      【調査会NEWS2015】(27.10.18)

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      ■「日本を信じろ」

              荒木和博

       昨日17日博多でお話しする機会があり、増元るみ子さんのお姉さん、平野フミ子さんとご一緒でした。

       平野さんは16日に他の家族会の方や救う会の方とともに加藤新大臣に会われました。その折10月16日がお父さんの正一さんの命日であることをお話ししたそうです。

       平成14年(2002)10月16日、その日は前日蓮池薫さんら拉致被害者5人が帰国した直後でした。5人は15日に帰国し都内に2泊して17日にそれ ぞれの故郷に帰りました。当時私は救う会の事務局長で、「5人を北朝鮮に戻す」という動きも政府にある中、対処に追われて何がどうだったのか良く覚えてい ませんが、ともかく5人が帰ってきたという感激と正一さんが亡くなられたというショックが交錯していたことは記憶しています。それを思い返すと帰国した5 人、特に蓮池薫さんが13年経った今も色々なことを隠していることには複雑な思いが募ります。

       正一さんは意識を失う前に息子の照明さん(前家族会事務局長)に「俺は日本を信じる。だからお前も日本を信じろ」と言ったそうです。無視され、裏切られ 続けてきたこの国に、被害者の父親が、それでも「信じる」と言い続けたことの重みを忘れてはならないと、昨日平野さんとお話ししながらあらためて肝に銘じ ました。

       なお、調査会は「特定失踪者の家族も大臣との会合や外務省の説明の席に加えて欲しい」と求めてきたたのですが、逆に最近はそれまで加わっていた調査会役員まで対象から外されています。日本は信じられても日本政府はなかなか信じるわけにはいかないようです。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      ※馬場 私達も日本を信じます。日本国民を信じます。そうでなければこの運動は続けられません。荒木先生が言われるように日本国と日本政府とは違います。 増元正一さんが言われた日本はその根源としての日本ではなかったかと思います。「政府も必ず反省し本当の日本に戻る」という意味ではなかったでしょうか。 それにしても重みのある言葉です。外務省の役人に「反省」という言葉があるかどうか知りません。私達が外務省に「反省」させなくてはいけないのです。それ が増元正一さんの「日本を信じろ」という言葉への私達の答えではないでしょうか。
       


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        コメント
        頭のおかしい帰化チョン風味な創誠天志塾とは無関係な創凄転死塾です。

        冷静に考えれば解る様にアチコチ黒塗りにされているにも関わらず何故自分だと思うのか?
        『実は以前、名前など特定されると思われる部分は黒く塗り潰し、この文書の件を報じたことがあった。それに対し、相原氏本人から連絡があり、「それでも自分と特定される」ということで、これに対し、さらにそうした部分を伏せ、ほどなく本人に会った。昨年10月のことだが、その際、「自分は関係ない。いま、自分は神主をしているが、その神社にも同様の文書が送られ迷惑している。神奈川県警に被害届も出している」とのことだったからだ。』
         
        しかも被害者の珍右翼が被害届けを出すならさておき犯人自ら警察に駆け込み被害届けのチンコロとはイカに?ホワイ?しかも警察は犯人を捕まえないとは?何時から放火が親告罪に?一介のポリスマンが司法権まで有してると?
        『警察だって、断定している。訴えたら、すぐに捕まえると言う。私はそれも拒否した。その右翼の青年は、真面目な男だ。この国を憂えている。それなのに、「右翼の内ゲバで放火した」と捕まったらかわいそうだろう、どうせ捕まるなら、もっと大きな事をしたらいい。国政を揺るがすような、救国の行動をしたらいい。そう思って、警察には届けなかった。といって、犯人に怒りがないわけではない。当時は怒り心頭だった。もし、放火現場で捕まえていたら、自分の怒りを制御できなかったと思う。』


        • 創凄転死塾
        • 2015/11/01 4:16 PM
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