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    昨日の「北朝鮮人権侵害問題啓発講演会&国民大行進in九州」について

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      昨日無事「北朝鮮人権侵害問題啓発講演会&国民大行進in九州」を終えることが出来ました。facebookも含めて今回の集会と国民大行進を支え て戴いた全ての方にお礼申し上げます。中でもボランティアスタッフの方々や役所の関係の皆さん有難うございました。無事?に終えられたのは、一重にスタッフの皆さん のお陰です。私自身は本当にハラハラしておりました。有難うございました。

      加藤拉致担当大臣や小川県知事、高島市長の挨拶は真剣なものでした。直ぐ後ろで聞いていましたが、「有り難い」と思っておりまし。併し、そう思いつつ、 「もう一歩足を前に出して欲しい。そしてその見識と気概で全職員をリードしてくれたら、そういう人たちが歴代続いていたら、今とは余程違う結果となってい ただろうに」と悔しく思いつつ聞きました。

      私の挨拶文は以下のものです。(小さいところは違っているかも知れませんが)


      ★★★★★★★★★★★★★★★


      本日はお忙しい中を多くの方にお集まり頂き、誠に有難うございました。心よりお礼申し上げます。ご協力戴いた関係者の皆様本当に有難うございます。深くお礼申し上げます。
       

      昨年私達はこの場で五つの決議を致しました。併し、残念ながらこの私どもの声は行政関係者の心には届きませんでした。「今回あの様な決議文を出すなら大臣 は参加できない。」というのが拉致対策本部事務局の答えであります。この「拉致は○○だ」もそうです。本当は「拉致は侵略だ」だったのです。県や市は「侵 略(という言葉)は政府も使っていないから協力できない」ということでした。真意を伝えましたが、それでも駄目だということでした。担当の皆さんが頑張っ ておられるのは分かっていますから、これきは無理だと諦めて、「侵略」を「○○」にして皆さんに考えてもらおうということにしました。
       

      併し、文字を変えても、消しても拉致被害者が5名しか帰っていないという現実は何も変わりません。この結果を聞いて、帰りのバスの中でも、家に帰り着いて も、涙が止まりませんでした。「横田さん申し訳ありません。もう駄目です。間に合いません。」そういう思いでした。十年前横田夫妻は、「めぐみちゃんを取 り戻して一緒に暮らしたい。奪われた時間を取り戻したい。」と言っておられました。併し、早紀江さんは最近「私達はできることは全てやりました。もう限界 です。政治の力で取り戻して下さい。」と言っておられます。これは「死ぬ前に一目会いたい。」ということではないですか。
       

      「拉致は侵略だ」は、横田さんたち家族の方々の「早く返して」という思いを実現するにはどうしたらよいのか、私達日本人が忘れてきたものは何か、と考えに 考えて、「拉致は北朝鮮の軍人によって行われた侵略だ」という原点に返って、国民にこの真実を訴えよう、ここから始めなければこの問題は解決できないとい う確信に至ったものです。
       

      併し、行政は「拉致は侵略」という真実を見ようとしませんでした。だから、「もう間に合わない」と涙せずにおられなかったのです。

      皆さん、拉致は発生から40年たっております。梶山静六氏が国会で北朝鮮による拉致の疑いが濃厚だと発言して28年です。金正日が拉致を認めて14年にな ります。然るに、帰国したのは愛情深い、勿論皮肉ですよ、金正日が一時帰国させてくれた方を返さなかった5名だけです。これが我が国の現実です。
       

      今のままのやり方では拉致被害者を取り返すことはできない、ということははっきりしているではありませんか。拉致対策本部は「国民一体となって」「粘り強 い交渉を」と言いますが、取り返す可能性が見えない状況をそのままにして置いて、何が「国民一体となって」ですか。何が「粘り強い交渉」ですか。国民は救 出の可能性が見えて初めて一丸になれるのです。
       

      我が国は民主国家であります。北朝鮮により侵害された主権とは国民が有する主権です。拉致は国民にとって他人事ではなく当事者そのものです。国民は拉致被害者を救出して日本の主権を取り戻せと政府に対して要求する権利と責任があるのです。
       

      それが民主国家ということであります。民主主義は真実から目を逸らしたら成立しません。ですから、言論の自由は保障されなければならない。言論の自由とは 真実を明らかにする為のものであります。民主主義は政府も政治家も国民も真実を真っすぐに見据える勇気と謙虚さと強さが必用なんです。拉致問題においても そこがスタート地点なのです。
       

      強い言葉を吐きましたが、ここに来ておられる皆さんは、他国による拉致を赦してはならない。拉致された仲間を家族を救わねばならないと考えておられる方々 です。安倍総理は誰よりも真剣に拉致と取り組んでおられます。だからこそ、私達も絶対にここで拉致被害者を取り返す為に、「拉致は侵略だ」という真実を国 民に伝えて新たな道を切り開く、これが今回の私達の目標であります。どうか皆さん40年も28年も取り返せなかった今までのやり方に替わる新たな道を切り 開こうではありませんか。


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