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    拉致以外の人権侵害問題も忘れずに!

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      下記は、昨日の西日本新聞の社説です。
      すごく的を射る内容だと思います。出来れば拉致以外の人権侵害問題にも言及して欲しかったのですが・・。

      ところで、我々と相反する勢力も日本各地で動いております。
      人を攫っておいて何が友好なのでしょうか?理解しがたい連中です。
      朝鮮新報 2010.2.22 今こそ日朝友好の輪を広げよう! 「日朝市民連帯・大阪」4周年集会
      http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/01/1001j0222-00001.htm

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      平成22年2月22日 西日本新聞社説

      北朝鮮情勢 経済混乱で焦りが見える

       「人民がいまだにトウモロコシの飯を食べていることに胸が痛む」

       「いま私が行うべきは、人民に白いご飯を食べさせ、小麦粉のパンやめんを好きなだけ食べさせることだ」

       北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙は今月1日、金正日(キムジョンイル)総書記が最近、国民の生活ぶりについてこう語ったと報じた。

       「何を言っているのか」というのが、われわれ日本人の大方の反応だろう。北朝鮮の国民生活を本当に向上させたいのなら、現状を嘆いてみせる前に、やるべきことははっきりしている。

       核開発を即座にやめ、拉致問題の全容を明らかにして、国際社会から信頼される国家となり、関係国からの支援を受けて経済開発を進めればいい。そこまでの大転換に踏み切る気もなく、人民のために嘆くポーズをとっても意味がない。

       ただ、何があっても表向きは虚勢を張る北朝鮮が、ここまで困窮を率直に認めるのは異例だ。むしろ、指導部が経済政策の失敗を認めなければ、国民が収まらないと判断したともとれる。

       現在の経済混乱の直接のきっかけは、昨年11月に突然実施されたデノミ(通貨単位切り下げ)である。100ウォンの旧通貨を1ウォンの新通貨と交換する内容で、1人が交換できる通貨量を制限した。インフレ抑制やたんす預金の吸い上げ、綱紀粛正などが目的だったとみられる。

       しかし、韓国のメディアなどによると、これが裏目に出て物価高騰や食料の流通の停滞を招いた。コメの実勢価格は地域によっては10倍以上に上がり、餓死者が出ているとの観測もある。北朝鮮当局もデノミの失敗を認め、責任者を更迭したと報じられている。

       金正日政権はここ数年、金日成(キムイルソン)主席の生誕100年にあたる2012年を「強盛大国の大門を開く年」として、経済の強化に力を傾注してきた。しかし、重工業分野に重点を置いているため、生活に直結する軽工業や農業は軽視され、これが生活困窮の背景になっている。

       金総書記は16日、68歳の誕生日を迎えた。2年後の「強盛大国」に向け、三男ジョンウン氏への権力の継承準備を進めているとされる金総書記にとって、今回の経済混乱と国民の困窮は、後継者確定への大きな不安要因となりつつある。

       そのためか、このところ北朝鮮の対外姿勢に微妙な変化が見られる。

       15日には金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長が演説で、対米関係について「対話を通じて敵対関係を終結させよう」と対話路線を強調し、韓国の李明博(イミョンバク)大統領への批判も封印した。2月上旬には中国共産党の王家瑞対外連絡部長を招くなど、対中関係を重視する姿勢も見せている。

       経済失政で北朝鮮指導部が焦りを募らせ、それが最近の一連の融和姿勢につながっているのは間違いないだろう。この機をとらえ、関係国は結束して、北朝鮮が6カ国協議に無条件で復帰するように事態を動かすべきである。


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