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    地下鉄サリン事件から15年

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       早いもので事件発生から15年が経ちました。因みに福岡西方沖地震から5年です。
      方やテロ事件、方や自然災害。予期や予防が出来たとしても完全に無くす事が出来ない点で言えば共通しているのかもしれません。
      人の営みが続く限り、人類が地球上に存在する限り、撲滅は無理なのでしょう。
      無論、被害を最小限に留める事は可能なはずです。
      災害に関しては、組織や施設の整備によって、またテロに関しては、警察・公安調査庁・海上保安庁・自衛隊等による監視や防衛システム、関係法の適用等のハード面である程度カバー出来ます。
      しかし何よりも重要な事は、危機管理意識というソフト面です。
      いくらハード面で万全であっても運営・運用するのは人間であり、意識を持たない人間がいくら動いても上手く機能しません。
      この事は、「戦後の日本」が象徴しています。災害に関しては、ある程度の意識はあるでしょうが、その他は・・・・・・。
      安全・平和は自らの手で勝ち得るものだという意識改革を果たす「きっかけ」として、事件を振り返る事は大変重要です。
      そして実践の意味で、国民一丸となって拉致問題に取り組んで行けば、必ずや成功します。
      もうこれ以上の「きっかけ」が必要にならない事を願ってやみません。


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      霞ケ関駅で首相や国交相が献花 地下鉄サリン事件15年

      3月20日10時55分配信 産経新聞

       13人が亡くなり、6000人以上が重軽症となった地下鉄サリン事件は、20日で発生から15年となった。職員2人が死亡するなど多くの被害者を出した東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で慰霊式が開かれ、鳩山由紀夫首相や前原誠司国交相らが献花に訪れた。

       事件起きた時刻に近い午前8時、職員らが犠牲者の冥福(めいふく)を祈って、黙とう。高根沢新治駅長(55)は「事件を風化させてはならない。危機意識を持って、乗客の安全確保に一層の努力をしてきたい」と話した。

       前原国交相は「国土交通省をあずかる身として、テロ対策などに万全を期すことをご霊前にお誓いした」と語った。地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人で、同駅助役だった夫=当時(50)=を事件で亡くした高橋シズヱさん(63)も花を手向けた。

       献花台は同駅のほか、死亡者が出た中野坂上、小伝馬町、八丁堀、築地、神谷町の各駅にも設置された。

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