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    • 2019.05.30 Thursday
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    斉藤文代さんと岡本武は中学校の同級生だった!

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      昨日、予定通り総会・講演会を実施いたしました。
      始まる前に月例街頭活動も実施。署名は約500名分頂きました!心より感謝申し上げます。

      さて、天神ビル11階の会議室で行われた総会・講演会(約120名参加)についてですが、パネリスト4名の他に
      家族会(有本ご夫妻・斉藤文代、松木信宏兄弟・平野フミ子さん)の方々も参加。
      又、救う会大分、救う会三重、東アジアネットワークの同志も駆けつけて頂きました

      最初、パネリストの話が専門過ぎて会場の方が、ついてこれるか心配でしたが資料を参照に熱心に聞き入る姿を見るにつれ、少し安心しました。
      議題としては、やはり北朝鮮に残っているよど号グループ(かりの会)メンバーの帰国問題が中心となりました。
      その他にも、「チュチェ研」についてや「4・3かりの会支援者集会」の模様も紹介され、大変興味深いものとなりました。
      家族会の方々にも、お話いただきましたがその中で一番驚いたのが、実行犯である岡本武と斉藤文代さんが中学校の同級生だったと言う事実です。
      最近、同窓会が開かれ同級生だった方からこの事実を聞かされたそうで「鳥肌が立った」との事です。
      特定失踪者だけでなく、よど号グループ関連の拉致についてもそうですが、決して偶然とはいえない共通項や接点が多々見受けられ、その事実が明らかになればなるほど、偶然が必然となり、緻密な計画がそこに存在する事に驚かされます。
      今回はパネルディスカッション形式でお話を伺いましたが、白熱して予定時間をオーバー・・・。
      よど号問題について、とても短時間で語りつくせない事を改めて感じた次第です。
      最後に集会宣言を採択して講演会は終了。(下記参照)
      本会総会は、シャンシャンで終わってしまいました(^^;

      因みにマスコミの取材は、東京からNHK・TBS・毎日新聞。その他地元から共同通信が見えていました。
      西日本新聞・産経新聞も事前に取材に伺うとの連絡があったのですが・・・どうしたの???
      下記は、NHK全国版で流れていたものです。

      ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
      ご協力いただいた関係各位に御礼申し上げます。 m(_ _)m

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      拉致家族 よど号犯人らに訴え

      北朝鮮に渡ったよど号ハイジャック事件のメンバーらに拉致されたとされる被害者の家族が8日福岡市で開かれた集会に参加し、「北朝鮮にいるメンバーらは拉致問題について知っていることを洗いざらい話してほしい」と訴えました。
      よど号ハイジャック事件は、昭和45年3月、日航機「よど号」が当時の過激派、赤軍派のメンバーに乗っ取られたもので、今も北朝鮮にとどまっているメンバーら3人に対し、昭和50年代にヨーロッパで日本人を拉致した疑いでそれぞれ逮捕状が出されています。8日福岡市で開かれた集会には、よど号事件のメンバーらに拉致されたとされる被害者の家族と、その支援者たちが参加しました。この中で、松木薫さんの姉の斉藤文代さんは、逮捕状が出されている3人について、「もし日本に帰ってくるのであれば、私の家族のことだけでなく、拉致問題について知っていることを洗いざらい話してほしい。『そうしなければあなたたちの罪は消えません』と言いたい」と話しました。また、有本恵子さんの両親も発言し、いまだに拉致問題解決の道筋が見えないことへ不安を訴えました。よど号事件のメンバーは事件からちょうど40年になる今年、支援者を通じて日本政府に話し合いを求めようとするなど、帰国に向けた動きをみせています。

      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100508/k10014314221000.html


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      <参考>

      集 会 宣 言

       

       

       1970年4月、「赤軍派」のメンバー9名は、日航機「よど号」をハイジャックして、福岡空港から北朝鮮へ向けて飛び立った。

       やがて彼らは北朝鮮の体制に帰順し、1992年には金日成自身が、「よど号」メンバーに妻子がいる事を明らかにした。

       その後、妻子は順次日本へ帰国し、現在ピョンヤンにはメンバー4名と妻2名の計6名が在留している。

       わが国では昨年、民主党政権が成立し、今年になってにわかにピョンヤン在留6名の帰国が取り沙汰されるようになった。しかし言うまでもなく、その6名の内の3名には、石岡亨氏、松木薫氏、有本恵子さんを結婚目的で誘拐した容疑で逮捕状が出され、国際手配がされている。更には、メンバーの妻になった福留貴美子さんと夫・岡本武の消息について、今もって彼らから納得出来る説明が行なわれていない。

      日本を離れて40年が過ぎた「よど号」メンバーが、望郷の念を抱いている事は理解出来る。しかし、祖国や民族への愛を語り、同胞への思いを語るのなら、まずもって石岡氏、松木氏、有本さんについて、彼らは語らなければならない。そして、異郷で苦労を共にした同志である岡本夫妻について、彼らは説明しなければならない。彼らにその決意も覚悟もなく、自分たちだけが帰国を実現する事を企図しているとすれば、それは日本人としての道義にもとり、矜持に反する。「よど号」メンバーと妻たちは、自分たちが関わった活動と知り得た情報について、日本国民に明らかにしなければならない。

      そして私たちは、今もなお北朝鮮に囚われたまま祖国への帰還を果たせないでいる全ての同胞を必ず救出する事を誓い、本日の集会宣言とする。

       

       

      平成22年5月8日

       

      「よど号グループと拉致」集会参加者一同




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