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    「拉致問題を考えるみんなの集い」(主催:福岡法務局・福岡県・糸島市)参加報告。

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      紹介しました糸島市での権講演会「拉致問題を考えるみんなの集い」(主催:福岡法務局・福岡県・糸島市)〜すべての拉致被害者救出を〜に参加してきました。その報告です。




      (01) 会場の糸島市人権センター  




      (02) 玄関から入りましたらすぐこのポスターが迎えてくれました。
          救う会・福岡が今回新たに製作したものです。



      救う会・福岡からは辻代表以下7名が参加しました。2時間半前の11時に到着したら既に控え室には全員が来ていました。

      県や市の方達もとっくに見えておられ準備で忙しそうにしておられました。特に県の職員さん達の気合いが違います。真剣です。やはり他人任せでない、自分たちで講演会を行うという意識が、自ずから拉致問題についての勉強に繋がり、その知識が真剣さを生むのだろうと感じられました。こういう立派な人たちもおられるのだと感心しました。



      (03) 北朝鮮による拉致被害者救出運動のパネル展の一部です。




      (04) 当会は署名用紙とブルーリボンを持参させて頂きました。署名は502筆、
          ブルーリボンは持参した100個全て完売でした。「送って下さい」と
          予約まで入り、糸島市民の情の熱さが伝わって、「凄い」と頭が下がり
          ました。署名とブルーリボンは係の者が一名でしたのでてんてこ舞い。
          本当にお疲れさまでした。会場の最前列にいた私たちは全然気付かずに
          いました。失礼しました。


      会場を見に行きますと正面の垂れ幕に「協力:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」の文字が主催者の福岡法務局・福岡県・糸島市と共に大きく書かれていました。また横の壁に当会が制作した大きなポスターが張ってあります。苦労しましたが、会場で見たら「作っていて善かった」と感じました。会場の多くの方が見てくれたと思います。



      (05) 開会前20分でこの混雑。この後全員にイスごと動いて頂いて空いた
         スペースにイスを置くなどして300人が定員の会場は廊下を含めたら
         軽く400名を超えていたようです。


      12時半に何回目かの会場視察に行きましたが、早くも20名近い市民が来ておられます。なんだかイヤな予感がします。普通300人の会場ですと30分前で20名位の人数です。席が足りるかなと心配になりました。


      開演前に横田さんご夫妻をお出迎えしました。お元気な様子を久しぶりに拝見し安心しました。めぐみさんが帰ってこられるまでお元気でいてもらいたい。拉致被害者のご家族が亡くなられたり入院されている現実を思い起こし、そう考えないではおられませんてした。




      (06)最初に挨拶をされた 松本嶺男糸島市長



      (07) 政府の取り組みを話す林・内閣官房拉致問題対策本部事務局企画官



      救う会・福岡からは辻代表が「拉致問題への取り組みについて」と題して講演しました。最初に、私たち救う会・福岡の目的は拉致被害者家族の手伝いをして拉致被害者を取り戻すことですと方針をハッキリと述べ、平成10年に立ち上げた頃、横田夫妻を招いて街頭活動をしてもみんな通り過ぎて行くだけだったとふり返り、(以下別府さんの報告)



      (08) 公演中の辻幸男当会代表
      辻幸男代表の講演の要旨 「拉致問題は一人の人間として、そして日本人として、自らの生き方を問う当然の課題である。でなければ子供に人権も真心も伝えることは出来ない。「北朝鮮に係る人権侵害の救済に関する法律」にある様に、これは役職や立場の有無に拘わらず、国民の責務として取り組むものです。」(別府正寛)



      (09) 講演中の横田滋さん

      横田滋・早紀江夫妻は「拉致問題に対する取り組み」という題で話しをされ、滋さんは家族としての取り組みの流れを、早紀江さんは拉致された被害者家族の心情を述べられました。


      横田滋さんの講演の要旨 「めぐみさん失踪から家族会結成までの経緯を語られた上で、ウランバートルで日朝の外務省局長級協議について触れられ、北朝鮮は日本のことは何でも知っていると認識した上で対峙していかなければなりません。」(別府正寛)




      (10) 横田早紀江さん
      横田早紀江さんの講演の要旨 「想像を絶する恐怖の内に拉致された多くの人が救出を待っていることを、私達は真剣に考えなければならない。そして、外交力と正義感を備え、命を惜しまずに戦う政治家をよく見極めて選ばなければなりません。」(別府正寛さん報告)





      (11) 会場に入りきれない人たちで混雑する会場入り口前のロビー。
          諦めて引き返された人も多数ありました。




      (12) 廊下にもイスが並び会場の声だけを聞かれる人も。




      (12) 最後に参加者の糸島市民にお礼を述べられる大曲・福岡県福祉労働部次長
          話を聞いていたらこの次長さんもちゃんと拉致問題を理解しておられる事が
          伝わって来ます。市民も熱い。自治体にも熱い心を持った人たちがいる。
          それなのに何故!何故救出運動が進まない!政治のトップが動いていない。
          横田さんご夫婦を初めとする拉致被害者達の怒り悲しみ、やり切れなさが
          思われ、まだまだ私たちは頑張らなくてはと思いました。


      今回の講演会で感じたことは、「県民の皆様も県庁職員の皆様も熱い心を持っておられるじゃないか。「私たちはもっと広く動かなくちゃいけない」ということでした。その為には一緒に動いて頂ける人間が必要です。皆さん、参加して私たちと一緒に行動して下さい。バネル展ももっとやりたいです。署名活動ももっとやりたいです。時間は待ってくれません。宜しくお願い致します。




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