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    参加して頂いた福岡市民の皆様有難うございました。

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      福岡市主催・救う会福岡協力の講演会が11日福岡市役所15階の大講堂で行われました。500人収容の席はあらかじめ600席以上が用意されていましたがそれでも満席でした。
      また沢山の方に署名をして頂き本当に有難うございました。


      (始まる前の会場の様子)



      ★ 最初に市役所の守田市民局人権部長が挨拶され、続いて映画「『ただいま』の声を聞くために」(横田ご夫妻の住まわれるマンションに住む有志がご夫妻の拉致被害者救出活動を身近で支援するために設立した朝顔の会が作製)が上映されました。こうやって楽しく生きていためぐみさんの人生が拉致により奪われてしまった。無理矢理ねじ曲げられたんだと切なくなりました。

       (上映の一こま。遠足かなんかの時のお弁当を食べている様子みたいですね。手前の陰は手話の方の陰です。)



      ★ 石高健次氏(フリージャーナリスト)は20分間の持ち時間で、「拉致問題は制裁一辺倒の現状は何も効果をもたらしていない。制裁も中国か裏道を作って北朝鮮の品物が日本に入っており意味をなしていない。有効な点と無効な点の点検が必要だ。金正日が何故小泉訪朝で拉致を認めたのか。その背景には田中均元アジア局長とミスターXと言われた北朝鮮関係者との何十回にも及ぶ話し合いとそれを認めた小泉元首相の決断、そして一兆円に近い有象無象の賠償金経済援助という条件があった。」と何の展開もない以上、制裁一辺倒は止めて日本が持つ経済力を使った新たな展開があるべきだとの主張をされた。


      (石高氏の話を聞かれている横田ご夫妻。隣の赤い服は平野フミ子さん。)




      ★ 続いて石高健次氏が横田滋早紀江夫妻に質問をしなから、めぐみちゃんの行方が分からなくなってから今日に至るまてのご夫妻の気持ちを語ってもらった。滋さんも早紀江さんも自分たちの体験を等して政治が動いていないことに対する苛立ちがありありと見られた。その根底にあるものは家族を奪われた者の悲しみである。現在戦われている衆院選で拉致問題が焦点になっていないことにもふれられた。早紀江さんが、「もし政治家が自分の家族が拉致されていたならば彼らはどうするだろうか」という意味のことを言われたのにはドキッとした。それが政治の原点たからである。今、正に衆院選の真っ最中である。「政治に国民の声が反映されていない」「政治が国民を守ろうとしていない」。それをご夫妻は長い間感じてこられたことがハッキリと分かった。


      (石高氏の質問に答えられる横田夫妻。)



      ★ 最後に市の荒木課長が挨拶され、拉致被害者増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんが来られていると紹介された。平野さんの挨拶の中で、「今年夫の仕事の関係で舞鶴に暫くいました。引き上げ記念館で写真を見た時、涙なしでは見られなかった。横田早紀江さんを第二の岩壁の母にしてはならないのです。皆さん力を貸して下さい。」と訴えられた時は涙がにじみました。私の前におられた早紀江さんは目を拭っておられました。この拉致問題に知らぬ顔をしてまた来年まで引き延ばそうとする北朝鮮の罪を憎み怒ります。そして無策を続ける政府の怠慢を怒ります。



      当日は出席者の方々から317筆の方に署名を頂きました。誠に有難うございました。対応出来る人数が足りないためご迷惑をおかけ致しました。申し訳ありませんでした。受付の方々は大変でしたね。お疲れ様でした。







      ※少しだけ。(制裁一辺倒は意味がないというのはよく言われます。当然、制裁が有効かどうかについて点検が必要です。併し意味を為していないから止めるべきだと言うのではなく、制裁を有効にするための処置をどうすべきか、その他の2重3重の工夫の提案が欲しかった。それを聞きたかったと思う。そういうことを政府がしていないから成果が上がらないのだ。馬鹿みたい制裁と言うだけで後の工夫がない。自分たちの主張を通すのが外交である。その為に2重3重の仕掛けを以て対応するのは当たり前。そこが日本外交の欠点である。石高氏はけんか腰で交渉はできないというが、氏の言い分に従えば北朝鮮は日本との正常化交渉を望むなら北朝鮮はミサイル開発と核開発のけんか腰を止め るべきだ、拉致問題解決を優先すべきだとなる筈。たが北朝鮮は些かもそんな姿勢は見せていない。その北朝鮮に対して、何故に日本だけがけんか腰ではいけないのか。ヤクザに市民が拉致された時、警察は当然犯人と交渉する。表でも裏でもである。だがその交渉はピストルを持ってた警察が包囲しての交渉である。つまり拉致という犯罪に対してけんか腰でない交渉はないのである。そしてケンカを仕掛けているのは北朝鮮なのである。なだめすかすのは良いがそこを忘れると平和に暮らす市民がヤクザの下に置かれることになる。その点で氏の論は何か違和感があり解決への道のりは見えなかった。)



      __________________講演会が終わって_________________________




      馬場副代表が辻代表に「久しぶりに一緒に写真撮ろう」と声をかけての一枚。

      今年最後の活動でした。辻代表の今年の活躍は獅子奮迅でした。お疲れ様でした。病気でありながらのその行動力は気迫があり頭が下がります。福岡県下60市町村の内40を超える市町村での「拉致問題の早期解決を求める意見書決議」採択はその気迫抜きには不可能だったと思います。自治体の議員さん達、そして市町村民の皆様の思い、それと辻代表の熱意の合わさった結果です。

      県民の皆様、今年も有難うございました。
      そして救う会会員の皆さん、お疲れでございました。
      来年も宜しくお願い致します。



      ____________________________________________________

      最後に主催者側の福岡市のスタッフの方達です。




      いわば縁の下の力持ち。荒木さん、塚本さんつね田中さん、お疲れ様でした。有難うございました。(馬場副代表、何をニコニコとしてますか。余計なんですけど。)




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