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    朝鮮学校補助金差止返還訴訟第10回公判の報告

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       朝鮮学校補助金差止返還訴訟」第10回公判の報告


      本日、福岡地方裁判所301号法廷にて1030分より第10回公判が行われました。

      最後となった今回公判には傍聴人が18名あり、回数増えて次第に関心を持つ人が増えてきたようです。

      やはり今回が最後の公判でした。裁判長は既に判決を出すに十分な資料は提出されたとして次回判決公判行うとのを判断を示しました

      判決は来年、平成24年2月15日(金曜日)13時10分福岡地方裁判所301号法廷か303号法廷で下されます。


      当日判決が下された後でこの裁判の報告集会を行うことを考えております。詳しいことが決定しましたら直ぐにお知らせ致します


      ∽∽∽∽∽∽今回提出された準備書面∽∽∽∽∽


      今回提出された準備書面は双方とも憲法第8条についてのものでした。これが今回裁判の最大の焦点でした。


      ※ 第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


      争点はこの中の「
      公の支配」である。

      県側提出の準備書面
      (5)は「公の支配」を限定的なものであるべきとなし
      判例が示すところは「公の支配」と教育内容とは無関係であり福岡朝鮮学園には「公の支配」が及んでいるとの主張である。

      )総論
       当該事業が公の利益に沿わない場合にはこれを是正しうる途が確保され、公の財産が濫費されることを防止しうるか否かで判断されるべき。
       福岡県が是正手段を持っていなければならないのは教育内容ではなく、教育事業についてである。

      2)是正手段
       1.準学校法人に対する法的規

       2.各種学校に対する法的規制

      3)「公の支配」に関する政府見解
       ◎平成15年の参議院内閣委員会における内閣府法制局第2部長の答弁
       ◎衆議院からの外国人学校に対する質問に関して、政府見解として内閣総理大臣が送付した平成22年3月23日付答弁書。





      これに対して
      原告側は89条後段の「慈善、教育若しくは博愛の事業」にいては様々な解釈がなされてるとして、


      1)憲法89条後段に関する問題の所在
      2)
      憲法89条後段の趣旨
         公費乱用防止説が最も妥当
      3)拘禁可否支出の要件について
         厳格に「事業に対する具体的発言、指導または干渉」
         等の「決定的支配力」を指す。
      4)裁判例の検討
      5)本件補助金の支出は憲法89条後段に違反するか
        1.そもそも「教育事業の支出」と言えるか
        2.本件朝鮮学校による教育事業は「公の支配」に属す
         るか

      と過去の裁判は決して教育内容には関係ないとしたものではないと具体的かつ詳細・広範に指摘されている


      ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽




      原告側
      提出書面は字数にしたら被告福岡県側の3倍近いもので、どうしてもひいき目になるのだが、内容も熱意も伝わってくるものが違う。私たちの素人の目から見たら、裁判の前例判決に
      った弁護で逃げようとする県弁護団と判決の意味にまで溯って論点を明らかにし追求する原告側弁護団の対決に見える熱意で判決がきまるのなら既に原告勝利である。




      それにしても、私たち法曹界の門外漢である人間からから見たら、県側弁護団の言う「公の支配」が教育内容に及ばないという論理が分からない。それはまるで「公権力は金は出しても教育内容に口出ししてはいけない。」と聞こえる。

      公が反日教育を行う朝鮮学校に対して
      補助金を出し続ける現状は、誰が見ても主権者たる国民の支持られるものでない。また朝鮮学校の養育内容はたとえ学ぶ者達が北朝鮮国籍の子弟であったとしても、そこには日本に生きる者としての日朝相互の敬愛の方針がければならないそれを憎しみだけを教える反日教育を基本とすることは子弟を憎悪の世界に引きずり込むので、到底青少年達への健全な教育とは言い難い。そのことを県は意図してか無意識にか目を塞いできたのである。そのことがこの裁判に踏み切らなければならなかった最大の理由である

      私たちは朝鮮人と相互互敬の関係を築きたいと望む。だからこそ、正義と博愛を彼等にも厳しく求める。勿論、私たちも尊敬にたる日本人であることを目指さなくてはならないことは言うまでもない。






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