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    北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書決議状況−平成24年12月27日

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      皆様方には、今年一年「拉致問題の早期解決の意見書決議」に関し多大なご協力を戴き、まことに有難うございました。 


      本年5月に全市町村議会の議長様宛に陳情を提出し、その後、請願書の提出によって、6月議会、9月議会、12月議会において、県内46市町村議会で同趣旨の意見書決議を可決して戴きました。今年3月に逸早く議決して戴いた福岡県議会を加えて、県内47議会となりました。

       

      この半年間、議員提案して下さった議員や会派の方、請願書の紹介議員になって戴いた方、賛成討論を述べて戴いた議員の方など、関係して下さった多くの先生方に厚く御礼を申し上げます。

       

      今年は、小泉首相の訪朝や拉致被害者5名の帰国からちょうど10年の年でありました。また昨年12月に主犯格であった総書記の金正日が死去し、新しい金正恩総書記体制となり、拉致問題の解決を目指す好機を迎えております。北朝鮮にとっても拉致問題の誠心誠意の対応や解決は、国際社会に新しい北朝鮮を打ち出すことになり、同国の利益に適うことであります。

       

      一日も早い、被害者の全員無事の帰国が日本国政府及び日本国民の責任と義務であります。まだ意見書決議を可決されていない市町村議会におかれましては、是非来年の3月議会においてお願いしたいと思います。

       

      最後に、今年9月21日付の「産経新聞」に拉致被害者だった曽我ひとみさんの手記が掲載されていますので、ご紹介しておきます。

       

      《これだけは言いたい。政府をはじめとする日本人みんなが力を合わせ、未だ帰れない拉致被害者を必ず取り返してほしい。最後の一人までも残らず日本の地を踏ませてほしい。私が24年間思い続けたことは、「絶対、生きて日本に帰る」との執念だ。同じ思いを抱いている被害者がたくさんいるはずだ。だから、すぐにでも助けに行ってほしい。》

       

      曽我ひとみさんの思いは、「絶対、生きて日本に帰る」であり、まだ北朝鮮に幽囚の身の拉致被害者に対しては、「すぐにでも助けに行ってほしい」です。

       

      一日も早い拉致被害者の全員救出が政府の責務であり、日本に住む私ども国民の課題です。宜しくお願い致します。


      北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

      代表  辻 幸男




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