「よど号事件」から40周年

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     今年の3月末で、「よど号事件」から40年目を迎えます。
    よど号犯に関しては、ご存知の通り、その妻(子供達も?)も含め拉致事件に深く関与しております。
    実は、40年と節目の年に今一度「よど号と拉致」について考えてもらおうとハイジャックの舞台となった福岡で総会を兼ねた集会を計画しております。
    本日その集会にお招きする方に連絡をとって快諾いただきました。
    詳細については正式に決定次第このブログでもお知らせします。
    計画では5月初旬で、パネリストはジャーナリストや救う会関係者・家族会を予定しております。
    それにしても「よど号事件」発生から40年になるのですね・・・・・・絶句。

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    月刊「正論」3月号

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       今月発売されている月刊「正論」3月号に特定失踪者問題調査会・代表 荒木和博氏が執筆されています。
      又同じく、救う会全国協議会の西岡力会長代行も執筆されています。
      こちらは、昨年福岡・北九州にて開催された家族会の蓮池透氏の講演会の模様やそれに対抗した救う会・家族会・本会主催の北九州集会の模様が書かれております。
      是非ご覧下さい。
      尚下記は、荒木代表のブログにその事が紹介されたものです。

      2010年2月 1日 「正論」3月号
       
       月刊「正論」3月号に「あえて民主党に賭けざるを得ぬ拉致の現実」と題して書きました。タイトルは編集部の方で付けたものですが、民主党(小沢幹事長)の批判をしながらも、自民党でもだめではないかという内容なので、おそらく結構ご苦労されただろうと思います。要は政治に任せないで自分でやりましょうということに尽きます。
       正直なところこの先どれだけ政権が代わっても安心して任せられる政権ができるとは思えません。戦前もそんなものだったのでしょうし、そもそも議会開設以来果たして安心して任せられた政権はどれだけあったのか。そういう前提でやった方が建設的だと思います。拉致問題で言えば、要は取り返すということで、そのために今であれば民主党をどう使うか、あるいは野党をどう使うかということでしょう。
       なお、同じ3月号に西村眞悟前衆議院議員と遠藤浩一・拓大教授の論文が載っていますが、どちらも民社党のことを書いています。ご一読を。


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      最近の北朝鮮情勢

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        下記は特定失踪者問題調査会のニュースですが、そこにも書かれておりますが、異例の声明が発表されました。
        また、韓国の情報筋の話では金正日は執務不能であるとも伝えられています。
        と言うことは、北朝鮮国内での統一の意思決定が出来ないと言う事をこの声明は物語っていると言ってもいいでしょう。
        いよいよXデーが近づいてきたのかもしれません。
        今こそ我々は、拉致被害者の救出手段等の確認や世論の再構築に勤めなければいけません。


         [調査会NEWS 896](22.2.9)

        ■人民保安省・国家安全保衛部声明

        荒木和博

         すでに報道されていますが、昨日北朝鮮の人民保安省(警察)、国家安全保衛部(秘密警察)は合
        同で声明を発表しました。その全文を翻訳したものを下に付けます。この声明は非常に興味深い内容
        で、要はほとんど悲鳴に近いものですが、特に調査会が韓国のNGOに協力して行っているバルーンプ
        ロジェクトが極めて大きな効果をあげていることが分かります。

         2・16宣言の発表の場ではこのバルーンプロジェクトで準備中の「新兵器」、つまり下記声明流
        に言えば「まだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量」についてもお知ら
        せする予定です。

        --------------------------------------------------------------
        (声明全文)

         民族の尊厳と安全は眼中にもなく外部勢力に追従して我々の自衛的な核抑止力を除去しようとする
        「先核廃棄」策動は一層執拗に繰り広げられており、我々の神聖な領海・領空・領土に対する軍事的
        挑発と体制転覆をねらう情報謀略騒動は極度に達している。

         その代表的な実例がまさに朝鮮西海で不法無法の「北方限界線」固守を狙って繰り広げている南朝
        鮮軍部好戦狂たちの冒険的な軍事的蠢動であり前縁と海岸、国境地域を通して行っている分別なき「
        対北内部攪乱」作戦である。

         日を追ってさらにひどくなっている反共和国ビラ散布行為だけを見ても前縁部から縦深へと拡大し
        ており、あらゆる情報力と手段が投入されたおろかな体制転覆策動はわが国周辺から内陸部深くまで
        広がっている。

         ここには南朝鮮の「国家情報院」と「機務司令部」を初めとする悪名高い情報謀略機構が突撃隊と
        して立ち上がっており、「国防部」と「統一部」、「外交通商部」を含めた当局機関、これらの直接
        的な操縦と指揮を受けている軍部好戦集団と極右保守勢力、さらには人間として生きることをやめゴ
        ミ捨て場に落ちぶれていった人間のクズまで動員されている。

         全ての動きは南朝鮮当局がありもしない我々の「急変事態」を意図的に助長しながら既に完成した
        「作戦計画5029」と「非常統治計画・復興」を実行する道に立っていることをそのまま見せつけてい
        る。

         黙って傍観することができない現事態に関連して朝鮮民主主義人民共和国人民保安省と国家安全保
        衛部は次のような原則的立場を内外に明らかにするものである。

        1、我々の人民保安、並びに安全保衛軍は尊厳高き社会主義体制転覆と内部瓦解を狙う有象無象の反
        民族的、反統一的、反平和的策動を粉砕するため全面的な強力措置をとるであろう。
         民族に背を向け国に災いをもたらす逆賊どもにはこの国、この世のどこにも生きて呼吸のできる場
        所はない。

        2、あらゆる敵対勢力の蠢動から我々の社会主義制度と国の安全を守るための聖なる闘争に白頭山革
        命強軍の銃床はもちろん、人民保安並びに安全保衛軍のすべての力量と手段が総動員されるだろう。

         われわれにはまだ全て語っておらず全て公開していない最先端の世界的な打撃力量と安全保衛手段
        がある。

        3、南朝鮮当局は歴代反共和国対決狂信者、民族反逆者たちのような哀れな末路を辿りたくないなら
        ば民族的和解と協力、平和統一と繁栄に逆行するすべての謀略機構と当局機関を即時解散させその首
        謀者を民族共同の名前で葬ってしまうための相応の措置をとらなければならないだろう。

         大勢の流れを遮るために発狂しているすべての不順勢力を一掃してしまうための挙族的な正義の報
        復聖戦はすでに始められた。

         わが革命の首脳部を命をかけて死守し国の安全と人民の幸福を保衛するのは億万年代わることのな
        いわが人民保安並びに安全保衛軍の第一の使命であり本分である。

         南朝鮮当局は統一祖国のその日「現代版乙巳五賊」になり民族の審判台に上李宅内ならばこれ以上
        遅くなる前に分別をもって身を処さねばならない。

        ■(参考情報)2・16宣言の発表について

         個人としての署名を募っている「2・16宣言」はすでに署名者が200人を越え毎日増加していま
        す(荒木の個人ブログで最新版を掲載しています)。つきましては宣言の発表を下記の通り行い、合
        わせて署名者による討論集会も行いますのでぜひご参加下さい。なお参加出来ない方もインターネッ
        トでの生中継を行う予定ですのでぜひご覧下さい。

        1、日程 2月16日(火) 18:30〜20:30

        2、場所 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
        ※JR市ヶ谷駅下車 地下鉄有楽町線・新宿線・南北線市ヶ谷駅下車、2番出口すぐ

        3、内容 日本語・朝鮮語(韓国語)・英語等による宣言文の発表
        ・関係者による討論集会
        ・その他(内容はまだ流動的です)

        4、参加費 1000円
         参加費は署名集約責任者3名(荒木・砂川・宋)の責任で管理し、宣言文の趣旨に添った活動に使
        います(参加費の使途は後日ホームページ等で公開の予定です)。

        5、参加申し込み 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。署名をされていな
        い方でももちろん結構です。ただし本宣言の趣旨に反対の方は参加をお断りします。

        6、インターネットでの中継 当日同時間にインターネットを利用した生中継を行います。下記の(
        株)NetLiveのホームページからご覧下さい。

        http://www.netlive.ne.jp

        6、その他 お問い合せは荒木まで
        (090-8517-9601 kumoha351@nifty.com)

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