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    家族の思い−増元照明さん

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       ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

      (2015.04.30)

      「金正恩への手紙」-家族会増元さん

      以下は、家族会の増元照明さん(増元るみ子さん弟)が書いた「金正恩への手紙」です。参考情報として掲載します。時々平壌に行っているフリーのジャーナリストから「手紙を書いてみないか」と言われて書いたもので、そのジャーナリストが平壌を訪問して、北京に出国した今日付けで公開するものです。増元さんによると、手紙はおそらく朝鮮対外文化連絡協会に託したのではないかとのことです。

      以下は手紙の全文です。

      <参考情報>

      ■「金正恩への手紙」-家族会増元さん

      朝鮮労働党
      金正恩第一書記 殿
      平成27年4月15日
      拉致被害者・増元るみ子実弟
      増元 照明

      初めて手紙を書かせていただきます。
      日本人拉致被害者・増元るみ子実弟、増元照明と申します。

      先ず、次のことを貴職に要請いたします。

      1、姉・るみ子を含むすべての日本人拉致被害者の解放を速やかに実施していただきたい。

      2、アノーチャ・パンジョイさん、ドイナ・ブンベアさん等々、外国人拉致被害者の安否情報を明らかにするとともに生存者の即時解放を実施していただきたい。

      姉・るみ子は西暦1978年8月12日、日本国鹿児島県の東シナ海に面する吹上浜にて貴政権の工作員によって拉致され北朝鮮領域に連れ去られたものです。

      同2002年9月17日の日朝首脳会談において、故金正日総書記と元日本国総理・小泉純一郎との会談の中で、総書記からの報告としてもたらされた情報提供により「拉致」の事実が公になりました。

      しかしながら、その際の報告では姉・るみ子に関しては、1981年8月17日に心臓発作により死亡とされました。しかし、その後の我々の情報収集により、生存の可能性が非常に高いことが判明しました。当然ながら、私は姉の生存を確信し、彼女の帰国のために活動を続けております。

      姉・るみ子は生を受けて以降、まじめに暮らし、懸命に生きてきました。そして、私達家族も彼女との生活を楽しみながら未来への希望をもって生きてきました。

      それが、突然日本国領内から貴領域へ拉致され既に37年もの長い歳月が過ぎています。

      その間、娘との再会を待ち望み、「帰ってくるまで死なない」と言っていた父が病に倒れ、今また、母も87歳という年齢に達し、日々、姉との再会だけを願い、
      待ちわびています。

      今私は姉がどのように暮らし、どのように生きているのかを知りません。しかし、日本への思慕を捨てることなく家族との再会を待ち望んでいると推察します。

      貴職も人の親となり、子供への愛情や家族への思いを強くされていると思います。人の親として日本で子供や兄弟を待ち望む家族の思いを重く受け止め、早々に解放の決断をお願いします。

      現在、日本国民の8割は被害者の帰国を望み、私たちの救出運動に賛意を表し、署名という形でその思いを届けてくれました。その数は既に1千万筆に達し、いまだその数は増え続けています。

      日本国民は決してあきらめておりませんし、被害者が無事帰国することだけを望んでいます。

      在日本朝鮮人総連合会の人々は、貴政権の方針を支持し、日本国内で日本人との共生の道を狭めているのが現実です。

      もし、本当に彼らが日本と朝鮮との架け橋を目指すのであれば、また、貴政権が本当に我が日本国との友好関係構築を目指すのであれば、未だ帰国していない「日本人拉致被害の解放」は日本国にとっても日本人にとっても不可欠の条件です。

      日本国民の意思を軽んじることは誤りです。どのような報告が上がっているのかわかりませんが、日本国の現状は上述の通り2002年より変化をしているものではありません。

      この点をご留意の上、必ずすべての拉致被害者の解放へ向けた動きを開始し、日本国との真摯な交渉を行っていただきたい。

      私は姉・るみ子に会いたい。生きたるみ子の声を聴きたいと願ってやみません。

      是非、金正恩第一書記におかれましては善処をお願い申し上げます。

      以上






      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

      (2015.04.30-3)

      増元照明さん手紙補足

      以下は増元さんが本日先に発信した手紙を書くに当たっての思いを書かれたものです。

      本人の希望で改めて発信します。

      <参考情報>

      ■「金正恩への手紙」-家族会増元さん

      各位

      この文面を手書きにて書き直し、手渡しております。

      今回、手紙を書くに当たり本来ならばもっと丁寧な言葉使いや敬称も「閣下」とかを使用すべきなのですが、どうしても、尊崇の念を抱くことの出来ない相手であるため、最低限の丁寧語を使用しています。

      一国の元首に対する文章として非礼と思われる方は「非礼である」と考えてもらって結構です。

      しかし、家族を拉致されいまだに抑留して憚らない政権のトップにへりくだることは出来ませんでした。

      この手紙への返書はあるかどうかわかりません。

      おそらく、返事をもらうことはないと思いますが、万一返事が来た場合はその分を公表することも伝えてあります。

      政府の交渉が遅々として進まぬ現状で、私なりに出来ることをやっていくしかないとの思いでおります。

      拉致被害者奪還まで闘いをやめません。

      ご理解いただきたいと思います。

      以上

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      (動画)最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会

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        最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会
        平成27年4月26日(日) 日比谷公会堂

        (動画・アドレス)

        (1) https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=B6dwfWbGqGc
        (2) https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=M2_dAbGZKIA
        (3) https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Gvl99puWYzc
        (4) https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=x6SlQGt4AF8
        (5)
        (6)

         

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        国民大集会における安倍総理の発言に思うこと

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          26日に開催された、救う会全国協議会主催の国民大集会における安倍総理の発言は次の通りです(救う会全国協議会ニュースより)。

          ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

          安倍晋三 国民大集会に当たり、総理大臣としてご挨拶を申し上げます。

          言うまでもなく、安倍政権にとって拉致問題の解決は、最重要課題です。このことは北朝鮮側には繰り返し伝え、交渉を進めていますが、現在までのところ、北朝鮮側から拉致被害者について具体的な情報を含む調査結果は出てきていません。

          この交渉に当たっては、当然拉致問題を最優先で交渉していくことをお約束いたします(拍手)。先月、政府として、「対話と圧力」の基本方針のもと、わが国が独自に行っている北朝鮮措置の延長を閣議決定しました。すべての拉致被害者を取り戻すため、引き続き北朝鮮側が調査を迅速に行い、その結果を速やか、かつ正直に通報することを、今後も強く求めていきます。

          また、問題の解決には、国際社会としっかりと連携をとりながら、北朝鮮に対し圧力をかけていくことが必要です。昨年12月に、国連の安全保障理事会で初めて、人権状況を含む北朝鮮の状況が議題として採択され、拉致問題を含む包括的な議論が行われました。

          先月末には、国連の人権理事会において、わが国とEUとの共同提出により、安保理がこの問題に、継続的かつ積極的に関与することを期待する旨を明言した北朝鮮人権状況決議が採択されるなど、国際社会では拉致問題の解決を求める気運がこれまでになく高まっています。

          こうした気運を盛り上げるために、家族会の皆様、そして多くの国民の皆様が世界に働きかけをしていただいたことを御礼申し上げたいと思います。

          大切なことは、拉致問題を解決しなければ北朝鮮がその未来を描いていくことはできないということを北朝鮮にしっかり理解させていくことが大切です(拍手)。その認識のもと、北朝鮮は直ちに被害者全員を日本に返すべきであり、そのことを改めて強調したいと思います。

          拉致被害者の日本への帰国なくして拉致問題の解決はないわけです(拍手)。先日、ご家族の皆様とお会いして、皆様がご高齢になる中、改めて解決に向けての切なる思いに触れました。一刻の猶予も許されないとの思いを改めて強くしました。

          すべての拉致被害者が速やかに日本の土を踏むという結果を実現するために、あらゆる手段を尽くします。困難はありますが、ご家族の、そして被害者の皆様が抱き合う日が訪れるまで私の使命は終わりません。

          日朝平壌宣言に基づき、諸懸案を包括的に解決すべく、「対話と圧力」、「行動対行動」の原則を貫き、引き続き全力を尽くします。

          我々は、拉致被害者、そしてご家族の皆様と常に共にある、この思いをしっかりと胸に刻みながら解決に向けて全力を尽くしていくことをお約束して、私のご挨拶とさせていただきます。皆さん一緒にがんばりましょう。ありがとうございました(拍手)。

          ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

          このような発言も、又司会者の櫻井よしこ氏が言っている、「安倍総理は、4月3日、14日、そして今日と、4月に入って3度拉致被害者のご家族の皆様方と・・。」も安倍総理ならではのことである。

          その意味では安倍総理への賛辞を惜しまないものである。だが、3点ほど気づいた点を述べさせてもらいたい。


          1.「安倍政権にとって拉致問題の解決は、最重要課題です。」

          そうではなく、「日本国にとって拉致問題の解決は、最重要課題です。」である。
          何故なら、拉致問題は主権侵害であり、これを解決できないことは、我が国の国家としての土台が崩れることだからだ。


          2.「拉致問題を解決しなければ北朝鮮がその未来を描いていくことはできないということを北朝鮮にしっかり理解させていくことが大切です。」


          そうではなく、先ず、「拉致問題を解決しなければ我が国はその未来を描いていくことはできないということを日本国民にしっかり理解させていくことが大切です」である。主権の侵害を放置することは国家の崩壊なのだ。そのことを何故に安倍総理は国民に対して正直に訴えないのか。



          3.「問題の解決には、国際社会としっかりと連携をとりながら、北朝鮮に対し圧力をかけていくことが必要です。」

           3度目の「そうではなく」で恐縮だが、「問題の解決には、政府と国民が『我が国の主権が侵された。これを放置すれば我が国は国家として存在できなくなる。国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄した我が国と雖も、拉致問題解決は、主権を侵された我が国が国力を上げて主体的に解決しなければならない問題である。そのことを踏まえた上で、国際社会としっかりと連携をとりながら、北朝鮮に対し圧力をかけて、拉致被害者を救出し主権の回復を図ることが必要です。」 でなくてはならないのだ。

          以上のことは安倍総理だからこそ言うのだ。主権を侵されたら、主権を回復することが第一義。主権が回復されない限り一切の交渉はしてはならないのである。安倍総理だから、「拉致被害者を救出し、我が国の主権を回復してもらいたい。」と望むのだ。これは独立国家なら当然の常識で、全ての国民が必ず理解しておらねばならぬことである。そうでなければ国家も民主主義も成立しない。

           

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          「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」国民 大集会

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             ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

            (2015.04.26)

            「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」国民 大集会

            4月26日(日)、安倍晋三総理大臣が訪米前の多忙の中駆けつけ、1800人の参加者を集め「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」国民大集会を日比谷公会堂で開催しした。詳しくは後日、本ニュースでお伝えしますが、集会決議を全文、お伝えします。

            決 議

            本日私たちは「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」を開催した。昨年私たちは、再開された日朝協議で全ての拉致被害者の帰還が実現することを願い、「今年こそ結果を!」との運動方針で必死の運動を展開した。しかし、今に至るも、一人の被害者の帰還も実現していない。結果が出ていない。心の底からの強い怒りを感じる。

            拉致被害者は厳格な管理下に置かれているから、あらためて調査など必要はない。金正恩に全員帰還させるという決断をさせれば問題は解決する。昨年の日朝協議は、その決断の確認なしに合意を結び、制裁の一部を解除したという欠陥があった。そのため、ずるずると時間稼ぎを許してしまった。

            ただし、北朝鮮が制裁と国際連携の圧力で外貨枯渇と国際孤立に追い込まれ、日本に接近をせざるを得なくなったことは、解決に向けた足がかりと言える。制裁が効果を上げた結果、北朝鮮の外貨枯渇は深刻化し、苦し紛れの朝鮮総連を使った松茸不正輸出も摘発された。国連総会は拉致を含む北朝鮮の人権侵害を「人道に対する罪」と認め、責任者の刑事訴追を求める決議案を圧倒的多数で可決した。

            今年に入り北朝鮮は、拉致以外の調査報告を伝達したいと言ってきたが、政府は拉致最優先の原則を守り、それを拒否した。そこで彼らは「政府間対話が出来なくなっている」と脅してきたが、わが国は「拉致問題を解決しないと北朝鮮は未来を描くことが困難だと認識させる」と答えて、それをしりぞけた。

            生きている人を再び「死亡」などとウソの通報をすることは許されない、全ての拉致被害者を返せ、それ以外にどのような報告書を出してきても、制裁解除や人道支援などは絶対あり得ない、と北朝鮮の指導部に明確に伝えなければならない。

            私たちは次のことを強く求める。

            1.北朝鮮は、拉致以外の調査結果を先に出すことや、再度死亡通告するなど姑息な時間稼ぎを止め、全ての拉致被害者をすぐに返せ。

            2.政府は犯人との被害者救出交渉だという原則を守り、最優先で全ての被害者を取り戻せ。全ての被害者の帰還まで制裁緩和や人道支援をしないと北朝鮮にはっきり伝えよ。

            3.国際社会は拉致を含む北朝鮮人権侵害問題の解決のため具体的に行動せよ。


            平成27年4月26日

            「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」参加者一同


             

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            (全国協議会−東京)  4/26(日)国民大集会にご参加を!

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              (全国協議会−東京)

                 ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

              (2015.04.24)


              4/26(日)国民大集会にご参加を!

              4月26日(日)に、「最終決戦のとき、不退転の決意で全員救出を!」国民大集会を日比谷公会堂で開催します。我々は「そのときまでに全員救出ができていなければ、総力を挙げて政府の交渉姿勢を追及し、強力な対抗措置を求める」という運動方針を決めています。日比谷から怒りの声をあげましょう。皆様のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。

              と き  平成27年4月26日(日)午後2時から5時まで
              開 場  午後1時(先着順)
              ところ  日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
              地下鉄霞が関駅B2、内幸町駅A7口、日比谷駅A14徒歩5分
              登壇者 安倍晋三総理大臣(要請中)、山谷えり子拉致担当大臣
              家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を
              救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、
              各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族
              司 会 櫻井よしこ
              参加費  無料(会場カンパ歓迎)

              ◆ご参考
              一読合点‐拉致問題と北朝鮮内部事情
              国民大集会でも販売!

              「横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない」
              西岡 力著(PHP 5/7刊行予定、1620円、税込)

              以上

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              ドローン

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                【調査会NEWS1855】(27.4.24)

                ドローン

                                       荒木和博

                官邸でドローン(小型の無人ヘリ)が発見された事件が大きなニュースになっています。平壌でそんなことができないかと思っていたので先を越され たという感じです。

                ドローンではなくても動力付きの凧で同じようなことはできるとの話が何年か前にあり、検討したこともあるのですが、距離がネックで実現に至りま せんでした。もっとも、それができたとしても偵察程度で、良くて若干のビラを撒くのが関の山ですから気休めにしかならないでしょうが、こういうの が多数平壌の空を行ったり来たりしていればそれだけで脅しにはなるかも知れません。

                また、色々聞くところによれば北朝鮮の海岸というのは意外に警備が手薄なのだそうです。北朝鮮の中に協力者がいれば東海岸で人知れず拉致被害者 を脱出させるのも不可能ではないと思います。

                どうせ交渉ですべてが片付く話ではなく、全員取り返すためにはどこかで実力行使をせざるを得ないのですから、ドローンでも凧でも潜水艦でも、も う少し頭を柔らかくして考えてみる必要がありそうです。もし良いお知恵(可能であれば資金)をお持ちの方がおられたらお知らせいただければ幸いで す。


                 

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                何もなかった

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                  【調査会NEWS1837】(27.4.3)


                  ■何もなかった

                                           荒木和博

                  今日安倍総理が家族会・救う会の皆さんと面会しました。何度も書いているように調査会ではこの間特定失踪者家族と総理の面会を求めてきたのですが、全く実現していません。昨年5月以来の日朝協議の報告については家族会、救う会と調査会で山谷大臣同席のもと報告を受けており、これに何人かずつでも特定失踪者家族を入れてもらいたいと要請していたのですが、逆に私たちまで外されてしまいました。

                  この報告会の中で対策本部の幹部が「認定被害者を最優先で」と発言したことがありましたが、結局はそういうことかと、あらためて実感します。安倍政権になって「認定の有無にかかわらず」と繰り返し言われていますが、結局は世論に押されて言っただけで何も変わっていないということなのでしょう。増元前家族会事務局長が「特定失踪者家族にも会ってもらいたい」と総理に言ってくれたのがせめてもの慰めという感じです。

                  田原総一郎氏は平成19年(2007)、訪朝して帰国した後の11月8日、外務省で幹部4人と拉致問題について話し合いました。後に裁判の陳述書の中で当時宋日昊が「(死亡とされた)8人以外に複数の日本人が生存している」と話したことを伝えたところ、外務省幹部は「同じ話を聞いているが、8人以外の複数の日本人が帰国しても、北朝鮮に対する世論が好転することはないと判断したため、その話はなかったことにした」と言ったと書いています。たびたび報道されていますが今回の協議の中でも正式な協議でなくても水面下で特定失踪者の名前は出ていて、それを隠してるのではないでしょうか。

                  以上のこと全てを我慢しても、せめて総理から家族会の皆さんにストックホルム以来の10か月について、失敗だったと認識しているのか、あるいはこのやり方でいけば進展させられる(自分の責任で進展させる)と思っているのかだけでも示してもらいたかった。それもなかったというのは本当に何もなかったということです。

                  残念ですが、期待はできない、期待して任せていれば別の方向に行ってしまうということを改めて実感しました。やはり自分たちの力で道を切り拓くしかないのでしょう。


                   

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                  4月定例街頭活動の報告

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                    4月定例街頭活動の報告


                    4月11日、定例街頭署名活動を行いました。

                    参加者21名、お預かりした署名420筆、募金27,907円、買っていただいたブルーリボンバッジは5個でした。

                    署名・募金戴いた皆様有難うございました。

                    参加者の皆さんお疲れでした。



                     


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                    このままでは駄目!  

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                      このままでは駄目!


                      昨日救う会全国協議会幹事会に出席する為に東京に10年ぶりに行ってきました。

                      下記はその為の準備原稿です。この全てを発言した訳ではありませんが、幹事会が終わって思うことは、皆さん共通するのは、外務省中心の交渉を続けていては拉致被害者を帰ってこない、ということでした。変換が必要だという気持ちを皆さん同じでした。変わらねばならない。そのことを確信して帰りました。

                      ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

                      救う会福岡の馬場能久です。昨年の11月18日代表の辻幸男が亡くなりました際には色んな方からお悔やみのお言葉を戴きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠に有難うございました。

                      北朝鮮が拉致を認めて12年が経ちました。あの時5名が帰って以来何の進展もありません。昨年は、今度こそ何らかの進展があると大きな期待をしましたが、結果は何もありませんでした。この12年という月日は一体何だったのでしょうか。

                      私はハッキリと結論は出たと考えます。今までの政府のやり方では拉致被害者は取り返せないとうことです。

                      では、どうするのか。私は、北朝鮮との交渉は、成果を勝ち取れなかった外務省ではなく、今後は拉致対策本部が担当すべきだと考えます。「返してもらう」ではなく「取り返す」へ方針転換すべきです。

                      拉致は人権侵害であると同時に、日本の国民を奪った国家主権の侵害であります。これは直接侵略そのものです。従いまして、拉致被害者が帰国し、処罰と賠償が為され、主権が回復されない限り、国交正常化などの交渉は一切やるべきではありません。そのことを内外に明確にした上で、拉致問題担当大臣は国家公安委員長ではなく、防衛大臣が兼務すべきでものと考えます。

                      憲法の制約があるから「自衛隊は出せない」と言いますが、本当にそうでしょうか。歴代政府は「全力で取り組む」と言いながら、防衛省を何故に拉致対策本部に入れて来なかったのですか。私は「全力で取り組む」という政府の発言が本当であるならば、自衛隊に参加を求めることは当然だと考えます。特に情報収集については外務省だけでなく、自衛隊の情報本部の参加が必要だと考えます。

                      拉致は国家主権の侵害、我が国に対する侵略であります。直接侵略に対する自衛の戦いは武力を蜂起した我が国と雖も否定はしておりません。

                      また、家族会の方々が心配しておられることの一つに、国民の拉致に対する関心が薄れていくということがあります。九州の各県救う会は毎年連携して国民大行進をやっておりますが、一昨年JR九州本社にポスター掲示の協力を御願いしたところ、ハッキリと「当社は政治には関係しません」と断られました。「拉致は政治運動ではありませんよ。」と言っても何の関心も示しません。公共機関ですらこうなんです。これでは学校現場で拉致がどのような教えられているのか非常に気になるところであります。拉致問題を子供達に教えるにはどのようにしたら良いのか、自治体の中でここが熱心に取り組んで成果を上げているという例がありましたら是非教えて戴きたいと思います。

                      このような発言はこの場にふさわしくないかも知れませんが、どうしても行き詰まった北朝鮮との交渉を転換させたく皆さんと共に考えたいと思い発言させて戴きました。有難うございました。

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                      産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長の出国禁止にみる韓国の現実

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                        【調査会NEWS1787】(27.2.15)


                        ■加藤支局長

                        荒木和博

                        産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長は東京本社の社会部で拉致担当をされていたときからのお付き合いで、ソウル支局でも拉致の関係で大変お世話になってきました。

                        正月休み明け、ソウルに行ったので支局を訪れました。その前にニュースで裁判所に入るとき、車に卵を投げつけられたり、車の前に寝転んで妨害した人間がいたことが報じられていたので心配になって、「身辺はどうですか」と聞いたら、「ほとんど変わりません」との返事が返ってきました。「そもそも自分のことを韓国の一般の人は誰も知らないんです」とのことで、驚きました。

                        その後二人で一杯飲みにいったところ、加藤さんの行きつけのスタンドバーで顔見知りの女の子が「正月日本に帰らなかったんですか?」と聞いていたのでなるほどなあと思った次第。

                        こういう状況は韓国のことを知らないと理解できないでしょうが、韓国マスコミの事実関係無視の報道や、それに振り回され、もう片方では大統領の顔色ばかりうかがう政府の右往左往ばかり見ていると韓国というのは国全体が反日で燃え盛っているように感じられるはずです。しかし現実には反日デモとか言えるのはほとんど日本大使館の前だけなのです。

                        一方、韓国で日本のこと、特に歴史問題とか竹島とかについて公然と評価するのはタブーです。ちょっとでもマスコミで取り上げられれば集中砲火を浴びて反論などできる状態ではありません。韓国のマスコミには「裏を取る」という原則がないので書いたら書きっぱなし、後で間違っていても誰も責任は問われません。この点は日本のことだけでなく、例えば大韓航空の「ナッツ・リターン」事件も同様です。いくら何でもあれだけのことで懲役1年の実刑という判決はないだろうと思うのですが、それに異論を挟む論調はほとんどありません。

                        加藤さんのことを一般の人が知らない、というのはそれ以前の話ですが、少なくとも韓国が反日で燃えたぎっているということはなく、かといって放っておいてもあの滅茶苦茶なマスコミの論調や一部の人間のヘイトアクションが収まるわけではありません。

                        このあたりのことをどう説明すれば良いのか、一応朝鮮半島研究者のはしくれである私にもまだ結論は出ていませんが、間違いなく言えるのは、こちらが強く出れば相手の対応は急に変わるということです。戦前は「鬼畜米英打つべし」で燃え上がり、特攻隊として散華した人もいたのですから反日も親日も根本的なものではありません。この点は北朝鮮も同様で、対韓・対米・対中の対応もふくめ「よくまあこれほど変わるものだ」と思う程恥ずかしげもなく変わります。

                        「アジアの民衆が」などと実態のない言葉に振り回されるのではなく、日本がどうすべきかという軸さえしっかりしていればもっと単純に割り切れるのではないでしょうか。加藤支局長のことも、変に「友好関係の維持のためにはどうするか」などと気を遣わずに、「怒っているぞ」という姿勢を、特に大統領が分かるように見せた方が解決は早そうに思います。この点は拉致問題も同様ですが。






                        ▲現在「しおかぜ」放送時間と周波数は以下の通りです

                        夜 22:30〜23:30 5910kHz、5985kHz、6135kHz のいずれか
                        深夜 1:00〜2:00 5910kHz、5955kHz、6110kHz のいずれか

                        ■調査会役員の参加する講演会(一般公開の拉致問題に関係するイベント)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

                        ★チャンネル桜・防人の道「交渉による『解決』ではなく力による『救出』を〜東京現地調査で見えてきたもの」
                        ●代表荒木が出演
                        ●YouTubeなどで視聴可能
                        http://youtu.be/ex5SoZ9Op0E

                        ★2月26日(木)14:00 シンポジウム『拉致被害者救出と自衛隊(3)』邦人救出のシミュレーション−憲法改正と絡めた二つのシナリオを考える(予備役ブルーリボンの会主催)
                        ●衆議院第1議員会館(国会議事堂前駅徒歩3分)
                        ●代表荒木が参加
                        ●すでに一般申込は終了しました。Ustreamによるインターネットの生中継でご覧下さい。
                        http/ustre.am/1lHOe

                        ★3月15日(木)13:00 大澤孝司さんと再会を果たす会総会(同会主催)
                        ●巻公民館(JR越後線巻駅8分 0256-72-3329)
                        ●代表荒木が参加

                        ※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
                        _________________________________________
                        特定失踪者問題調査会ニュース
                        ---------------------------------------------------------
                        〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
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                        YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
                        発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
                        kumoha351@nifty.com宛メールをお送り下さい)
                        ●カンパのご協力をよろしくお願いします。
                        郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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