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    • 2019.09.21 Saturday
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    死ぬのを待つ  【調査会NEWS1719】(26.12.5)

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      【調査会NEWS1719】(26.12.5)


      ■死ぬのを待つ


      荒木和博

      昨日のメールニュースを読んで竹下珠路さん(古川了子さんのお姉さん)が「千葉日報」の記事を送って下さいました(私のブログに掲載)。

      その中で竹下さんの言葉として「政府は私たちの死を待っているのだろうか」と書かれていたのを読んで思い出したことがあります。

      民主党政権ができて、初代の拉致問題担当大臣に中井洽さんが就任し、初めてお会いしたときのことです。中井さんは旧民社党で何だかんだ30年くらいのお付き合い。親しいというわけではありませんが気楽に話しができました(ついでに言えば山谷現大臣も旧民社党の人です)。

      その最初の時、中井大臣はこう言いました。「荒木君なあ、前の政権の連中は、表は家族会の人たちを下へも置かぬもてなしをしているが、心の中では『早く死んでくれればいい』と思ってるんだぞ」

      中井さん一流の毒舌ではありましたが、それまで体験してきたことからすれば、私には決して誇張には聞こえませんでした。その後結局何も動かなかったのですから、もちろん民主党にも言えた義理ではありませんが、この間の政府のやってきたことは、家族をなだめて、問題を表に出さずに、時間の経つのをただ待っているということだけです。そして実際、そうしているうちに一人またひとりと家族は亡くなっていっています。

      報道関係の皆さんにぜひお願いしたいのです。どの党が何人とるとか、誰が優勢という話は結果が出ればそれで済むことです。今この選挙で問わなければならないのは何なのか、今だからこそぜひ切り込んでいただきたいと思う次第です。皆死んでしまってからどんなに報道したところで何の意味もないのですから。








      ▲現在の「しおかぜ」放送時間と周波数は以下の通りです

      夜 22:30〜23:30 5985kHz 深夜 1:00〜2:00 5910kHz

      ■調査会役員の参加する講演会(一般公開の拉致問題に関係するイベント)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

      ★チャンネル桜・防人の道「北朝鮮人権問題と拉致問題」
      ●代表荒木が出演
      ●放送済み。下記のYouTubeでご覧になれます。
      http://youtu.be/xnrf-3mZY74?list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

      ★12月11日(木)2:30 フジテレビ系(鹿児島テレビ制作・全国放送)「同じ苦しみ、同じ願いー特定失踪者の家族たちー」

      ★12月12日(金)14:00国際セミナー「日朝拉致協議の遅延をどう打開するか」(家族会・救う会・拉致議連主催)
      ●参議院議員会館1階講堂(地下鉄有楽町線永田町駅下車1分)
      ●代表荒木が参加
      ●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)
      ※事前申込制(FAX03-3946-5784 メール info@sukuukai.jp)

      ★12月13日(土)13:30「対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム」(政府拉致問題対策本部主催)
      ●新宿住友安田生命ホール(新宿駅西口向かい)
      ●専務理事村尾が参加
      ●問合せ:拉致問題対策本部事務局(03-3581-8898)

      ★12月13日(土)18:00「脱北者人権活動家への脅迫に抗議する緊急集会」(調査会を含む北朝鮮人権7団体主催)
      ●文京区民センター(都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分 丸の内・南北線 後楽園駅徒歩5分 03-3814-6731)
      ●代表荒木が参加
      ●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)

      ★12月14日(日)18:30「東三河大集会」(東三河ブルーリボンの会主催)
      ●豊川市民文化会館(豊川市代田町1-20-4 0533-84-8411)
      ●代表荒木が参加

      ★平成27年1月17日(土)14:00「拉致問題を考える県民集会」(佐賀県主催)
      ●鳥栖市民文化会館(鳥栖市宿町807-17 Tel 0942-85-3645)
      ●代表荒木が参加
      ●問合せ:佐賀県人権・同和対策課(0952-25-7063)

      ※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
      _________________________________________
      特定失踪者問題調査会ニュース
      ---------------------------------------------------------
      〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
      Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
      email:comjansite2003@chosa-kai.jp
      調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
      発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
      kumoha351@nifty.com宛メールをお送り下さい)
      ●カンパのご協力をよろしくお願いします。
      郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
      銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
      (銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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      犠牲   【調査会NEWS1720】(26.12.6)

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        【調査会NEWS1720】(26.12.6)

        ■犠牲


        荒木和博

        私が調査会と別に代表をしている予備役ブルーリボンの会ではこの8月と11月に「拉致被害者救出と自衛隊」というテーマでシンポジウムを行い、現在具体的に拉致被害者救出のため自衛隊に何ができるか、どうすべきかということの検討を行っています。本来は総理の決断のもと、自衛隊にそのための準備が命じられてしかるべきですが、残念ながら現状では百年河清を待つ状態です。ともかく誰かがやっていかなければならないということで試行錯誤を続けています。

        この議論をしていくと、突き当たるのが犠牲の問題です。北朝鮮の状況がどうであれ、拉致被害者を救出するとなるとその任にあたった自衛官の中で当然死傷する人間が出てくることを覚悟しなければなりません。例えば1人を救出するために10人の自衛官が命を失うことになったらどうするか、威勢の良いことを言う前に必ず考えておかなければならないことです。

        私自身の答えから言うと、「それでもやらなければならない」ということに尽きます。そうしなければ今日本で無事に暮らしている国民も守れません。もともと軍人というのはどこの国でも命を捨てるということが仕事の中に最初から入っている。だからこそ尊敬を受ける存在なのです。「自衛隊が軍隊かどうか」などというつまらない議論は別として、「事に臨んでは身の危険を顧みず」という自衛官の宣誓はまさにそれを意味しています。

        実はわが国はずっと計算をしてきました。昔から「北朝鮮を刺激したらミサイルが飛んでくる」とか言っていた政治家がいましたし、さらにひどいのは「たった10人のことで日朝国交正常化交渉が止まってよいのか」とすら言っていた外務官僚です。

        ここまでくると論外ですが、天秤にかけて「まあ、そんなに無理をして拉致被害者を取り返そうとしなくても…」というのが政府の本音だったのではないでしょうか。それが結局は前号に書いたような「死ぬのを待つ」ことにつながり、また日本を外敵から危険なままにし続け、被害者を出し続けることにつながりました。この問題は重い問題ですが、ぜひ考えておいて戴ければ幸いです。

        なお、この問題について8月のシンポジウムのときビデオで参加した伊藤祐靖・予備役ブルーリボンの会幹事長(元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長)のメッセージをYouTubeで見ることができます。お時間があったらご覧いただけると幸いです。

        http://youtu.be/NYPxoKzCD18

         

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        夢  【調査会NEWS1721】(26.12.8)

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          【調査会NEWS1721】(26.12.8)


          ■夢


          荒木和博

          大学の授業では毎回学生に質問を書かせ、翌週その質問の答えをプリントにして返すようにしています。その中の一つに「もし北朝鮮に生まれたとしたら将来に対する夢を抱いたりできるのだろうか」というのがありました。

          その答えに私は「人間生存が許される限り何らかの夢は抱くと思う」と書いたのですが、北朝鮮で、特に1990年代後半の大量餓死の時期に死んでいった子供たちはどんな思いだったでしょうか。

          その頃どこかで読んだ手記に朝鮮族中国人女性のものがありました。自分の記憶ではこんな話だったと思います。その女性は担ぎ屋商売で北朝鮮に出入りしていたのですが、当時は国境の町恵山(ヘサン)も死んだようにひっそりとしていたそうです。コッチェビ(ストリートチルドレン)には零下何十度にも下がる恵山の寒さをしのげるところがなく、工場の裏に積まれている灰の中に身体を入れて夜を過ごしていたそうです。朝心配になって行ってみると一人また一人とそこから灰をはたきながら出てくるのですが、最後まで出てこない子がいて灰の中で凍死していたそうです。

          その子は最後にどんな夢を見たのでしょう。今このくだりを思い出すと、脱北者の一家をテーマにした韓国映画「クロッシング」で、中国から連れ戻され、集結所の強制労働の中で死んでいく女の子、そしてモンゴルの砂漠で死んでいく主人公の少年と重なります。

          日本人拉致被害者は当然私たちが助けなければなりませんが、その拉致をしている国の国民の大多数も結局は被害者であることは忘れてはいけないでしょう。今日は対米開戦の日。それについての評価は様々ですが、先の大戦がアジア解放の戦いであったと考える人は独裁政権下の北朝鮮も解放しなければならないでしょうし、侵略戦争だと思っている人は謝罪のためにも今の独裁体制から北朝鮮の人々を解放しなければいけないと思います。

          「夢」ではなく、子供たちが夢を抱くことができるようにするための「行動」として。


          −以下略−
           

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          失われた半年間    【調査会NEWS1715】

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            【調査会NEWS1715】

            (26.12.1)

            ■失われた半年間


            荒木和博

            明日総選挙が公示されますが、ぜひこの選挙で問うていただきたいことがあります。それは5月29日のストックホルム合意発表以後の半年間は何だったのかということです。

            当初からこの合意は危険だと指摘されてきました。発表直後に茨城の那珂市で集会があり、中山恭子参議院議員と同席したのですが中山議員もこの問題点をかなり深刻にとらえていました。

            その後7月の北京での合意、調査委員会の構成などについて総理は自ら「かつてない体制」と語りました。そして「行動対行動」だとして制裁の部分解除に踏み切ったのです。心配をしていた人は少なくありませんでしたが、そこまでやるのだから、「夏の終わりか秋の初め」にはおそらく何か出てくるのだろうと、多くの人が期待し、とりわけ特定失踪者のご家族は「これが最初で最後のチャンス」と思った人が少なくありませんでした。

            先日の代表団も派遣を決めるまで大勢は反対でした。拉致議連の総会でも与野党対策本部担当者の協議会でも反対が渦巻いていたのに総理の鶴の一声で押し切ってしまいました。しかし何一つ得るものはなく、せいぜい遺骨ビジネスへの露払いがこそこそと進められている程度です。結局この失われた半年間、さらに言えば安倍政権に期待してきたこ2年間は何だったのか。挙げ句の果てに「家族の時間を取り戻すまで、私たちはあきらめない」というコマーシャルです。

            安倍総理を支持する方は、これを続けていたら政治家安倍晋三の業績に大きな傷跡を残すということをぜひ心にとめていただきたいと思います。少なくとも総理にまともな情報は上がっていません。そして支持しない方はその責任を総選挙を通じて問うていただきたい。人任せにするのではなく、国民全体が考えて、より正しい道を模索する。それこそが「オールジャパン」だと思います。

             

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            皆さんはどう考えられますか  【調査会NEWS1713】を読んで

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              【調査会NEWS1713】(26.11.28)

              ■山谷大臣に要請

              昨日以下の内容について山谷えり子拉致問題担当大臣に要請しました。

              ※大臣の権限外のこともありますが、本日も沖縄の宮城さん(金武川栄輝さんの妹さん)から「(現状は)どうなっているのでしょうか。去年父も亡くなってしまって…」と心配した声でお電話がありました。猶予のない状態です。失礼の段お許し下さい。

              1、現在の日朝交渉について

              もはや現在の交渉には何の意味もなく、ただ時間を浪費するだけになっています。一刻も早く打ち切るとともに、制裁のかけ直し、国内に残留する工作員・協力者の摘発などより強い圧力をかけるべきであると考えます。また、その上で新たな交渉をする場合、相手が軍服ならこちらも将官クラスの制服自衛官を同行させて国家としての意思を明らかにしていただきたくお願いします。また、説明会には2〜3人ずつ交代でも特定失踪者ご家族を同席させていただくようお願いする次第です。

              2、国連の報告書及び決議について

              山谷大臣ご自身が先頭に立って進めてこられた国連での取り組みが実を結びつつあります。この際日本が先頭に立って北朝鮮の人権問題全体を解決する姿勢をとっていくことが周辺国の妨害を避け、また表面上であっても協力を得る上で緊要と思います。政府主催の北朝鮮人権問題での国際シンポジウムとか、国連の報告書・決議に基づく国際的な広報活動を実施していただきたくお願いします。

              3、緊急時の対処について

              最近の金正恩の恣意的行動が突発的事態を招来する可能性は高くなっていると考えます。北朝鮮の体制急変等で邦人保護の観点からも拉致被害者を救出しなければならなくなった場合、総理が期待するような米国及び韓国の支援が得られる可能性はほとんどありません。独自の救出のために自衛隊に任務を付与し、シミュレーションや訓練を早急に実施することをお願いします。

              4、北朝鮮人権週間行事等について

              対北放送のシンポジウムには私たちも全面的に協力しますが、コンサートは何のためにやるのか全く分かりません。少なくとも来年以降は全面的な見直しをお願いします。なおアントニオ猪木参議院議員は今年7月の訪朝時に金正恩からマドンナ招聘を依頼されたと語っています。政府が膨大な税金を使ってやるならいっそマドンナを呼んでコンサートをし、「拉致被害者を返さなければ平壌には行かない」とか言わせるくらいのことが必要と思います。また、現在対策本部のホームページに載っているCMは政府の広報としては常識を逸した無神経なものであり早急に削除すべきと考えます。
              (※政府CMは http://www.rachi.go.jp/


              5、第24回1万キロ現地調査(岡山・広島)関連事項

              別紙に記載されている藤倉紀代・靖浩姉弟の失踪事件は、拉致かどうか以前の問題として本来特異家出人としての扱いになり大規模な捜索が行われるべきですが、当時の報道からしても警察がまともに動いたとは考えられません。捜索の内容と結果について警察は家族に対して今からでも明らかにすべきと考えます。また拉致の可能性を排除できない失踪者に関する県警ホームページ上での情報公開が岡山県警と滋賀県警のみ行われていないことが今回分かりました。これについても早急な対処をお願いします。

              6、「しおかぜ」の300キロワット送信について

              すでに各方面に依頼していますが、「しおかぜ」の出力を現在の100キロワットから300キロワットに増強していただくようお願いします。これによって妨害電波を抑え、平壌周辺もふくめより多くの関係者に明確にメッセージを伝えられるようになると期待するものです。

              7、山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件について

              御案内の通り日本弁護士連合会からDNAデータの謄写を認めるよう強い勧告が出ているにもかかわらず警察は応じていません。一刻も早く認めるとともに、それ以外の矛盾点についても明らかにされるようお願いします。また、警察は家族・関係者に説明したいと言っていますが、それであれば当事者である丸山潤・矢崎正美・清水高博3氏から直接の説明をしていただきたくお願いする次第です。



                      平成26年11月27日
                                              特定失踪者問題調査会代表 荒木和博


              ===========================
              ※以上の記事を読んで皆さんはどのように考えられただろうか。私は荒木先生の記事に全面的に賛意を覚える。人間は考える動物と言われる。民主主義もそのことを前提として成立している。併し乍ら政府の北朝鮮政策は到底考える存在としてのそれではない。外務省の対応もそうだが、最早度を逸しているという他ない。国民への誠意を感じることもない。併し彼らを無知とのみ考えるのは無理がある。ということは、外務省には国民に隠した国民を裏切る何らかの意図があるということなのだろうか。
              ===========================



              ▲現在の「しおかぜ」放送時間と周波数は以下の通りです

              夜 22:30〜23:30 5985kHz 深夜 1:00〜2:00 5910kHz

              ■調査会役員の参加する講演会(一般公開の拉致問題に関係するイベント)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

              ★チャンネル桜・防人の道「北朝鮮人権問題と拉致問題」
              ●代表荒木が出演
              ●放送済み。下記のYouTubeでご覧になれます。
              http://youtu.be/xnrf-3mZY74?list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

              ★12月11日(木)2:30 フジテレビ系(鹿児島テレビ制作・全国放送)「同じ苦しみ、同じ願い−特定失踪者の家族たち−」

              ★12月12日(金)14:00国際セミナー「日朝拉致協議の遅延をどう打開するか」(家族会・救う会・拉致議連主催)
              ●参議院議員会館1階講堂(地下鉄有楽町線永田町駅下車1分)
              ●代表荒木が参加
              ●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)
              ※事前申込制(FAX03-3946-5784 メール info@sukuukai.jp)


              ★12月13日(土)13:30「対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム」(政府拉致問題対策本部主催)
              ●新宿住友安田生命ホール(新宿駅西口向かい)
              ●専務理事村尾が参加
              ●問合せ:拉致問題対策本部事務局(03-3581-8898)


              ★12月13日(土)18:00「脱北者人権活動家への脅迫に抗議する緊急集会」(調査会を含む北朝鮮人権7団体主催)
              ●文京区民センター(都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分 丸の内・南北線 後楽園駅徒歩5分 03-3814-6731)
              ●代表荒木が参加
              ●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)


              ★12月14日(日)18:30「東三河大集会」(東三河ブルーリボンの会主催)
              ●豊川市民文化会館(豊川市代田町1-20-4 0533-84-8411)
              ●代表荒木が参加


              ★平成27年1月17日(土)14:00「拉致問題を考える県民集会」(佐賀県主催)
              ●鳥栖市民文化会館(鳥栖市宿町807-17 Tel 0942-85-3645)
              ●代表荒木が参加
              ●問合せ:佐賀県人権・同和対策課(0952-25-7063)

              ※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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              再度、「拉致問題を考えるみんなの集い」へのお誘い

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                先に福岡市のホームページに掲載してあった平成26年度人権講演会のことについて紹介しましたが、今度は福岡県保護援護課のホームページからの引用です。

                ご参加のほど宜しくお願い致します。1人でも多くの方が拉致問題についてもっともっと知ってもらいたいというのは拉致被害者家族の願いだと思います。それは北朝鮮に居る拉致被害者の叫びでもあるのではないでしょうか。

                =====================
                 

                平成26年度人権講演会「拉致問題を考えるみんなの集い」

                すべての拉致被害者の帰国を

                申込み不要です

                概要
                 北朝鮮当局による拉致は、重大な人権侵害問題です。拉致被害者の方々が一日も早く祖国日本に帰国し、ご家族と会える日がくることを願ってやみません。

                 拉致問題解決のために、今、私たちにできることは何かを一緒に考えてみませんか。皆さん一人一人の思いや呼びかけが、問題解決のための大きな力となります。

                【講演】

                「ブルーリボンに願いを込めて」

                 講師:飯塚繁雄さん(田口八重子さんのお兄さん・北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)

                開催期間
                2014年12月11日〜2014年12月11日

                開催時間
                午後2時〜午後4時
                (開場は午後1時30分)

                開催場所
                アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目ー1−1)
                地下2階 イベントホール

                料金
                入場無料(定員800人) 事前申込不要、手話通訳・要約筆記あ

                主催
                福岡法務局、福岡県、福岡市、福岡県人権擁護委員連合会

                共催
                (協力)北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

                この情報に関するお問い合わせ先はこちらです
                福岡県福祉労働部 保護・援護課 援護恩給係


                 

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                大野城市でパネル展があります

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                  大野城市で北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせてパネル展があります

                  場所:まどかぴあギャラリーモール

                  ====================


                  人権男女共同参画課人権・男女共同参画担当

                  http://www.city.onojo.fukuoka.jp/kurashi/jinkendanjo/jnken/kitatyousen.html

                  北朝鮮人権侵害問題啓発週間 平成26年12月10日〜16日

                   北朝鮮当局による人権侵害問題について、国際社会と連携しつつ、その実態を明らかにし、抑止を図ることを目的として、平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。

                   この法律では「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を定めています。

                   国民的課題である拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題について、関心と認識を深めていくことが重要です。

                   市では、取り組みの一つとしてパネル展を行うほか、県では講演会を行います。

                  パネル展
                  期間 平成26年12月10日(水)〜14日(火)
                  会場 まどかぴあギャラリーモール

                  問い合わせ先
                   人権男女共同参画課人権・男女共同参画担当
                   

                   

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                  「拉致問題を考えるみんなの集い」へのお誘い

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                    主催: 福岡市・福岡県・福岡法務局・福岡県人権擁護委員連合会 


                    「拉致問題を考えるみんなの集い」へのお誘い




                    12月11日(木曜日)

                    14時00分〜16時00分(開場13時30分)

                    http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/jinkenkikaku/shisei/hk.html



                    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


                    拉致問題に関する講演会を開催します

                     12月10日〜16日は『北朝鮮人権侵害問題啓発週間』です。

                    北朝鮮当局による拉致は,過去の問題ではなく,現在も続いている重大な人権侵害問題です。

                    福岡市では,拉致被害者の一日も早い救出に向け,広く市民の皆様に拉致問題への関心と認識を深めていただくため,下記のとおり講演会を開催いたします。

                    今年度は,北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の飯塚 繁雄(いいづかしげお) さん(拉致被害者 田口 八重子さんのお兄さん)の講演を予定しておりますので,是非ご参加ください。

                    拉致問題の解決には,私たち一人ひとりの声が大きな力となります。

                    私たちにできることは何かを一緒に考えましょう。


                     
                     拉致問題を考えるみんなの集い

                    日時 : 平成26年12月11日 木曜日 14時00分〜16時00分
                    (開場13時30分)

                    場所 : アクロス福岡 イベントホール (福岡市中央区天神1−1−1 地下2階)

                    内容 : 講演 「ブルーリボンに願いをこめて」
                    講師 : 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表
                    飯塚 繁雄(いいづかしげお) さん (拉致被害者 田口 八重子さんのお兄さん)




                    参加費 : 無料 (定員800人 申込不要 先着順) ※手話通訳・要約筆記あり

                    主催 : 福岡市,福岡県,福岡法務局,福岡県人権擁護委員連合会    


                    ※駐車台数に限りがあります(有料)。できるだけ公共交通機関をご利用ください。


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                    弔辞 救う会福岡幹事 本山貴春

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                      弔辞
                      (辻幸男代表へ)

                      辻さんが予告し、私たちが覚悟していた日が来ました。

                      最後の例会で、辻さんは私たちの顔を見回し、一人ひとりの名を呼びました。私も辻さんから名を呼ばれました。何度も呼ばれました

                      思えば、辻さんの言葉によって、私の人生は何度も変わりました。辻さんは私にとって、政治活動における父親のような存在でした。

                      辻さんから受けた叱責は、誰よりも厳しいものでした。辻さんから受けた庇護は、誰よりも暖かいものでした。

                      辻さんの演説は、街頭で聞いても、講演会場で聞いても、烈しく、荒々しく、情熱に燃え、厳しく、深く、それはまさに魂の叫びであり、人の魂を震わせるものでした。

                      横で聞きながら感動に打ち震えたことは、一度や二度ではありません。

                      辻さんと私を繋いだものは、三島由紀夫でした。私にとって三島は、歴史上の人物ですが、辻さんにとっては、同時代にあって、その死にざまによって人生を規定された存在でした。

                      祖国を憂いて諫死した三島の魂を辻さんが継承したのであれば、祖国を憂いて獅子吼した辻さんの魂を継承するのは私たちです。

                      辻さんは、北朝鮮に奪われた同胞を救うという約束を果たすことなく逝かれました。

                      人生を賭けた憲法改正の実現を見ることなく逝かれました。

                      だから辻さん、私たちは戦いを止めることはありません。どうか魂魄となっても、私たちを叱咤して下さい。祖国が栄光をとりもどすその日まで。

                      ご指導、ありがとうございました。

                      救う会福岡幹事 本山貴春

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                      弔辞   馬場能久

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                        弔辞
                                                                       副代表 馬場能久

                        《辻代表にお別れを申しあげる》

                        辻代表、余りにも突然の死だったよ。16日にショーとステイ先に「大事な話がある。帰宅したら来てくれ。」と電話があった時に、雰囲気から最後が来たなと直感した。今回は腹を据えて今後のことを話そうと腹を決めた矢先だった。

                        17日の夜に憂国忌のポスターを貼っている最中に体調が悪くなり、翌日には亡くなるという余りにも突然の死に呆然としたが、心が落ち着いて考えれば本当に君らしく最後の一日まで志に立って己の人生を生き切ったことに感嘆するほかない。

                        君は徹底的して志に生きる人間であった。己の志に全身全霊を捧げて生き抜いた。実に立派である。私はこの3年間、救う会の副代表として君と共に歩いてきた。堅く己を信じて他の容喙を許さぬ君の強い姿勢は時として嫌がられることもあった。だが、「救う会福岡は拉致被害者の家族の気持ちを基本とする。拉致問題は国家主権の侵害。」とずばり本質をとらえ動かぬ君の強い信念が、周囲を巻き込み運動を充実させると同時に、拉致問題を巡る様々な出来事があっても救う会福岡を微動もさせなかった。

                        私達は「救う会福岡は拉致被害者家族の気持ちを基本にする。全国協議会と共にやる。拉致は国家主権の侵害。」という君の方針を今後も受け継いで拉致問題解決の為に運動していく。その点は安心してもらいたい。

                        拉致問題を含め、国家主権を忘れた日本は今正に国家浮沈の瀬戸際にある。これからこそ君の如く、信念に生き、信念に死ぬ覚悟ある人間が必要なのだ。その事を君の死を前にして痛感している。混迷激動の日本に必要な君の気迫を失ったことは誠に残念である。


                         

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