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    • 2019.09.21 Saturday
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    マスコミこそ真の権力者

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      民主党が苦戦しているようですが、自業自得でしよう。
      残念ながら今回の選挙も拉致問題については争点にならず、消費税増税ばかり論議されています。
      生活に直結しているとは言え、その他にも議論すべき問題は拉致も含めたくさんあるはずです。
      マスコミももう少し、報道に工夫をして欲しいものです。
      特に、投開票日の夜に組まれている選挙特番はバラエティー番組かと思うほど陳腐なもの。
      有権者のレベルに合わせているのか、有権者をバカしているのか解りませんが、非常に不快なモノばかり。
      選挙結果も含め、政治はマスコミの思う通りに事が運んでいるように思われます。
      今の世の中、小沢一郎ではなく、マスコミこそが真の権力者だと言っても過言では有りません。
      そんな現状で果たして拉致被害者救出は可能なのでしょうか?

      今週末の選挙結果はマスコミの思惑通りとなりますやら・・・

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      救出活動に支障をきたす法案成立を阻止しよう!

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        参議院選挙真っ只中、消費税増税ばかりが争点になっておりますが、民主党内では下記のニュースの通り、着々と準備されているようです。
        だからと言って、民主党議員全員が推進派だと考えるのは間違いだと思います。
        民主党内にも保守派の考えを持った方も見えますし、明確に反対の姿勢を打ち出している方もいらっしゃいます。
        民主党も反対派の議員が多くなれば党内の空気も変わってくるでしょうし、自民党の候補者であっても賛成の考えを持った方がいるかもしれません。
        党派で選択するのではなく、立候補者の政治姿勢で投票すべきかと思います。
        無論、本会も今年度の活動方針にも掲げておりますが、救出活動に支障をきたす法案に関して、反対する諸団体と連携をとりながら阻止を目指してまいります。

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        地方参政権、夫婦別姓、人権救済 争点回避の3法案準備着々

        7月3日7時56分配信 産経新聞

         ■民主 秋以降、国会提出探る

         民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)−の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)

         3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。

         民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。

         だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。

         このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。

         外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。

         これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いっしゅう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。

         首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。


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        早いもので年後半戦に突入!

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          結果が出せないでいる事に対してご支援いただいている方へ何とお詫びしていいのやら・・・
          事務局として責任を感じております。誠に申し訳ございません。
          救出運動に携わるものとして、日々の活動をアピールしても所詮結果が出なければ、何もやっていないのと同じことだと思います。
          政治家も然り!家族会結成時から菅直人内閣総理大臣で9人目ですが、結果を残せたのは、小泉さんの5人(ほか家族8名)のみ。
          期待された安倍さんですら結果駄目でした。政治家は特に結果が求められるわけですから、厳しいようですが、糾弾されて然るべきかとお思います。

          さて、今回の参議院選挙の争点は消費税増税となっております。
          個人的には、増税には社民党・共産党同様反対です。増税の前にやるべき事があると思います。
          税収が減ったからと言う安易さでの増税は、国民を愚弄するものです。
          身の程を知らずに、大盤振る舞いをやっている日本政府が異常だと感じております。
          異常国家「日本」の脱却を図るには、今求められていることを政治家に解からせる必要があります。
          無論、拉致問題を隠蔽、先送りしてきた状況も是正されて然るべきです。
          安易な対話よりも徹底した圧力こそが救出に向けた交渉に導くと思います。(そこが社民党や共産党と違うところでしょうがw)
          個人的見解として年後半戦は今までに無い事態が起きるのでは?と、感じております。
          さてさて何が起きますやら・・・覚悟して事態を見守っています。日本政府よ、しっかりしろ!


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          来月も予定通り、街頭活動を実施します!

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            参議院選挙投開票日の前日ですが、予定通り、月例街頭活動を実施します。(少雨決行)
            是非、ご参加ください。
            尚、会員の皆様には近々DMを発送致しますので、ご一読の程、宜しくお願い致します。

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            政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
            すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭署名活動

            日時 平成22年7月10日(土)午後2時〜4時

            場所 福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前

            主催 救う会福岡

            連絡先

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            韓国映画「クロッシング」好評上映中!

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              福岡市でも今月26日からKBCシネマで上映開始されました。
              拉致以外の北の人権侵害問題にも関心を持って欲しいと思います。
              是非とも、ご覧下さい。上映に関する詳細はこちら http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/ 

              クロッシング

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              意味の無い金賢姫元死刑囚の来日に異議有り!

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                金賢姫元死刑囚の来日が、来月の選挙後になりそうです。
                はっきり言って全く意味の無い来日。彼女の今の境遇を考え、証言は多少割り引いて聞く必要があると思います。 
                例え、真実を話したとしてもそれは過去の話。参考程度でしかありません。
                中井担当大臣も国民へのアピールでなく、結果を出す事に全力を挙げて欲しいと思います。

                さて、最近の後継者をめぐり様々な動きがみられますが、どうもこれが原因のようです。
                果たして、上手く決着がつくかどうか?私は血みどろの権力闘争に発展する可能性が大きいと見ていますが・・・・。


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                金正日総書記が「記憶力低下・非論理的な言動」

                 【ソウル=前田泰広】韓国紙・朝鮮日報は26日、韓国の情報機関・国家情報院の元世勲(ウォンセフン)院長が北朝鮮の金正日総書記について「記憶力が低下し、現地視察などで論理的に合わない話をする」と述べたと報じた。 院長が24日に開かれた非公開の国会情報委員会で明らかにしたという。事実ならば、北朝鮮が後継体制構築を急ぐ理由になるとみられる。

                2010年6月26日11時56分  読売新聞)

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                後継者は、本当に金正雲なのか?

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                  後継者問題について、三男の金正雲が有力だと一般的言われておりますが
                  私は懐疑的に見ております。と言うのも金正日の義弟・張成沢の動向がハッキリしないからです。
                  特に長男・金正男の後ろ盾と言われる張成沢が先日、国防副委員長に就任しましたが、その意味するところとは・・・非常に気になります。
                  そんな中、30年ぶりの党大会開催のニュースと併せてミサイル発射の情報が入ってきました。
                  ひょっとしたら後継者は、もう決定しており前祝の祝砲と言う意味でミサイルをぶっ放すのかもしれません。
                  但し、どちらに決まろうとも、完全に権力移行・掌握するまでに時間がかかると言われております。
                  今の北朝鮮情勢からは目が離せません。

                  そういう状況で日本政府は救出に向けてシュミュレーションもしていないでしょうし、口先ばかりの「やるやる詐欺」状態です。
                  もっと真剣に、取り組め!後継者問題でも日本が介入するくらいの強かな外交出来んのか!と叫びたくなりますが、皆様はどう思いますか?

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                  北朝鮮、30年ぶり党大会開催か 党代表者会9月招集

                   【北京26日 共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、「朝鮮労働党の最高指導機関選挙を実施するための党代表者会」を9月上旬に招集するとの党政治局決定書が23日付で発表されたと報じた。1980年以来の党大会開催を準備する一環とみられ、党大会が開催されれば、金正日総書記の後継者に内定したとされる金ジョンウン氏を正式指名する動きが本格化することも予想される。

                   同党は今年10月10日に創建65周年の節目を迎える。党規約によれば、党大会は5年に1回開かれることになっているが、80年10月の第6回大会以降は開催が伝えられていない。創党期を除く過去の党大会では、党中央委員と委員候補の選挙が実施されており、「最高指導機関選挙」はこの選挙を指すとみられる。


                   

                  北朝鮮がミサイル発射準備か、黄海に航行禁止海域=韓国紙

                   [ソウル 25日 ロイター] 北朝鮮は黄海上に航行禁止海域を設定した。ミサイル発射実験を準備している可能性があるという。25日付の韓国の中央日報が、政府当局者の話として報じた。
                   当局者は「北朝鮮が黄海の北西域を19日から27日まで航行禁止海域とした。短距離ミサイル発射を控えた措置の可能性がある」と述べたという。
                   報道について、韓国国防省の確認は取れておらず、国土海洋部は航行禁止海域の設定を把握していないとしている。
                   韓国が北朝鮮の魚雷が原因と断定した今年3月の韓国軍哨戒艦沈没事件以降、両国間の緊張は高まっており、北朝鮮側は政治的な策略によるでっち上げとして、事件への関与を否定している。


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                  相手の嫌がる事を徹底的にやりましょう!

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                    昨晩は、ある会社経営者の会合に招かれ講演をさせてもらいました。
                    一時間の予定がついつい熱が入って時間をオーバー・・・主催者さん、すいませんm(_ _)m
                    それでも私の下手な講演を最後まで熱心に聞いて頂き、叉本会へ多くの寄付も頂きました。
                    心より感謝申し上げます。
                    実は、その時も話したのですが、「解決する為に、どうすれば良いのか?」ですが
                    それは簡単です。北の独裁体制が嫌がる事を徹底的にする事です。
                    あの独裁政権を維持させないように揺さぶり、そして打倒すれば良いだけの事です。
                    要は、「嫌がる事をして欲しくなければ、さっさと被害者を返せ!」です。
                    救う会全国協議会もようやく?バルーンプロジェクトを始めたようです。大変、有効な手段だと思います。
                    相手はヤクザ以上に性質の悪い連中です。普通に話して解る相手ではない事を肝に銘じなければなりません。
                    困らせるアイデアありましたら、お知らせください。 お待ちしておりますw

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                      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2010.06.24)

                     救う会西岡会長、島田副会長、平田事務局長は、6月23日午後2時、韓国江原道鉄原
                    軍白馬高地にて行われた「風船ビラを飛ばし」行事に、「対北風船ビラ」日本実行委
                    員会代表として参加した。この行事は韓国保守団体「国民行動本部」(徐貞甲本部長)
                    と「対北風船団」(李明馥団長)が主催し在米韓国人、在カナダ韓国人を含む約200人
                    が参加した。当初、風船百個ビラ600万枚を飛ばす計画だったが、風向きが良くなく風
                    船9個、約6万枚となった。残りは25日以降、風向きを見て飛ばすこととされた。風船
                    ビラ飛ばしの前に行われた野外集会では、主催者側が準備した大きな日章旗が韓国国
                    旗、米国国旗と並んで掲げられた。

                     西岡会長は「金正日政権に被害を受けている第1は北朝鮮住民、2番目に韓国軍兵士
                    も今回また被害を受けた。 それだけでなく日本、タイなど世界12カ国も拉致の被害に
                    あった。 2002年まで金正日は拉致はないと主張したが、結局2002年9月小泉総理に拉
                    致を認めて謝罪した。 『嘘』が彼らの手法だ。 現在100人余りとも推定される日本人
                    拉致被害者救出のために私たちは金正日政権と戦っている。 北朝鮮に彼らが嫌いな
                    『真実』を送るというのはとても意味深いことだ。対北風船ビラ運動に日本からも参加
                    しようと、拉致関係、北朝鮮人権関係のNGOが集まり実行委員会を結成して募金を進め
                    ている。 一緒に戦いましょう」とあいさつした。

                     徐貞甲本部長は「60年前には南侵にあったが今回は6・25(朝鮮戦争勃発) 60周年を
                    むかえて激戦地であった白馬高地で風船で北侵という市民の勇気を見せてやろうとの趣
                    旨で行事を準備した。 ワールドカップサッカーでは熱情的に街頭応援をし、米軍によ
                    る交通事故で女子中学生二人が死んだ時はろうそくデモを行った若者たちが同じ年頃の
                    軍人46人が金正日によって殺されたのにデモをしない。 若者たちが自身が生まれた祖国
                    ために愛国心と良心を回復し、金正日への報復の先頭に立ってくれるように願う」と話した。

                     李明馥団長は「北朝鮮はインターネットとラジオのない世界唯一の国だ。 全国が刑務
                    所である北朝鮮でビラは北朝鮮政権の妨害なしで外部情報を流入させることができる唯
                    一の手段だ。 本来ビラは韓国国防部により散布されていたが金大中政権の時、中断した。
                    ビラを見て北朝鮮を脱出した者のひとりとしてとても残念で、民間人の立場で研究して
                    ビラ散布を始めた。 皆さんの関心と後援でなければ不可能だったことだ。風船ビラ運動
                    を始めて北朝鮮から30余回以上『ほっておかない』『殺す』等の脅迫を受けているが、金
                    正日政権が崩れる日まで、本当に彼らがわたしを本当にほっておかなくなる時まで継続し
                    ていく」と明らかにした。 


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                    国益第一主義のアメリカを当てにするな!

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                      本日、日米安全保障条約発効五十年を迎えました。そして、沖縄慰霊の日でもあります。 
                      安保条約の是非については様々な意見があるでしょうが、個人的には一定の役割を担っていると感じております。
                      ただその代償として、米軍基地を抱え、思いやり予算まで差し出すことを良しとは思いません。
                      北東アジアの平和を実現させる為には、日本も担保としての再軍備をすべきですし、そうなれな憲法改正も必要です。
                      沖縄の基地問題については、シナと北朝鮮という非民主主義国家の存在と地理的に軍事上最も重要な位置にある以上、
                      沖縄県民には大変申し訳ありませんが、宿命と思って諦めて腹を括って貰わなければなりません。
                      せめて米軍よりは自衛隊(日本軍)が配備されるほうが、摩擦が起きなくて済むかもしれません。
                      発効五十年と慰霊の日を迎えた本日、くしくも下記のニュースが流れました。
                      何かしら暗示めいたものを感じますが、所詮アメリカとは国益第一主義である事を再認識する意味では良かったのかもしれません。
                      日米同盟が対等の関係になれば沖縄の負担も軽減されます。
                      今こそ、日本国民の自衛に対する意識変革が必要だと思います。

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                      米が北朝鮮の「テロ支援国」再指定見送り


                       現状では再指定の要件を満たすのが困難な上、北朝鮮を過度に刺激し、3度目の核実験実施など危機的状態にエスカレートすることを避けたいためだ。

                       テロ支援国の再指定については、韓国で5月、同事件を北朝鮮の犯行とする調査結果が公表されて以降、米議会の一部議員が要求を強めていた。クローリー国務次官補(広報担当)も政府内での検討を認めていた。

                       「テロ支援国」は「国際的テロ組織を繰り返し支援する国」と規定され、再指定には「テロ組織の資金、武器、物資、拠点の確保に決定的な影響を与える」ことの証明が必要。同関係者によると、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスへの兵器供給に北朝鮮が関与した疑惑などが協議されたが、要件を満たす証拠は得られなかった。

                       米政府は1988年、大韓航空機爆破事件に関与したとして、北朝鮮を「テロ支援国」に指定し、人道上以外の支援停止などの制裁を加えたが、2008年に核検証手続きでの合意を理由に指定を解除した。

                      2010年6月23日03時03分  読売新聞)

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                      北朝鮮の圧政に苦しんでいる人々が、見たらどう思うでしょう?

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                        拉致被害者そして家族は、もちろんの事、日本人妻や脱北者・強制収容所に収監されている人々にとって
                        「日々是苦日」であり、生き抜く事で精一杯のはずです。
                        同胞として、人間として何とかして救い出したいと思うのが普通ではないでしょうか?
                        下記は朝鮮新報に掲載された記事です。
                        無邪気に運動会で、はしゃぐ子供たちに今は非は無いのかもしれませんが、そこに詰め掛けた大人には大いに責任があると思います。
                        金正日独裁政権を賛美し、圧政を支持する身勝手な大人達。私はこんな連中を絶対に許す事が出来ません!
                        因みに当日、天神で無許可で情宣した「排外主義にNO!福岡」のメンバーも情宣の前に参加したとの事。
                        何考えているのでしょうね・・・・。

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                        福岡初級創立50周年記念大運動会 「ウリ ハムケ アプロ(みんな一緒に前へ)!」


                         「ウリ ハムケ アプロ(みんな一緒に前へ)!」のかけ声高く、福岡朝鮮初級学校創立50周年記念大運動会が6日、同校運動場で行われ、児童、園児と保護者、教職員たちが参加した(写真)。

                         運動会には、総連福岡県本部の李周学委員長はじめ、総連福岡支部の李光鎬委員長、福岡地域商工会の朴永福会長、地域の1世顧問らとたくさんの同胞、卒業生、県および市議会議員たちと「福岡県朝鮮学校を支援する会」、さる5月に訪朝したばかりの「福岡県日朝友好協会」のメンバーなど400人余りも駆けつけた。

                         運動会は全22種目、幼児から祖父母、日本の市民らも参加する競技でにぎわった。「たいまつリレー」では、代を継いでウリハッキョ(私たちの学校)を輝かせようとの決意を込めて卒業生の祖父母と保護者らが子どもたちと共に運動場を走った。また、父親と児童たちの「騎馬戦」、「幼稚班紅青リレー」、全校児童の集団体操「輝かせよう50周年! ウリ ハムケ アプロ!」は、行事の雰囲気をいっそう盛り上げた。

                         6つの分会が出場した「分会対抗競技」では、名島・埠頭分会が優勝した。

                         4月に日本学校から娘を編入させたある父親は、「本当に感動的な運動会だった。以前通っていた日本学校は1千人規模の大きな学校だった。ウリハッキョは人数こそ少ないが、感動の大きさは比べることができないほどだ。娘がウリマル(朝鮮語)を使っている姿にも感激したが、競技で負けて涙を流しながらでも最後まで参加する子どもたちの姿を見ると胸が熱くなった」と語った。

                         運動会は紅組の勝利で終わった。閉幕式で蔡徳生・50周年記念事業実行委員長が紅組の代表に優勝杯を手渡した。

                         閉会後、アボジ会、オモニ会と朝青、青商会が用意した「焼肉パーティー」が開かれた。「焼肉パーティー」には「福岡県朝鮮学校を支援する会」共同代表の中村元気さんが、学校創立50周年を祝い、「高校無償化が、朝鮮学校にも必ず適用されるその日まで運動をずっと展開、拡大していく」と決意を表明し、大きな拍手が沸き起こった。

                         今後同地域では50周年記念「納涼祭」(8月28日)、「記念祝典」(10月24日)が予定されている。

                         同日、李光鎬支部委員長が「子育て支援金」を保護者らに手渡した。【福岡初級】

                        [朝鮮新報 2010.6.18]



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