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    • 2019.09.21 Saturday
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    週明けの韓国大統領声明に注目

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      朝鮮半島が緊迫してきました。
      週明けの韓国大統領声明の内容によっては緊急国連安保理招集、非難決議が採択され、制裁発動の可能性が出てきます。
      果たして北朝鮮はどのような行動にでるのか?そして、日本政府はこの事態に米韓とうまく連携し対応していけるのか?
      「国民の生活が第一」とか「いのちを守りたい」とか言っている政府、与党の姿を見る限り・・・・・非常に不安です。
      また政府だけでなく国民もこの事態を重く受け止め、もっと緊張感を持つべきだと思います。

      とは言っても、安保理では中国・ロシアも黙っていないでしょうから、制裁発動までは難しいかも。それを見越しての下記のような発言なのかもしれません。
      それにしても、北朝鮮を庇う中国・ロシアの存在って、ウザイよね。

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       朝鮮声明「制裁なら即時に戦争などで応じる」      5月20日12時51分配信 読売新聞

       【ソウル=竹腰雅彦】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の最高指導機関、国防委員会報道官は20日、声明を発表し、韓国海軍哨戒艦沈没の調査結果について、「政治、軍事目的のねつ造劇だ」と批判。

       北朝鮮に対する制裁が行われた場合、「即時に全面戦争を含む各種の強硬措置で応じる」と警告した。また、「物証を提示すべきだ」と主張し、国防委員会の調査団を韓国に派遣する意向を明らかにした。

       声明は、韓国の李明博(イミョンバク)大統領や金泰栄(キムテヨン)国防相を名指しで非難。黄海を含む北朝鮮の領海、領空、領土で韓国の挑発行為があった場合、「限界のない報復を行う」などとした。

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      冷静になればなるほど、「制裁強化」にたどり着く

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         家族会を実質除名となった蓮池透氏のインタビュー記事が掲載されております。

        蓮池透、拉致被害者家族としての思いは同じ。だからこそ…
        【緊急インタビュー 蓮池透】家族会除名後も揺るがぬ信念
        http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100518/zsp1005181229000-n1.htm

        インタービューの中身においては同調できる部分は多々あります。
        がしかし、根本的に間違っている部分、抜けている部分もあります。
        まず、政府に対しておかしな方向にいかないように、突き上げていくのが我々救う会の役目だと思います。
        別に感情論で「制裁強化」を訴えているわけではなく、冷静になればなるほど、今何が必要か考えての上での「制裁強化」なんですが、どうもそこらへんを理解して頂けてないようです。
        あの韓国の哨戒艦撃沈事件をはじめ、何かと仕掛けてくる北朝鮮に対して、国内はもちろん国際社会が許さないぞ!と言う意思表示が大切なのは言うまでも有りません。
        そして拉致や強制収容所問題など北の人権侵害問題に対してもです。
        交渉のテーブルに強制的につかせるには、北の将軍様が困る事をやるのが一番です。
        事態を動かす為にも「制裁強化」が必要であると思います。

        また、小泉元首相を「偉かった」と述べておられますが、確かに拉致問題というパンドラの箱を開けたことは評価できますが、5名生存8名死亡で幕引きし日朝国交正常化をはじめようとした事も事実のはず。
        政府認定の他、特定失踪者の真相究明を闇に葬ろうとした事も評価するのでしょうか?
        そして二度目の訪朝から帰ってきた小泉元首相に対しての家族会の言動も非難されておられますが、
        あの時、きちんと労をねぎらった後での質問だったはずですし、二度目の訪朝が今後の救出に繋がるのか大いに疑問だったこともあって再訪朝自体を反対した家族も多かったはずです。
        その事を知っておきながら、今となって家族会を非難する事は卑怯ではないでしょうか。

        家族会の会合に一切出てこないで、家族会・救う会批判を繰り返してきた事、総連や日朝友好協会の集会に、のこのこ出向き多額な講演料をもらいながら批判を繰り返す姿に共感を覚える人がどれだけいるのか解りませんが、
        彼がやっている事は、救出運動に携わってきた人たちへの背信行為そのものです。
        そんな彼を「救出と言う方向性は一緒だ。ただ方法論の違いだけだ」と擁護する方もいるかもしれませんが、
        昨年、福岡での彼の行動を見る限り、人としての本質的な部分に問題があると考えます。
        例え正論を述べたとしても、普段の行動が伴ってない限り、誰も信用しないでしょう。
        家族会・救う会・政府批判を繰り返す前に、蓮池透氏自身がやるべき事があると思いますが・・・。

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        学ぶ権利云々言う前に、正しい歴史を教える義務を果たせ!

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          朝鮮新報の記事は、いつもこの事ばかり・・・・。他に記事は無いの??とツッコミを入れたくなりますが、
          本会ブログもそれに併せて、ついつい取り上げてしまいます(^^;

          それにしても「諸権利を勝ち取った」とは、ちょっと格好良過ぎじゃないの?
          こちらも「与えたもの」とは思いたくありません、「分捕っていった」と思いたくなります。
          そして今回「外国人地方参政権付与」までも・・・・、無償化適用も含め今回こそ分捕られないようにしなければなりません。

          因みに、「朝鮮学校を支援する会」のメンバーである吉暴膂豸議会議員のプロフィールはこちらです。http://www.gikai.pref.fukuoka.lg.jp/giin/kiryuu-junichi.html
          もし、ご本人様がこのブログをご覧になられたのでしたら、朝鮮高級学校・歴史教科書の日本語版を贈呈したいと思いますので、本会までご連絡ください。
          朝鮮学校が如何に滅茶苦茶な歴史を教えているか、私が解説に伺います。

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          「高校無償化」 福岡・筑豊で集会 150余人が参加

          「無償化」の早急な適用を

          150余人の同胞、日本市民らが参加した集会

           「高校無償化」を朝鮮学校にも差別なく適用することを求める筑豊地域集会が12日、直方市中央公民館で行われた。総連福岡県本部と各支部、県教育会の活動家と日本の各賛同団体のメンバー、筑豊地域の同胞、九州朝鮮中高級学校の教職員と生徒ら150余人が参加した。

           集会では、「朝鮮学校を支援する会」のメンバーである吉暴膂譟κ_県議会議員があいさつ。朝鮮学校で学ぶ生徒たちの中には、植民地時代に日本に強制的に連行されてきた朝鮮人の子孫の子どもたちもいると述べながら、「彼らは日本と朝鮮のかけ橋となる大切な存在。彼らを不当に差別する政府の措置に怒りを覚える」と述べた。

           続いて、九州中高の金鐘大校長が発言した。

           金校長は、「在日同胞の諸権利は日本政府から与えられたものではなく、1世たちがたたかいを通じて勝ち取ったものだ」と指摘。「生徒たちは『無償化』問題に直面し、怒りと悲しみにくれている」と語った。

           同校オモニ会の鄭容子代表は、「筑豊の土地は1世たちの血と汗がしみこんでいる。政治問題とは何の関係もない生徒たちに制裁を加えるのは異常で、人権じゅうりん以外の何ものでもない」と、朝鮮学校を除外した日本政府の対応を強く非難した。

           九州中高の姜成美さん(高3)は、「朝鮮人が母国語を習って使うことが罪なのか? 私たちと日本の高校生の何が違うのか? 私たちの夢と希望を応援してほしい」と訴えた。

           集会では、すべての子どもたちの学ぶ権利を平等に保障していくために、朝鮮学校にも「無償化」を早急に適用することを求める決議が満場一致で採択された。

           一方、朝鮮学校に「無償化」を適用することを求める署名活動も同日行われ、500余人の署名を集めた。【九州中高】

          [朝鮮新報 2010.5.17]


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          救う会全国協議会・西岡力会長ブログ新設

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            今月15日に開設されたようです。参考までにご覧下さい。

             http://tnishioka.iza.ne.jp/

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            何故、全国協議会は朝鮮学校無償化適用反対を明言しないのか

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              朝鮮学校への授業料無償化適用反対を未だ明言しない「救う会全国協議会」
              はっきり言って、適用こそが人権侵害です。何故明言しないのか?理解に苦しみます。
              家族会が言えない分、矢面に立つべき全国協議会がこれでは北朝鮮の思惑通りに事が運びます。
              案の定、来日しているナヴァネセム・ピレー国連人権高等弁務官が「朝鮮学校除外なら差別」との見解を出してしまいました。
              その前に、家族会・救う会も彼女に面会しているのですが・・・・何やってんでしょう。
              http://www.sukuukai.jp/mailnews.php?itemid=2181

              「救う会福岡」は断固反対ですし、引き続き北九州市を中心に街頭などで訴えていく所存です。


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              訪日中の国連人権高等弁務官 「高校無償化」問題で見解

              「朝鮮学校除外なら差別」

              ピレイ国連人権高等弁務官(右)と面談した東京中高の教員(左)と生徒

               東京朝鮮中高級学校と在日本朝鮮人人権協会の関係者らが14日、日本を訪問中のピレイ国連人権高等弁務官と面談し、日本政府が朝鮮学校だけを「高校無償化」の対象から除外している差別の現状を訴えた。

               ピレイ氏は午後、都内で時事通信など一部メディアと会見し「教育を受ける権利は日本に住むすべての人に広げられなければならない」と述べ、朝鮮学校除外が差別にあたるとの見解を示した。

               国連人権高等弁務官(事務所=スイス・ジュネーブ)は国連事務次長の地位を有し、国連事務総長の下で国連の人権問題に関する諸活動を統括指揮している。

              [朝鮮新報 2010.5.15]




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              起死回生を狙う二人の動き

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                昨日、以下のようなニュースが流れました。
                参議院選挙前で、それぞれ起死回生を狙っての事でしょう。
                はっきり言って、お二方とも本気で拉致被害者救出を目指しているとは、到底思えません。

                因みに山拓氏と繋がっている福岡県日朝友好協会(代表:北原守元福岡県副議長)も先週から訪朝し一昨日、帰ってきております。 
                きっと山拓の親書でも持たせて行かせたのでしょう。北がうてあってくれたのかどうか、甚だ疑問ではありますがw

                水面下で様々な動きがあることは承知しています。
                本気で被害者全員救出という目的を持っての事なら歓迎しますが、残念ながらほとんどが
                利権絡み、選挙絡みの動きでしかないのが、とても残念です。
                このような方々に対して「北朝鮮に行くな!」とは言いません。
                その代わり、拉致被害者の身代わりとなって、そのまま北朝鮮で余生を過ごしてください。
                日本に戻ってこなくて結構です。それこそが日本の為です。伏してお願い申し上げます m(_ _)m


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                山崎拓氏、超党派訪朝団を打診 
                 (2010/5/13 テレビ西日本) 

                自民党の山崎拓前副総裁が、北朝鮮の「朝日国交正常化交渉担当大使」に親書を送り、超党派の国会議員による訪朝を打診した。議員数人の受け入れを要請しているが、大使は可否に言及していない。



                小沢、起死回生“大バクチ” 盟友・宗男通じ北朝鮮と接触
                (2010/05/13 ZAKZAK)

                 民主党の小沢一郎幹事長(67)が、北朝鮮による拉致問題解決に向けて、水面下で動いているとの情報が飛び込んできた。盟友で新党大地の鈴木宗男代表(62)を密使にして、中国で北朝鮮政府高官と接触したというのだ。参院選まで2カ月。内閣・政党支持率の低迷に焦る剛腕幹事長は、女子柔道五輪金メダリスト・谷亮子氏(34)を担ぎ出したのに続き、拉致問題解決というウルトラCで起死回生を図るのか。大宅賞ジャーナリスト、加藤昭氏が迫った。

                 今月初め、北朝鮮の金正日総書記が電撃訪中した。この直後、「鈴木氏が中国国内で、北朝鮮政府高官と極秘接触した」という情報を入手した。事実なら目的は何か。私(加藤昭)はすぐ、旧知の中国外交当局者を問いただした。

                 「事実だ。鈴木氏は今年1月と4月の2回、中国・大連入りしている。いずれもお忍びだが、在北京日本大使館の一等書記官が同行している。目的は、拉致問題解決しかないだろう。あまり知られていないが、鈴木氏は以前、拉致被害者をモンゴルに出国させようと北朝鮮当局に働きかけた過去がある。再度接触しても不思議ではない」

                 なぜ、大連なのか。

                 「大連は中国東北部の大都市で、北朝鮮国境に近い。日本や欧米の当局者と北朝鮮当局者がひそかに接触する舞台に使われている。金総書記の訪中とも関係がある。鈴木氏はおそらく、金総書記が大連に1泊するとの情報を得て、先遣隊と接触した。鈴木氏が泊まったホテル日航大連が、金総書記が宿泊したフラマホテルのすぐそばにあるのは偶然ではない」

                 それにしても、鈴木氏が単独で拉致問題解決に動いたとは思えない。背後で、誰が糸を引いているのか。

                 「日本政界でこんな芸当ができる人物はたった1人、民主党の小沢幹事長以外にはいない。中国当局が入手した情報によれば、鈴木氏は小沢氏が送り込んだ密使で、金総書記にあてた『親書』を持参していたという。親書の中身は不明だが、昨年末、北朝鮮の金養健・朝鮮労働党統一戦線部長から『新たに2人の拉致被害者が見つかった。条件次第で2人を返してもいい』という提案が小沢氏側になされている。その返答ではないか」

                 私は昨年12月、夕刊フジ紙上で、中国の胡錦濤国家主席が、中国共産党中央対外連絡部(中連部)の王家瑞部長に対し、「拉致問題解決で日朝間のパイプ役となれ。小沢氏に全面的協力をするように」との密命を下したとリポートした。

                 これまで、北朝鮮はかたくなに「拉致問題は解決済み」という態度を取り続けてきたが、何か変化があったのか。中国外交当局者は続ける。

                 「歴代の自民党政権は『拉致問題の解決なくして国交正常化なし』という立場だったが、解決の道筋は見えず行き詰まったままだった。そこで、小沢氏は方針を大転換して、『国交正常化を果たし、拉致問題の解決を図る』と発想を逆転させた。この方針ならば、金総書記が提唱した『行動対行動』の原則にも合致するため、金部長の提案につながった」

                 「ただ、北朝鮮側は『2人を帰国させる代わりに、拉致問題に終止符を打つことを約束せよ』と迫った。小泉訪朝で拉致問題が終息しなかった苦い経験があるためだ。これに対し、小沢氏はこの条件に難色を示した。莫大な賠償金を払って帰国者2人だけなら、とても国民世論が持たないと判断したようだ。以後、交渉は途絶えていた」

                 小沢氏と金総書記が水面下で繰り広げた、虚々実々の駆け引きが手に取るように伝わってくる。

                 ところで、いったん中断していた交渉が再開された理由について、中国外交当局者は「北朝鮮の財政悪化と参院選対策だろう」といい、こう語った。

                 「北朝鮮は現在、デノミ政策の失敗で財政状況が極度に悪化している。金総書記自ら中国に経済支援を求めてきたほどだ。機を見るに敏な小沢氏としては『今なら有利な条件で交渉できる』と踏んだのではないか。参院選対策という側面もあるだろう。普天間移設問題の迷走などで、鳩山内閣や民主党の支持率は急落している。拉致問題解決による起死回生の逆転劇を狙っているのでは」

                 外交は国益の発露ゆえ、北朝鮮の財政悪化につけ込むのは諒とするが、選挙対策だとすれば拉致被害者や家族に対して、失礼千万というしかない。

                     ◇

                 中国・大連での北朝鮮当局者との極秘接触について、夕刊フジが鈴木、小沢両事務所に問い合わせたところ、鈴木事務所は「議員本人がロシア出張中のため確認を取っている」、小沢事務所は「担当者に連絡を取ってみる」と話したが、13日午後2時半時点で、回答はない。

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                6月10日(木)緊急国民集会・大行進を実施します

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                  下記の通り、緊急国民集会・大行進を開催することになったようです。
                  私も全国協議会のサイトを見るまで知りませんでした(^^;
                  国会開会中にやると言うことで、平日の昼間に実施するとの事ですが、参加者が少ないと話になりません。
                  何とか、一人でも多くの方に参加して欲しいと思いますが・・・せめて一ヶ月前までに告知して欲しかったです。


                   ■6/10(木)緊急国民集会・大行進のご案内

                  4月25日の国民大集会では、担当大臣、主要政党代表と多数の議員、知事の会代表、地方議会議連全国協議会代表、韓国・タイ拉致家族などの参席とごあいさつをいただき、この問題に取り組む国家を挙げた体制と国際連携を示すことができ、また、家族会のパネルディスカッションでは、いつになったら愛する肉親に会えるのかという魂の叫びを聞いていただくことができました。皆様方のご支援に感謝します。

                  しかし、未だに北朝鮮は拉致問題に関する話し合いにすら応じないまま、「8人は死んだ、これ以上拉致被害者はいない」と開き直り、我が国の一部政治家、学者、言論人などが北朝鮮の主張を支持する言動を公然と行っています。その上、北朝鮮は3月に韓国の軍艦に攻撃を仕掛け46人の海軍軍人を戦死させるという暴挙をなしたことはほぼ間違いありません。

                  日本政府は、これまでも担当大臣と対策本部を中心に様々な活動に取り組んでいますが、具体的成果を上げるまでには至っていません。私たちは、「拉致」を理由に「全面制裁」を発動することで、「すべての被害者を返せ!」との強い意思を示してほしいと政府に要求し続けていますが、4月に現行制裁の延長を決めただけにとどまっています。

                  このような状況の中で、家族会・救う会・拉致議連は、下記のごとく、「すべての被害者を返せ!全面制裁を断行せよ!」の叫びを上げ、強い怒りをもって、緊急国民集会と大行進を行うことを計画しました。

                  平日に行うご案内で誠に恐縮ですが、お勤めのためご無理な方はご家族、ご友人に是非ともお声掛けいただき、多くの皆様のご参加、ご支援を心からお願いいたします。


                                                             記

                  すべての拉致被害者をすぐに返せ! いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を緊急国民集会・大行進

                  と  き 6月10日(木)(集会)午後2時から3時、(行進)3時半から4時半

                  集合場所 日比谷野外音楽堂(日比谷公園内日比谷公会堂隣、1時開場)

                  行進場所  日比谷公園→財務省上→総理官邸前→衆議院議員面会所→参議院議員会館前
                  ※緊急国民集会・大行進ともに雨天決行です。

                  ※ご家族連れ等どなたでもご参加ください。大行進では、係員の指示に従って整列してください。

                  ※特定団体を示す文字・ユニフォームでは参加できません。持込プラカード等は使用できません。

                  ※家族会・救う会では今年の運動方針としてブルーリボン運動拡大を決めました。
                  バッチ(500円)の申し込みは救う会事務局までお願いいたします。

                  以上

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                  特別講演「よど号グループと拉致」の概要

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                     先日参加いただいた方から概要(ポイント)を送ってもらいましたので、参考までに掲載いたします。
                    実際の発言内容については、追々ご紹介して行きたいと考えております。

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                                    「よど号グループと拉致」 概要

                    斉藤文代さん(家族会・松木薫さんの姉)
                    (北朝鮮に残っているよど号グループが)日本に帰ってくるのであれば、私の家族のことだけでなく、拉致問題について知っていることを洗いざらい話しして欲しい。『そうしなければあなたたちの罪は消えない』

                    有本明弘さん(家族会副代表)
                    拉致問題の解決の見通しが立たない中、関心を持ち続けて欲しい。今、田原総一朗と裁判を起こしているが、なんとか勝利したい。
                     
                    有本嘉代子さん(家族会)
                    娘(恵子)の拉致を告白した八尾恵さんに対して各方面から批判が出たが、彼女だけが娘の拉致を自白してくれた。その意味で感謝している。長く運動しているが何とか解決を迎えるように頑張って行きたいと思う。
                     
                    高沢皓司さん(ジャーナリスト)
                    一昨年夏、山崎拓が北朝鮮に訪朝した時に北朝鮮側から脅迫を受けた。脅迫 を受けた内容は福井の原子力発電所を北朝鮮が爆破すると脅かされた。その証拠に当時、原発周辺は警察当局の厳重な監視下になった。その脅迫の際に北朝鮮側から原子力発電の設計図を示された。その設計図は地下鉄サリン事件当時、オウム真理教信者が原子力発電所から盗み出し、北朝鮮側に提供したものであった。

                    野村旗守さん(ジャーナリスト)
                    よど号グループの拉致事件の要因の一つに主体思想研究会であり、現在、主体思想研究会の動向は全く見えず、動きは公安当局も全く把握できない。ただ主体思想研究会のメンバーの数自体は変わらず、非常に不気味な存在である。主体思想研究のトップである尾上健一は全く謎の人物。2001年によど号グループ妻の帰国し逮捕された際に警視庁公安部が尾上健一宅を捜査した際、金庫から北朝鮮の勲章が物凄い数でてきた。

                    川添友幸さん(救う会神奈川代表)
                    よど号の帰国問題ではまずは前提条件として有本恵子・松木薫・石岡亨さんの帰国と岡本武・福留貴美子の死の真相を自ら語るのが先であり、その前提条件が果たされない帰国には絶対に反対であり、政府への要請・世論への訴えを含めてあらゆる手段を持いて断固、反対運動を展開する。

                    上野一彦さん(救う会高知事務局長)
                    福留貴美子が政府の認定を得られない理由は娘が2004年に帰国した際に娘の所持品検査をするために取った福留貴美子への旅券法違反の逮捕状のせいである。このようなご都合主義をやめ福留貴美子を早期に政府認定するべきである。

                    <その他>
                    講演の中で松木薫さんの姉の斎藤文代さんとよど号ハイジャック犯の岡本武が中学時代の同級生だと言うことが判明した。


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                    斉藤文代さんと岡本武は中学校の同級生だった!

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                      昨日、予定通り総会・講演会を実施いたしました。
                      始まる前に月例街頭活動も実施。署名は約500名分頂きました!心より感謝申し上げます。

                      さて、天神ビル11階の会議室で行われた総会・講演会(約120名参加)についてですが、パネリスト4名の他に
                      家族会(有本ご夫妻・斉藤文代、松木信宏兄弟・平野フミ子さん)の方々も参加。
                      又、救う会大分、救う会三重、東アジアネットワークの同志も駆けつけて頂きました

                      最初、パネリストの話が専門過ぎて会場の方が、ついてこれるか心配でしたが資料を参照に熱心に聞き入る姿を見るにつれ、少し安心しました。
                      議題としては、やはり北朝鮮に残っているよど号グループ(かりの会)メンバーの帰国問題が中心となりました。
                      その他にも、「チュチェ研」についてや「4・3かりの会支援者集会」の模様も紹介され、大変興味深いものとなりました。
                      家族会の方々にも、お話いただきましたがその中で一番驚いたのが、実行犯である岡本武と斉藤文代さんが中学校の同級生だったと言う事実です。
                      最近、同窓会が開かれ同級生だった方からこの事実を聞かされたそうで「鳥肌が立った」との事です。
                      特定失踪者だけでなく、よど号グループ関連の拉致についてもそうですが、決して偶然とはいえない共通項や接点が多々見受けられ、その事実が明らかになればなるほど、偶然が必然となり、緻密な計画がそこに存在する事に驚かされます。
                      今回はパネルディスカッション形式でお話を伺いましたが、白熱して予定時間をオーバー・・・。
                      よど号問題について、とても短時間で語りつくせない事を改めて感じた次第です。
                      最後に集会宣言を採択して講演会は終了。(下記参照)
                      本会総会は、シャンシャンで終わってしまいました(^^;

                      因みにマスコミの取材は、東京からNHK・TBS・毎日新聞。その他地元から共同通信が見えていました。
                      西日本新聞・産経新聞も事前に取材に伺うとの連絡があったのですが・・・どうしたの???
                      下記は、NHK全国版で流れていたものです。

                      ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。
                      ご協力いただいた関係各位に御礼申し上げます。 m(_ _)m

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                      拉致家族 よど号犯人らに訴え

                      北朝鮮に渡ったよど号ハイジャック事件のメンバーらに拉致されたとされる被害者の家族が8日福岡市で開かれた集会に参加し、「北朝鮮にいるメンバーらは拉致問題について知っていることを洗いざらい話してほしい」と訴えました。
                      よど号ハイジャック事件は、昭和45年3月、日航機「よど号」が当時の過激派、赤軍派のメンバーに乗っ取られたもので、今も北朝鮮にとどまっているメンバーら3人に対し、昭和50年代にヨーロッパで日本人を拉致した疑いでそれぞれ逮捕状が出されています。8日福岡市で開かれた集会には、よど号事件のメンバーらに拉致されたとされる被害者の家族と、その支援者たちが参加しました。この中で、松木薫さんの姉の斉藤文代さんは、逮捕状が出されている3人について、「もし日本に帰ってくるのであれば、私の家族のことだけでなく、拉致問題について知っていることを洗いざらい話してほしい。『そうしなければあなたたちの罪は消えません』と言いたい」と話しました。また、有本恵子さんの両親も発言し、いまだに拉致問題解決の道筋が見えないことへ不安を訴えました。よど号事件のメンバーは事件からちょうど40年になる今年、支援者を通じて日本政府に話し合いを求めようとするなど、帰国に向けた動きをみせています。

                      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100508/k10014314221000.html


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      <参考>

                      集 会 宣 言

                       

                       

                       1970年4月、「赤軍派」のメンバー9名は、日航機「よど号」をハイジャックして、福岡空港から北朝鮮へ向けて飛び立った。

                       やがて彼らは北朝鮮の体制に帰順し、1992年には金日成自身が、「よど号」メンバーに妻子がいる事を明らかにした。

                       その後、妻子は順次日本へ帰国し、現在ピョンヤンにはメンバー4名と妻2名の計6名が在留している。

                       わが国では昨年、民主党政権が成立し、今年になってにわかにピョンヤン在留6名の帰国が取り沙汰されるようになった。しかし言うまでもなく、その6名の内の3名には、石岡亨氏、松木薫氏、有本恵子さんを結婚目的で誘拐した容疑で逮捕状が出され、国際手配がされている。更には、メンバーの妻になった福留貴美子さんと夫・岡本武の消息について、今もって彼らから納得出来る説明が行なわれていない。

                      日本を離れて40年が過ぎた「よど号」メンバーが、望郷の念を抱いている事は理解出来る。しかし、祖国や民族への愛を語り、同胞への思いを語るのなら、まずもって石岡氏、松木氏、有本さんについて、彼らは語らなければならない。そして、異郷で苦労を共にした同志である岡本夫妻について、彼らは説明しなければならない。彼らにその決意も覚悟もなく、自分たちだけが帰国を実現する事を企図しているとすれば、それは日本人としての道義にもとり、矜持に反する。「よど号」メンバーと妻たちは、自分たちが関わった活動と知り得た情報について、日本国民に明らかにしなければならない。

                      そして私たちは、今もなお北朝鮮に囚われたまま祖国への帰還を果たせないでいる全ての同胞を必ず救出する事を誓い、本日の集会宣言とする。

                       

                       

                      平成22年5月8日

                       

                      「よど号グループと拉致」集会参加者一同




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                      特別講演「よど号グループと拉致」にご参加ください

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                         いよいよ明日に迫りました。配布資料などの整理でこちらは、仕事そっちのけの状態です(^^;
                        パネリストの方々も気合充分!どのような発言が飛び出すか?乞う期待!
                        マスコミの反応も上々で、わざわざ東京からも取材に見えるようです。
                        明日は、午後2時から街頭活動も実施しますが、家族会・パネリストの方々も参加の予定。
                        皆様も是非、街頭活動もご参加ください。



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