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    北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ)

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       北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ) 第1回

      アントニオ猪木の平壌興行を利用した「対日世論工作」

      竹内明(TBS『Nスタ』キャスター)

      _____________________________________________________
      ※注(馬場) 背乗りについて、wikipediaより抜粋
       
      背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を指す警察用語。
      元々はソ連の情報機関が古くから用いた方法だというが、北朝鮮情報機関もよく使う方法であり、日本人拉致にも背乗りを目的としたものが多い。日本で工作活動を行うほか、韓国に入国するためのパスポートを得るためである。周囲に気付かれないよう身寄りのない人が狙われやすいという。

      参考文献【成りすましスパイ事件】巧妙な背乗り 30年発覚せず”. 産経新聞.
       

      ___________________________________________________


      現代ビジネス 9月26日(金)8時2分配信


      閉会式でのアントニオ猪木議員と張雄IOC北朝鮮委員。後列はプロレスラーたち(筆者撮影)

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      本格的スパイ小説「背乗り(ハイノリ) 警視庁公安部外事二課」を著したばかりの、竹内明氏が8月30日、31日に北朝鮮・平壌でアントニオ猪木参院議員らが開催したプロレス興行を取材した。日本の公安・情報当局は北朝鮮側の狙い、拉致交渉の展開をどう分析しているのか。国際諜報戦の裏側を長年取材している竹内氏が3日連続でレポートする
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      北朝鮮のカメラマンたちはプロレスを研究していた



      平壌で見た北朝鮮の「演出」


      先月、TBS『Nスタ』の取材で、平壌に一週間ほど滞在した。アントニオ猪木氏のプロレス興行取材のためだったのだが、取材を通じて見えてきたのは、日本メディアの訴求力を意識した工作手法だった。

      のっけから、テレビ的な演出があった。到着直後に行われたアントニオ猪木議員と共催者の張雄IOC北朝鮮委員による記者会見。高麗ホテル2階の宴会場の正面には金日成主席と金正日総書記の巨大な肖像画が飾られ、猪木氏と選手らは二人の指導者が見下ろす、その前に並んで試合の組み合わせを発表することとなった。あたかも猪木氏が肖像画の二人を敬愛しているかのようだった。

      興行は大盛況だった。収容人数・公称2万人、実質的には1万人の柳京鄭周永(リョギュンチョンジョヨン)体育館は満員。観客が動員をかけられた「サクラ」だったかどうかは不明だが、アリーナ席には、着飾った富裕層とみられる平壌市民が陣取っている。

      体育館には大画面が設置され、プロレスのルール説明や猪木氏を紹介するVTRが流された。力道山の映像とともに、猪木氏が金日成主席、金正日総書記の遺体が安置される錦繍山(クムスサン)太陽宮殿で拝礼したときと見られる映像も挿入されていた。

      クレーンカメラやライティングを駆使した派手な演出。入場曲には大音量のヒップホップも流された。

      中継カメラマンたちは器用にケーブルを捌きながら、選手の入退場を待ち構える。試合中の朝鮮中央放送や平壌新聞のカメラマンたちの位置取りは、日本のプロレスを研究し尽くした動きであった。

      最初こそ、プロレスと言う未知のスポーツに戸惑った様子だった平壌市民だが、次第に笑顔が見え始め、試合が進むにつれて選手たちの場外乱闘や反則技に喝采を送るようになった。イベント2日目の最後には、赤いマフラーの猪木議員の「1、2、3」の掛け声に合わせて、平壌市民も「ダァー!」と、拳を振り上げた。

      北朝鮮で取材していることを忘れてしまう光景だった。





      北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ) 第2回

      「サラミ戦術」と元北朝鮮工作員の分析

      竹内明(TBS『Nスタ』キャスター)
       
      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

      現代ビジネス 9月27日(土)8時2分配信


      写真:現代ビジネス

      北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ) 第2回

      「サラミ戦術」と元北朝鮮工作員の分析


      竹内明(TBS『Nスタ』キャスター)




      朝の平壌市内。高層マンションやガラス張りのビルが立ち並ぶ

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      本格的スパイ小説「背乗り(ハイノリ) 警視庁公安部外事二課」を著したばかりの、竹内明氏が8月30日、31日に北朝鮮・平壌でアントニオ猪木参院議員らが開催したプロレス興行を取材した。日本の公安・情報当局は北朝鮮側の狙い、拉致交渉の展開をどう分析しているのか。国際諜報戦の裏側を長年取材している竹内氏が3日連続でレポートする。今回はその第2回目である。
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      北朝鮮拉致問題と背乗り(ハイノリ) 第2回「サラミ戦術」と元北朝鮮工作員の分析 竹内明(TBS『Nスタ』キャスター)
      写真:現代ビジネス


      不穏な空気

      「外務省がオモテとウラを両方の交渉をやっているのは危険だ」

      今年、拉致問題をめぐる日朝接触が本格化したころ、ある政府関係者はこう言った。

      「オモテ」とは日本外務省の伊原アジア大洋州局長と北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)大使との公式交渉。テレビ報道でも映像が流れているからお馴染みだろう。「ウラ」というのは、同じく伊原局長と「国家安全保衛部」の課長級とされる「キム・ ジョンチョル」と名乗る人物との非公式接触のことだ。いまこの二つのルートを基本に拉致交渉は進められている。

      通常、国家間の交渉事では、オモテは外交当局同士、ウラは情報機関同士がやりとりして、互いに国益を追及するのが、万国共通の常識だ。北朝鮮の国家安全保衛部は、日本では「秘密警察」と報じられるが、実際は金王朝の体制を守るための情報機関、つまりウラだ。外務省は外交一元化の名のもとにウラの折衝まで担っている。

      「外務省は欧米や韓国、中国、モンゴルの情報機関との密接な関係がなく、北朝鮮国内に浸透した協力者もいない。情報機関の手口も知らないし、拉致被害者の安否情報の断片を自力でとれない。北朝鮮側に付け入る隙をあたえるだけだ」(日本の情報当局者)

      この懸念は、先日の「再調査結果の1回目報告の延期」で、ますます強まっている。その直前から、不穏な空気は流れていた。

      著者=竹内明
      『背乗り 警視庁公安部外事二課』
      (講談社、税別1500円)
      警察組織に紛れ込んだ「潜入者(モグラ)」の罠にかかり、公安を追われた元エース。組織に裏切られ、切り捨てられた男は、それでも飢えた猟犬のように捜査に執念を燃やす。苛烈なスパイハンターたちの戦い。仲間が仲間を疑い、尾行・監禁し、罠にさえ陥れる、知られざる日本の闇、公安捜査の内実に迫る。

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      平成21年11月11日の救う会全国協議会ニュース「天皇・皇后両陛下のお言葉に感謝する特別声明」を読む

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        天皇陛下と皇后陛下が拉致被害者及び被害者家族、そして、拉致問題についてお言葉を戴いたのは、それぞれ5年前、12年前である。今改めて読み返しても実に有り難く、且つ未だに解決されないことは誠に残念でならない。

        以下は「救う会・全国協議会ニュース」の平成21年11月12日のもの。


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        ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.11.12)

        家族会・救う会は、天皇・皇后両陛下の拉致問題に関するお言葉に感謝する特別声明を発表した。以下はその全文である。


        天皇・皇后両陛下のお言葉に感謝する特別声明

        昨11月11日、天皇・皇后両陛下は御即位20年にあたっての記者会見をお持ちになった。その中で天皇陛下から「拉致の問題も、それが行われた当時は今と違って、日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識することはありませんでした。このため、拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした。それぞれの人の家族の苦しみは、いかばかりであったかと思います」というお言葉があった。

        すでに平成14年10月20日には皇后陛下から「悲しい出来事についても触れなければなりません。小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入(ひとしお)の淋しさを思います」とのお言葉を頂戴していた。

        私たち被害者救出の国民運動に取り組んでいる家族会・救う会として感謝に堪えない。平成9年、家族会と救う会を結成したとき私たちはまず「日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識すること」を目標とした。事件発生から20年経ったそのときでも、それを目標とせざるを得ないくらい理解は低かった。

        本来なら事件発生直後から、救出への努力を官民あげて行うべきであり、それが実現していれば、拉致被害者数は少なくなり、拉致された被害者についても、もっと早く助けることができていたはずだ。その意味で両陛下のお言葉は、まさに拉致問題の本質をついたものである。政府は陛下のお言葉を心に刻み全被害者救出実現のために全力を尽くして欲しい。私たちも国民運動の立場から、より一層の努力を続けることを誓う。

        平成21年11月12日

        北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄

        北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭

         

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        北朝鮮の特別調査委員会の調査等説明

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              ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

          (2014.10.01)

          北朝鮮の特別調査委員会の調査等につき伊原局長が家族等に説明    


                  救う会・全国協議会 平田隆太郎事務局長    

          2014/10/1, Wed 18:43



          北朝鮮の特別調査委員会の調査等につき伊原局長が家族等に説明

          9月29日の日朝外交当局者会合につき、本日内閣府で、外務省の伊原純一アジア太平洋州局長から家族会などに説明がありました。

          家族会等の参加者は以下の通り。飯塚繁雄、横田滋・早紀江、有本明弘、増元照明・敏子、平野フミ子、本間勝、飯塚耕一郎、寺越昭男、内田美津夫。その他

          救う会から西岡力、平田隆太郎、山岸丈良、調査会から荒木和博、村尾建兒。政府からは、山谷えり子・拉致問題担当大臣、赤澤亮正副大臣等。


          概要以下の通り。

          ■北朝鮮の特別調査委員会の調査等につき伊原局長が家族等に説明

          概要以下の資料が配布された。

          【岸田外務大臣記者会見26.09.30】

          瀋陽で行われた日朝外交当局間会合の結果について、本日午後帰国した伊原アジア大洋州局長から報告を受けました。以下、その報告内容につき、お話しいたします。

          まず、今回の会合では、5月の日朝合意の履行や特別調査委員会による調査について、北朝鮮側の説明を受けました。

          日本側からは、調査の現状、「初期段階」の意味、これまでの調査によって得られた情報、今後の見通し等について、詳細な質問を行いました。

          北朝鮮側からは、今回の会合の目的は特別調査委員会による調査結果の通報ではないとしつつ、以下の説明がありました。

          まず一つ目は、特別調査委員会の立ち上げ後、即時に活動が開始され、科学的かつ客観的な調査に着実に取り組んでいるということ。そして二つ目として、今の段階では、日本人一人ひとりに関する具体的な調査結果を通報することはできないが、日本側から質問のあった調査の現状について、日本側が平壌を訪問して特別調査委員会のメンバーと面談すればより明確に聴取できるであろうということです。

          以上が今回の会合の結果についての報告の概要ですが、今回の会合で、北朝鮮側から、調査の現状について十分な説明が得られなかったことは残念です。

          日本政府としては、引き続き、拉致問題が最重要課題であり、北朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する包括的かつ全面的な調査を行い、その結果を速やかに通報してくることを強く期待しています。

          今回の北朝鮮側の説明を踏まえ、調査の現状や結果を把握すべく、引き続き最善を尽くす考えであり、今後の具体的な方針について、政府全体として早急に検討してまいります。



          <伊原局長説明>

          ・北朝鮮の調査に基づき、拉致被害者の一人ひとりについて具体的な中身がいつ通報されるのかを北朝鮮に照会したが、宋日昊大使は、「まだ初期段階、準備段階で具体的な通報はできない」と述べた。

          ・「初期段階」とか「この段階を超えた説明」とはどういう意味なのかについて質問した。また、調査をどう行うのか、特別調査委員会は調査を始めたのか、結果が出ているのかと質問したが、十分な説明は得られなかった。

          ・宋大使は、別紙のように、「日本側が平壌を訪問して特別調査委員会のメンバーと面談すればより明確に聴取できるであろう」と述べた。また、「今平壌に行って、会っても一人ひとりの具体的な結果は出ていない」と述べた。

          ・これを踏まえて政府としてどうするかをこれから検討し、意思決定する。飯塚さんが言われたように、北朝鮮のペースに乗ることなく主体的な判断が必要だと思う。

          ・我々の基本的立場は、ストックホルム合意にもあるように、「拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する包括的かつ全面的な調査を迅速に行い、その結果を速やかに通報すべきこと、拉致問題が最優先課題であること、認定の有無に関わらず一括解決すること」で、これを繰り返し要求した。

          ・また、2002年、2004年に、「8人死亡」についてたくさんの疑問点・矛盾点を出したのでこれに答えることを要求した。宋大使は、特別調査委員会に伝えると述べた。

          ・宋大使はそれなりに努力したと思うが、調査委員会について質問しても限界があると感じた。




          <家族等からの意見・質問>

          以上の説明について家族会等から、特別調査委員会との面会のための訪朝について、成算があるのか、北朝鮮は巧みに操っているのではないか、調査プロセスの確認だけならメリットはないのではないか、謀略の国だからこちらも戦略を立て直すべき等、訪朝に関して様々な懸念や反対の意見が出された。また、飯塚代表から、「政府の慎重な検討の結果、効果的な方針が見いだせるのであれば、是非お願いしたい」と述べた。

          西岡力・救う会会長は、「菅義偉官房長官は拉致問題に関して、『北朝鮮当局は全て把握していると思っている』と述べた。調査が建前であることを分かった上で、過去のウソの責任追及をしないための手段として特別調査委員会立ち上げを認めているのだ。それを前提にすれば、特別調査委員会の調査プロセスを聞きに行くのはナンセンスで、北の術策に陥る可能性がある。安倍総理が言うように人道支援は取り戻せないが、制裁はかけ直せることを念頭に置いて交渉してほしい」と述べた。

          伊原局長は、「訪朝はまだ決まっていない。これから政府として検討し早急に決める」、「北朝鮮側から制裁解除や人道支援の話は一切なかった」等と述べた。

          以上



          ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
          ■安倍首相にメール・葉書を
          首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
          下記をクリックして、ご意見を送ってください。
          [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
          [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

          葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

          ■救う会全国協議会ニュース

          発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
          TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
          担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
          〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
          カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
          みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
          ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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          説明会での配布文書 -特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

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            ■説明会での配布文書

            本日13時から内閣府で行われた外務省伊原局長らの説明会にあたり、出席者に以下の文書を配布しました。

            ---------------------------------------

            平壌への担当者派遣に反対する

            1、「特別調査委員会」などというものが虚構であることは誰の目にも明らかである。その説明を聞くために日本政府の担当者が北朝鮮に赴くことは何の解決にもつながらないばかりか「説明した」という口実を北朝鮮側に与えるだけである。

            2、そもそも拉致は北朝鮮による国家犯罪、戦争行為であり、被害を受けているのはわが国である。その根本を忘れてはならない。

            3、責任を問われることを恐れる余りさらに大きな失敗をくり返すという愚は断ち切るべきである。政治判断によって一旦この流れを断ち切り、情勢を分析して新たな対応をすべきである。

            4、 いずれにしても、この交渉で全ての拉致被害者が帰国することはあり得ない。全ての拉致被害者を帰国させるためには北朝鮮がそうせざるを得なくなるような圧 力が必要であり、より強い制裁、国内における北朝鮮工作員・協力者の摘発、さらに全ての可能性を考慮した準備を総理・官房長官のリーダーシップのもとに進 めるべきであると確信するものである。

            平成26年10月1日

            特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
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            岸田外務大臣記者会見(冒頭発言)

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              岸田外務大臣記者会見(冒頭発言)

              (平成26年9月30日(火))

              瀋陽で行われた日朝外交当局間会合の結果について、本日午後帰
              国した伊原アジア大洋州局長から報告を受けました。以下、その報
              告内容につき、お話しいたします。

              まず、今回の会合では、5月の日朝合意の履行や特別調査委員会
              による調査について、北朝鮮側の説明を受けました。

              日本側からは、調査の現状、「初期段階」の意味、これまでの調査
              によって得られた情報、今後の見通し等について、詳細な質問を行
              いました。

              北朝鮮側からは、今回の会合の目的は特別調査委員会による調査
              結果の通報ではないとしつつ、以下の説明がありました。

              まず一つ目は、特別調査委員会の立ち上げ後、即時に活動が開始
              され、科学的かつ客観的な調査に着実に取り組んでいるということ。
              そして二つ目として、今の段階では、日本人一人ひとりに関する
              具体的な調査結果を通報することはできないが、日本側から質問の
              あった調査の現状について、日本側が平壌を訪問して特別調査委員
              会のメンバーと面談すればより明確に聴取できるであろうというこ
              とです。

              以上が今回の会合の結果についての報告の概要ですが、今回の会
              合で、北朝鮮側から、調査の現状について十分な説明が得られなか
              ったことは残念です。

              日本政府としては、引き続き、拉致問題が最重要課題であり、北
              朝鮮側が拉致被害者を始めとする全ての日本人に関する包括的かつ
              全面的な調査を行い、その結果を速やかに通報してくることを強く
              期待しています。

              今回の北朝鮮側の説明を踏まえ、調査の現状や結果を把握すべく、
              引き続き最善を尽くす考えであり、今後の具体的な方針について、
              政府全体として早急に検討してまいります。

              (以上)

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              北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション

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                予備役ブルーリボンの会(RBRA)公式活動DVD

                RBRAでは今までに行ったシンポジウム・会員講演や拉致シミュレーションなどをまとめたDVDを配布しています。しおかぜグッズや会員著書の販売もしています。






                左から拉致シミュレーション、第1回シンポジウム、第2回シンポジウムDVD
                価格:活動費用カンパとして各2,000円


                北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション
                sakura 日本文化チャンネル桜によるダイジェスト動画
                http://www.youtube.com/watch?v=6M0gmtA44ws


                第1回 拉致と国防に関するシンポジウム - いかに救い いかに守るか -
                sakura 日本文化チャンネル桜によるダイジェスト動画
                http://www.youtube.com/watch?v=ukdfu_1SC-0


                第2回 拉致と国防に関するシンポジウム - 誰が戦い、何を守るのか -
                sakura 日本文化チャンネル桜によるダイジェスト映像
                http://www.youtube.com/watch?v=-TuYrLZgOlI


                ※ 馬場・追加画像
                【荒木和博】
                北朝鮮工作員侵入・拉致シミュレーションで見えたこと [桜H21/10/6]
                http://www.youtube.com/watch?v=gc8zHFGRPS0


                宛先 : 予備役ブルーリボンの会 事務局
                住所 : 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル301号 荒木事務所気付
                FAX : 03-5842-2681
                メールアドレス : info@yobieki-br.jp
                * ご購入は手紙、FAX、Eメールのいずれかでご連絡ください。

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                北朝鮮工作員侵入・拉致のシミュレーションを終えて

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                  元自衛官 荒谷 卓

                  北朝鮮工作員侵入・拉致のシミュレーションを終えて

                  http://www.yobieki-br.jp/opinion/araya/ara_simu.html


                  このテーマのシミュレーションは、現役時代から取り上げてみたかったものである。
                  それ自体は、特殊部隊の訓練としてはあまり意味を成さないが、そのようなシミュレーションを政府関係者あるいは政治家に視覚的に伝えることにより、通常の国家としてなすべき対策を促したかったからである。

                  それ自体が特殊部隊の訓練として意味を成さないというのは、日本における潜入・拉致があまりにも簡単すぎるからである。1コ連隊ぐらいががっちりと固める海岸に潜入して、襲撃や破壊工作等直接行動を取るようなシナリオなら訓練になりうるが、完璧に無防備な日本では、訓練の対象になる要素がみあたらない。つまり、侵入・拉致はそれほど容易なことであり、それにさえ失敗をする特殊部隊ではレベルが低すぎる。

                  さらには、国内に極めて多数の協力者が存在し、この者達が侵入から拉致・北朝鮮への輸送を担っているのだから、こちらが主であり、潜入してくるのはお客様みたいなものだ。一般的には、スパイと呼ばれる外国への協力者が野放しである以上、不法侵入も拉致もやり放題である。

                  日本の全ての海岸線を不法侵入から物理的に守ることは困難だが、そうした不法侵入者やそれに対する援助者を殺傷あるいは逮捕できる可能性を示すだけで、状況は一変する。つまり、相手にとっては、リスクがゼロである行為が10%のハイ・リスクを負うことになれば、常にそのリスクをカウントしなければならなくなることから、実行は相当に慎重にならざるを得ない。また、そのためには、より高度な訓練や資器材が必要となりコストがかさむことになる。そうなれば、侵入や拉致のコスト・パフォーマンスを計算しなければならなくなる。

                  現在は、侵入・拉致あるいはそれに協力する側にとって、リスクも無ければコストもかからない状態だ。失敗しても、全く問題が生ぜず、「次はうまくやろう」といった程度だろう。まずは、この状態を解消しなくてはならない。

                  また、これまでの拉致に加担した国内の協力者を逮捕できれば、何も北朝鮮側の調査を待たなくとも、拉致の事実を決定付けられる。

                  政府がやるべきことは、外交上の努力や大々的警備のような大層なことではなく、通常の国家なら何処でも保有している国民の人権を侵害する外国人及び協力者に対する警察当局や自衛隊の領域警備に関する権限の法制化で済むことだ。

                  拉致問題解決がかくも国民の支持を得ている今の状況で、これに反対を唱える者は外国勢力の傀儡か協力者であることぐらい誰の目にもわかるだろう。

                  とりあえずは、誰が外国勢力の傀儡で協力者であるのかを国民の目前に浮き彫りにするためにも、あらためて「拉致問題解決のためのスパイ防止法」あるいは「拉致防止のための領域警備法」等国会で審議してもらいたい。


                   

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                  家族の思い−33−

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                    家族の思い−33−

                    平野です。

                    伊原局長の話を聞いてまいりました。
                    やっぱり危惧してたように北朝鮮ペースになりそうです。
                    今、報告すべき調査結果はないが、日本側が平壌を訪問
                    してメンバーと面談すればより明確に聴取できるだろうと
                    いうものでした。政府はまだ検討中と言ってますが・・・・
                    でも、調査自体ナンセンスなものであると思ってます。
                    荒木先生のおっしゃるように、帰すか帰さないかの決断なのです。
                    被害者を人質にお金をせしめようとするやり方は
                    「イスラム国」のやり方と同じですよね。
                    本当に卑劣なやり方です。
                    北朝鮮よプライドを持ちなさい!!
                    こういうやり方では又国際社会から爪弾きになりますよ。
                    隣国同志仲良くなりましょう!!
                    いつか2ヶ国が笑顔で接することができることを願ってます。
                    それにはまず拉致被害者の全員帰国です。
                    政府もその目的に向かって本気で取り組んで頂きたいです。

                    平成26年10月3日

                     

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                    「ハートフルフェスタ福岡2014」に出展します

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                      救う会福岡は、今年も福岡市役所前広場で開催される「ハートフルフェスタ2014」に出展します。 拉致被害者の写真展示を中心に、拉致問題への関心を喚起したいと思います。 是非ご来場下さい。

                      〜みんなで集おう 心ふれあう人権広場〜
                      日時・会場
                      ○ 平成26年10月5日(日)11:00〜16:30 
                      福岡市役所西側ふれあい広場 (交流ブース・ふれあいマーケット・ステージイベントなど) http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/events/detail/82

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                      「圧力と対話」が「対話と圧力」  第百八十七回国会総理所信表明演説等(対北朝鮮政策)

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                        [shiokaze-network:00134] しおかぜネットワーク関係者各位    1    


                        対策本部からとどきました。安倍総理の第69回国連総会における一般討論演説及び第187回国会所信表明演説の関係部分です。

                        何かいつの間にか「圧力と対話」が「対話と圧力」になっているような気がしますが…。

                        >



                         【宛先】御家族 各位 cc:家族会、救う会、調査会

                        .第百八十七回国会総理所信表明演説等(対北朝鮮政策)

                        平成26年9月30日

                        内閣官房拉致問題対策本部事務局


                        1 去る25日、ニューヨークにおける第69回国連総会における安倍内閣総理大臣の一般討論演説のうち、対北朝鮮政策に関する言及内容を以下のとおりお知らせ申し上げます。
                        「北朝鮮に対しては,拉致,核,ミサイルといった諸懸案の包括的解決のため,関係国と協調して当たります。」
                        2 本29日、衆議院本会議において行われた安倍内閣総理大臣の所信表明演説のうち、対北朝鮮政策に関する言及内容を以下のとおりお知らせ申し上げます。
                        「北朝鮮が、拉致被害者を含む全ての日本人に関する包括的、全面的調査を開始しました。全ての拉致被害者のご家族が、ご自身の手で肉親を抱きしめるその日まで、私たちの使命は終わりません。今回の調査が、全ての拉致被害者の帰国という具体的な成果につながっていくよう、「対話と圧力」「行動対行動」の原則を貫き、全力を尽くしてまいります。」
                        (了)

                         

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