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    • 2019.09.21 Saturday
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    家族の思い −32− 平野フミ子さんからの手紙

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      家族の思い −32−

      平野フミ子さんからの手紙

      _____________________________________


      こんにちは平野です。

      今、日朝協議が終わったそうです。
      期待出来る情報は何もありません。
      報告会は明後日(10/1)にあります。
      今朝の新聞に土井たか子氏のご逝去が伝えられました。
      85才だったそうです。私の母は現在86才です。
      拉致被害者、そして家族への謝罪もなしに
      逝かれたのですね。とても残念です。
      私は中学校時代、社会党は弱い者の味方だと思ってました。
      かつて父正一がメーデーとか動員がかかると
      社会党を応援していましたから。選挙の時はもちろんです。
      でも、拉致問題には冷たい仕打ちをされてきました。
      北朝鮮とのパイプがありながら何も救出の為の
      行動を起こさなかったからです。却って後ろ向きでした。
      土井たか子氏も知っていたかも知れませんね。
      日本の協力者が誰だったのかも。
      せめてざん悔して度立って頂きたかったです。
      社会党が協力的だったら、こんなに長い期間放ったらかしには
      出来なかったと思います。

      平成26年9月29日


      (事務局) FAXの故障で掲載が遅れましたことお詫びします。

       

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      家族の思い −31−  平野フミ子さんからの手紙

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        家族の思い −31−  平野フミ子さんからの手紙



        こんにちは平野です。

        昨日金正恩の体調が悪いとの報道がありました。

        日本でも知られているメタボの典型でしょうね。

        金正恩に告ぐ!!

        拉致被害者を解放して日本の医療を受けたら

        改善するかも知れません!!

        これ以上病状が悪化しない為にも

        早く日本を帰したらどうですか?

        人を苦しめたら、必ず自分に倍返しで苦しむことを

        金正恩も知るべきです。

        中国も韓国も北朝鮮を助けませんよ。

        頼りになるのは日本だけだということを知るべきです。

        でも、そう長くは待てません。

        日本人がまだ仏様の顔でいる内に決断しなさい!

        私達は金正日が憎いだけです。

        家族を大事にする北朝鮮だからこそ

        日本人の心相通じるものがあると思います。

        日本人を助けて!!

        平成26年9月29日

         

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        【日朝協議】 双方に大きな隔たり 長期化も…

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          【日朝協議】

           
           双方に大きな隔たり 長期化も…
          北朝鮮との政府間協議を終え、記者の質問に答える伊原純一アジア大洋州局長=29日、中国・瀋陽(共同)

          北朝鮮との政府間協議を終え、記者の質問に答える伊原純一アジア大洋州局長=29日、中国・瀋陽(共同)



           中国・瀋陽で29日行われた日朝外務省局長級協議は、拉致被害者らの再調査をめぐり速やかな初回報告を迫る日本側に対し、北朝鮮側は明確な回答を 行わず「合意を履行している」との主張を繰り返した。北朝鮮は、制裁の追加解除を引き出すことをもくろんでいるとみられ、双方の認識の隔たりは大きいとい える。今後、再調査の結果を得られないまま交渉が長期化する可能性も否定できない。


           伊原純一アジア大洋州局長は協議後、記者団に「調査は 始まってまだ3カ月ほどしかたっていない」としつつ、「調査は今後とも継続されていくべきで、そのために必要な協議を行っていく」と述べた。北朝鮮は再調 査の完了期限を「約1年」としているが、協議を継続しながら合意履行を促していく考えも強調した。


           日朝間の「溝」は、報道陣に公開された協議冒頭の場面からも見て取れた。伊原氏は「夏の終わりから秋の初め」で合意していた初回報告を北朝鮮が先送りしたことを念頭に「(日朝)合意の履行状況に大きな関心を有している」と発言、不信感をあらわにした。
           

           対する宋(ソン)日(イル)昊(ホ)・朝日国交正常化交渉担当大使は今回の協議の目的を「調査委の活動状況ではない」と言い放ち、日本側を牽(け ん)制(せい)した。伊原氏は記者団に「日本として、さらなる制裁解除や人道支援について考えているということはない」と語ったが、宋氏が協議の中で執 (しつ)拗(よう)に制裁の追加解除を求めてきたもようだ。


           日本政府に対し、拉致被害者の田口八重子さん(59)=拉致当時(22)=の 兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは27日、さいたま市内の集会で、報告期限の設定や制裁再発動の検討を求め「主導権を持って交渉してほしい」と訴えた。北朝 鮮への「圧力」強化の口火を切った格好だ。
           

           ただ、報告の遅れを理由に経済制裁再発動をほのめかして北朝鮮を責めれば、再調査が白紙に戻る可能性もある。安倍政権は「対話」と「圧力」のバランスに苦慮しつつ、北朝鮮との神経戦を強いられることになりそうだ。(瀋陽 山本雄史)






           


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          拉致再調査、北朝鮮が報告を遅延させる理由は?

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            【朝鮮半島ウオッチ】

            拉致再調査、北朝鮮が報告を遅延させる理由は?

            2014.9.28 18:00 (1/3ページ)


            http://sankei.jp.msn.com/world/news/140926/kor14092617030006-n1.htm



            日朝政府間協議に臨む、外務省の伊原純一アジア大洋州局長(左手前から3人目)、北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使(右手前から3人目)=北京の北朝鮮大使館(共同)


            北朝鮮が拉致再調査報告を一方的に先送りした。29日に日朝局長級協議があるが、遅延の説明のみだ。これは揺さぶりか時間稼ぎか背景や狙いなどを見極める必要がある。政府認定の被害者は12人だが彼らは監視下にあり、いまさら調査の必要などないことは明らかだ。また行方不明者(特定失踪者)や残留日本人も再調査開始からすでに2カ月で報告できない理由はない。先送りは北朝鮮が仕掛けてきた駆け引きとみられ、日朝再調査問題は正念場にさしかかった。(久保田るり子)



            「アベが、ハードルを上げてきた」

            日朝関係筋によると、7月末から8月初旬にかけ「アベ(安倍首相)がハードルを上げてきた。そのせいで膠着状態になった」との情報が北朝鮮側から流れてきた。そして以来、北朝鮮側の動きが鈍くなったという。

            日朝はその後、8月中旬からマレーシア、中国・北京などで非公式接触を行ってきたが、結局、9月上旬の第1回報告はなく、これを問い合わせた日本側に北朝鮮は、「現在はまだ初期段階にある。現時点でこの段階を超える説明を行うことはできない」と回答したのだ。

            日本は約2カ月の水面下交渉で「拉致被害者情報が第一回報告で出てくるかは疑問だ」(交渉筋)と、北朝鮮が暫時前進でその度に支援を要求する“小出し戦術”を取りそうだと予測してきた。

            では、「アベがハードルを上げた」とは何だったのか。観測筋は、「日本側が第一回報告に拉致被害者12人についての明確な回答を要求したのではないか」とみる。事実、安倍首相は菅義偉官房長官が「遅延」を発表した19日当日に講演で、「中身のない報告では意味がない」とはっきりと述べている。日本にとって報告の“中身”が、認定被害者であるのは明らかだ。



            遅延の理由は北朝鮮内部の対立が理由?

            北朝鮮が報告を遅延させた理由として、日朝関係筋で取り沙汰されているのは、(1)北朝鮮の内部での拉致被害者の扱いをめぐり対立(2)日本からの見返りの確約が得られず警戒感が高まっている−など。

            内部対立とは次のようなものだ。北朝鮮で主な拉致被害者の管理を行ってきたのは朝鮮労働党の工作機関、統一戦線部(統戦部)で、一部被害者だけは、再調査を主導している国家安全保衛部(保衛部)管理下にあるとされる。だが、統戦部と保衛部では統戦部が上位にあり、認定被害者の扱いをめぐって両者が対立しているとの説。

            見返りについては、今回、北朝鮮は再調査開始とバーターで人の往来など独自制裁の一部解除を得た。だが北朝鮮が最も取りたい解除は貨客船、万景峰号の入港禁止解除だ。北朝鮮は交渉で第一回報告と引き替えに万景峰号の往来解禁を目論んでいたが、その見込みが薄まって駆け引きに出てきた−というもの。

            日本は、3月末に始まった日朝局長級協議で日本政府の交渉方針を北朝鮮に通告している。方針は3原則で(1)拉致問題優先(2)被害者の安全確保(3)拉致問題の一括解決−である。3原則を端的にいうと、『北朝鮮が拉致問題を先送りするなら見返りはない』ということになる。

            日朝接触はこの間、水面下を含めればすでに10カ月以上が経過している。


            責任を日本に押しつけ、対日世論工作を仕掛ける北朝鮮

            29日、中国・瀋陽で行われる局長級協議で北朝鮮は「誠意」を強調する一方、日本担当者の訪朝を持ちかけてくる可能性がある。局長級協議は「遅延の説明を求める」日本側の要請を受けたものだが、北朝鮮側は「再調査が順調にいかないのは日本側の協力不足」との対日世論工作を始めている。

            宋日昊・朝日国交正常化担当大使が9月10日に行った記者会見も世論工作とみられる。宋日昊氏は「日本側への最初の結果報告はいつでもできる」「日本側が訪朝し、直接説明を受けるのが最も都合がよく簡単だ」「信頼醸成のため日本のさらなる措置が必要だ」などと述べて、日本側の機先を制していた。そして約1週間後に「現在はまだ初期段階」との遅延を通告してきたのだ。

            宋日昊大使は日本語を流ちょうに操る北朝鮮外務省のジャパンスクールだが、元々は日朝政治家交流の裏工作を担当、ひそかに日本潜入していた人物。金丸信氏の訪朝や小泉純一郎氏の訪朝にも関わったが、政策決定ラインにいるわけではなくスポークスマン。10日の会見でもその役割を演じ、日本の譲歩を迫ったわけだ。

            これまでも北朝鮮は、3月に横田めぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんをモンゴルでめぐみさんの両親との面会を実現させ、日朝雪解けを演出するなど、心理戦を仕掛けてきている。北朝鮮は「外交も工作」が伝統で、強面と懐柔の硬軟を駆使して相手を揺さぶってくる。日本の対北交渉術が問われる展開になってきた。

             

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            家族の思い−30−

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              家族の思い−30−

              こんにちは、平野です。

              9月19日  外務省伊原局長との面会をしました。


              午前中に“北朝鮮から調査がまだ初期段階なので報告することが出来ない。そして1年間位要する。”という報道がありました。

              “やっぱりね”という思いです。

              でも、政治家の皆さんは北の対応に冷静ですね。

              日本の最優先課題なのにもう少し、怒りを発信出来ないのでしょうか?

              かつて、韓国では北朝鮮が延坪島に砲弾を打ち込んだ時、前大統領はTVカメラの前で、北朝鮮に対してき然とした態度で「国民を死なせたら許さない」という事をはっきり言いました。

              このことに関してはうらやましいです。

              荒木代表は伊原局長の話を聞いて、これでは全く解決出来るはずがないとバッサリ切り捨て不ました。そして、増元照明が言ったように、勝算があったのか、なかったのか? なかったのに見切り発射してしまったのでしょうか。北朝鮮には「誠実」という単語はないのです。

              それを求めた私達が甘かったと思うばかりです。

              早く助けてあげて下さい!!  どんなことをしても!!


              H26.9.23+

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              「総連はいらない」「妥協は許されない」

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                【北朝鮮拉致】

                「総連はいらない」「妥協は許されない」

                   国民大集会で上がった家族らの怒りの声



                2014.9.23 12:00 (1/4ページ)

                http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140923/crm14092312000001-n1.htm



                国民大集会の会場で一礼する安倍晋三首相を見つめる横田めぐみさんの父、滋さんら=13日午後、東京都千代田区の日比谷公会堂(小野淳一撮影)



                拉致問題の早期解決を訴える国民大集会が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。被害者家族や拉致問題に取り組む関係者からは、北朝鮮の不誠実な対応を批判し、厳しい対応を求める声が相次いだ。19日には政府が北朝鮮から「現在はまだ初期段階にある。現時点でこの段階を超える説明を行うことはできない」と連絡があったことを発表。集会で家族らが明かした懸念が、現実のものとなりつつある。


                総連議長「再入国撤回も検討せよ」

                7月から始まった北朝鮮による再調査の報告はまだ日本に伝えられず、当初予定されていた時期よりも遅れる見通しとなった。拉致問題をめぐって、これまでさまざまな揺さぶりをかけてきた北朝鮮。今回の再調査でも、宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使が一部メディアの取材に対し、日本側が訪朝して直接説明を受ける方法が「最も都合が良く簡単だ」と見解を示し、新たな制裁解除に期待を寄せた。

                何の報告もしていないのに、見返りを一方的に求めるかのような宋大使の発言に対し、被害者の家族は集会で、怒りの声を上げた。

                           
                昭和53年7月に拉致され、平成14年10月に帰国した地村富貴恵さん(59)の兄、浜本七郎さん(62)は「拉致した犯人は無条件で(被害者を)帰すのが当たり前のことなんです。それがなぜできないのかということですが、こちらも手段がある」と主張。制裁解除で再入国禁止が解けたことを受け、今月初旬に訪朝した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の再入国許可取り消しも検討すべきだとの考えを示した。

                増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟、照明さん(58)は「今後の日朝交渉で、外務省の伊原純一アジア大洋州局長が宋大使に対し、小さな声で『これだったらもう朝鮮総連はいらん』ぐらいのことは言ってもいいのではないか」と話し、朝鮮総連不要論を展開。増元さんの姉、平野フミ子さん(64)は「まさかこのような恫喝(どうかつ)外交や揺さぶりに屈することはないと思いますが、心配でなりません」と語った。





                集会後、特定失踪者と面会した山谷えり子拉致問題担当相に要望を伝える特定失踪者問題調査会の岡田和典副代表(左)=13日午後、東京都千代田区の日比谷公会堂(小野淳一撮影)





                「中途半端な回答はいらない」

                今回の再調査では、開始と同時に、日本政府は北朝鮮に対して実施してきた経済制裁の一部を解除。北朝鮮は今後さらなる制裁解除を期待しているとみられるが、家族からは日本政府に対して妥協なき交渉を求める声が上がった。

                田口八重子さん=拉致当時(22)=の長男、飯塚耕一郎さん(37)は再調査結果の報告に関し、「焦る気持ちが出てくることは分かるが、焦ることより、確実で誠実な回答を求めることが重要で、中途半端な回答はいらないという気持ちを持つべきだと思います。中途半端で悲惨な状況になることは避けなければならない」と指摘。その上で、「家族の命を救うために一切の譲歩、妥協はいらない。モノを出すのはすべての被害者が帰ってきてからなんです。交渉の過程で出す必要はない」と訴えた。

                横田めぐみさん=拉致当時(13)=の弟、哲也さん(46)は「小泉(純一郎)首相のときの日朝交渉で北朝鮮の言うことをうのみにして確認もせずに幕引きを図ろうとした苦い過去がある。今の外務省のそれぞれの方は全員信頼はしているが、どうしても一抹の不安がある。首相官邸と拉致問題対策本部と連携して全面的に解決を図っていただきたい」と話し、政府一丸となっての対応を求めた。



                国民大集会には1800人が集まり、拉致被害者の早期帰国などを求めた=13日午後、東京都千代田区の日比谷公会堂(小野淳一撮影)



                「生きている人殺して遺骨に」との情報も

                再調査への懸念、北朝鮮への厳しい対応を求める声は家族以外の参加者からも上がった。

                かつて安倍晋三首相の秘書官として、北朝鮮との交渉に携わった経験をもつ井上義行参院議員は「北朝鮮は相変わらず、また、変な動きをしてきているのではないかと思っている。残留日本人を出すとか、拉致問題とは全く関係のない事案を出して日本の世論を変えようとしている、そんな動きがあるような気がする」と説明。「われわれ自身が拉致問題の妥協はしてはならないというような声を外務省に届けなければならない」と訴えた。

                元拉致問題担当相の中山恭子参院議員は「今、行われている日朝協議のまま進めば、被害者は誰も帰ってこないことになる可能性が十分にある。それは日本の世論が許さないということを常に声を出していただきたい。それがなければ、北朝鮮のペースで何となくうやむやに解決といわれてしまう可能性がある」と指摘。制裁解除時期が調査開始と同時だったことなどを問題点として挙げ、政府だけでなく民間も含めた日本全体で交渉に取り組むべきだと訴えた。

                集会の最後では、被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長が現在の状況について、「人質を取って立てこもった犯人との話し合いが始まった」と説明。さらに救う会が入手した情報として、「生きている人を殺して遺骨を作ろうという計画さえあるという。それくらい厳しい状況なんです」と話した。

                集会から約1週間後の19日、再調査結果の報告時期が当初の予定よりも遅れる見通しとなった。北朝鮮との厳しい戦いは長期化の様相となっている。

                 

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                家族の思い −29− 平野フミ子さんからの手紙

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                  家族の思い −29−  平野フミ子さんからの手紙


                  こんにちは平野です。

                  朝晩はずい分涼しくなりました。
                  十五夜の満月を北にいる拉致被害者も
                  観ることができたでしょうか。
                  北朝鮮の地で観る最後の中秋の名月になって欲しいものですね。

                  9月13日
                  “もう我慢できない
                  今年こそ結果を!国民大集会”
                  に参加して参りました。
                  心ある人たちが全国から参集して下さり、
                  いつもながら感謝に絶えません。

                  今回は曽我ひとみさんも出席して母親ミヨシさんとの
                  再会を果たしたいと悲痛の訴えをされました。

                  オールジャパンで取り組んでいる感がありましたが、
                  当事者の外務省の方がいらしてないのが不思議でした。

                  相変わらずの北朝鮮です。
                  本当にどんな結果をだすのか分かりませんが
                  日本としてもこちらサイトで北朝鮮拉致問題に詳しい人を
                  立てて検証する体制が出来ているのでしょうか。

                  そうでなければ、又、ごまかされるようで心配です。
                  決して“北”に行って合同調査会なるもを作っては駄目です!!
                  山谷大臣になって初めての国民大集会です。
                  今の処、安全運転に徹していらっしゃいますが、
                  公の場で本音が言えない状況なのかも知れませんが・・・。
                  最大のチャンスを絶対に活かして欲しいと思います。
                  行く末を注視しましょう。
                  出鱈目なら再度強い制裁を課すべきです。
                                                  九月十五日

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                  9月13日 街頭署名活動のご報告

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                    9月13日(土)、定例の街頭署名活動を実施しました。参加したボランティアは21名、お預かりした署名は491筆、募金は13,625円、ブルーリボンバッジは33個売れました。

                    今回は新聞やテレビなど多くの取材を受け、夕方のニュースでも報道されました。同日、東京では家族会を中心に集会が行われ、安倍総理も臨席され大きく報じられています。間もなく北朝鮮から調査結果が伝えられる見込みであることから、国民の期待が高まっているように思います。


                    ▲署名をもらう大森さん。熱心に拉致のことを伝えています


                    ▲山本さんは署名をもらうのが上手だと評判でした


                    ▲神妙な面持ちで署名をもらう坂本さん


                    ▲一生懸命署名を呼び掛ける大森さんの奥さん


                    ▲たくさんの若い女性を署名をしてくれます


                    ▲署名を呼び掛ける三國さん。ほんとうは仕事が続いてクタクタです。でも拉致問題は捨て置けません


                    ▲ほんとうに若い人たちが署名してくれます。新聞記者も驚いていました


                    ▲子連れのお母さんたち。子供を思う気持ちは同じです


                    ▲お友達どうし、みんなで署名。ありがとう


                    ▲バスを待つおばあちゃんも署名してくれます。もちろん、若い男性も


                    ▲今回も最後は「ふるさと」を唄って締めくくります

                    私たちは毎月第二土曜日の14時から16時まで、街頭署名活動を行っています。この運動はもう10年くらい続いています。救う会福岡には保守派の人も多く参加していますが、いわゆるノンポリの人、つまり政治に詳しくない人もたくさん参加しています。拉致問題というのは、そう難しい問題ではありません。この運動はどなたでも参加できます。関心のある方は、是非署名活動を手伝ってください。

                    どうか、皆様のご協力をお願いします。

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                    国民大集会 救う会・全国協議会  決議案

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                      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2014.09.13)国民大集会開催


                      本日、午後2時から5時まで、東京。日比谷公会堂にて本年2回目の「もう我慢
                      できない 今年こそ結果を!国民大集会」を開催した。集会には安倍晋三総理大臣、
                      山谷えり子担当大臣をはじめとする政府関係者、平沼赳夫拉致議連会長をはじめ
                      とする多数の国会議員、上田清司埼玉県知事を初めとする多数の地方公共団体関
                      係者、多数の地方議員、飯塚繁雄代表、曽我ひとみさんをはじめとする家族会メン
                      バー、22人の特定失踪者の家族、救う会関係者そして全国から駆けつけた国民が
                      参加した。参会者合計は1800人だった。集会決議は以下の通り。


                      国民大集会決議案

                      本日私たちは、すべての拉致被害者を助けるため、日本全国から集まり、安倍晋三総理など政府関係者にも参加していただき、オールジャパンで、今年2回目の「もう我慢できない今年こそ結果を!国民大集会」を開催した。

                      金正恩政権は、日本が先頭に立って行っている制裁により外貨が枯渇し、国連でも拉致が問題になるなど国際的孤立が深まり窮地に立たされている。その結果ついに、「拉致は解決済み」という従来の立場を撤回し、拉致被害者と拉致の可能性がある失踪者に関する再調査を実施することを約束した。制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出すという、私たちが主張してきた戦略が成功したと言えよう。

                      しかし、これからが正念場である。安倍政権は北朝鮮との交渉に当たり、(1)拉致問題最優先、(2)被害者の安全確保、(3)拉致問題の一括解決、の3方針を定めた。我々はこれを支持している。北朝鮮が行うという「特別調査委員会」による調査は、2002年に金正日が行ったウソの説明をくつがえす手段としてだけ意味がある。なぜなら、拉致被害者の名簿はすでに金正恩の手中にあるからだ。

                      ところが、北朝鮮は最初の調査結果通報の時期をずるずると引き延ばしている。その上、交渉当事者が平壌で、「調査結果はすでにあるが、それが欲しければ追加の制裁解除をせよ」との会見を開いた。拉致は犯罪であり、北朝鮮は犯人だ。今回の再調査は、拉致という重大な犯罪を犯した北朝鮮が、すべての被害者を返すために行うものだ。北朝鮮は今すぐ、すべての被害者リストを出し、生存者を返さなければならない。その一部を小出しにして制裁解除などの見返りを期待するなどありえないことだ。


                      私たちは次のことを強く求める。

                      1.北朝鮮は時間稼ぎを止め、拉致に関する調査結果を日本に通報し、全ての拉致
                      被害者をすぐに返せ。

                      2.政府は、犯人との被害者救出交渉の原則を守り、最優先で被害者を取り戻せ。
                      北朝鮮のごまかしやウソには強力な制裁で応じよ。

                      3.国際社会は、拉致を含む北朝鮮人権侵害問題を重視し、解決のため行動せよ。


                      平成26年9月13日

                      「もう我慢できない 今年こそ結果を!国民大集会」参加者一同

                       

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                      国民大集会◆』巴弸督敢 時間稼ぎと小出し許すな−産経新聞社−

                      0
                        【主張】

                        拉致再調査 時間稼ぎと小出し許すな

                        2014.9.14 06:36 (1/2ページ)[主張]

                        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140914/plc14091406360001-n1.htm


                        拉致被害者の家族会や支援組織の救う会などが主催し、拉致問題の早期解決を求める「国民大集会」が開かれた。

                        出席した安倍晋三首相は、交渉力を駆使し解決を図る決意を示し、「被害者の家族が、自身の手で肉親を抱きしめる日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない」と述べた。

                        集会には約1800人が参加した。国民一人一人がさらに拉致問題に関心を高めることも重要だ。北朝鮮の時間稼ぎを許さず、拉致被害者全員の安全確保と即時帰国へ、政府は総力を挙げて取り組んでほしい。

                        今年7月に北朝鮮は日本人拉致被害者らの安否を調査する特別委員会を立ち上げ、日本政府は人的交流など独自に科していた対北制裁の一部を解除した。北が秋までにと約束した再調査報告はこの日の集会には間に合わなかった。

                        宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使は共同通信の取材に、再調査報告がいつでもできる状況にあるとし、報告に伴い新たな制裁解除を期待したという。だが北が交渉カードを握っているかのような言動は、考え違いも甚だしい。

                        繰り返すが北朝鮮による拉致は、著しい人権侵害と主権侵害の国家テロである。北は、すべての被害者リストをただちに出し、被害者全員を帰国させることが、拉致問題の唯一の解決である。


                        再調査の報告を小出しにし、その都度、追加の制裁解除や経済支援を求めてくるような交渉に乗ってはならないのは当然だ。

                        今月10日には、日本政府がジュネーブの国連欧州本部で拉致問題解決を訴える国際シンポジウムを開催し、山谷えり子拉致問題担当相が国際協力を訴えた。米国や韓国と情報交換を密にし、国際連携を崩さないことも欠かせない。

                        解決には一刻の猶予もならない。拉致被害者の横田めぐみさんは昭和52年に中学1年、13歳のとき拉致された。母の早紀江さん(78)は、最近出版した手記『愛は、あきらめない』の記者会見で「目が腫れて見えなくなるまで泣いたこともある」など再会を待ち続ける思いを語った。

                        被害者家族には高齢の方々も多い。被害者全員の帰国実現へ気丈に取り組みを続けている。政府は北の嘘や報告遅滞を許さず対話と圧力の原則を堅持し、一丸となって解決を図ってもらいたい。

                         

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