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    • 2019.09.21 Saturday
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    重大なお詫び

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      救う会福岡事務局より重大なお詫びです。
      6月29日の北朝鮮人権侵害問題啓発集会に際して、一部の方に救う会福岡への入会ご案内をお配りしましたが、封入していた会費振り込み用紙が一部手違いにより別団体のものになっておりました。
      該当される方はまことに恐れ入りますが、救う会福岡までご一報下さいすようお願い申し上げます。

      代表 辻幸男 070-5814-4492
      副代表(会計責任者) 馬場能久 090-1082-6275

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      家族の思い −21− 平野フミ子さん(増元るみ子さんのお姉さん)からの手紙

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        家族の思い −21−

        平野フミ子さん(増元るみ子さんのお姉さん)からの手紙

        今日は福岡市に於て、集会、そしてデモ行進がありました。

        今回も又、昨年に続き、古屋拉致担当大臣にご出席頂き、重みのある集会になりました。これも一重に救う会福岡の皆様の熱意の賜物だと思っています。感謝感謝です。

        年に一回、九州救う会の方達が一堂に会して、一致団結して、“同胞を救おう”という強い意志を示した行動です。

        大事な日朝協議を一日(七月)に控えてのシュプレヒコールとなりました。強い国民の意思が北朝鮮に届けとばかりに力強いデモ行進になりました。

        一日も早く家族に会いたい、その思いだけで動いてきました、

        今回が最後のチャンスだと思います。

        日本政府は安易に妥協することなく、今こそ粘り強く、交渉して下さることと信じております。

        一日も早い解決を願っております。

        そして、暑い中、デモ行進に参加して下さった皆様。

        又、数ヶ月前から準備に関わって下さったボランティアの皆様。

        沢山の方達に支えられて私達も声を上げることができました。

        心から感謝申し上げます。

        後は北朝鮮の誠意ある行動を期待するのみです。

        六月二十九日(日)

         

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        拉致集会&大行進、無事終了しました。

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          本日の「北朝鮮人権侵害問題啓発集会」及び「国民大行進」、無事に、怪我人も病人も出ずに終了しました。ご協力下さいました関係各位、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

          本日お預かりした寄付金は12万4,565円です。ブルーリボンバッジは188個も売れました。救う会の活動はボランティアで運営されており、会員の手出しで経費を賄っています。このような場で浄財をいただけることはとても助かります。本当にありがとうございます。

          来場者は500名を超えました。安倍政権が北朝鮮に拉致「再調査」を約束させたことが、大きく影響したと思います。
          ご登壇いただいた皆様は以下の通りです。

          北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚重雄様
          事務局長 増元照明様
          斉藤文代様
          平野フミ子様

          北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力様

          拉致問題担当大臣 古屋圭司様
          内閣総理大臣補佐官 参議院議員 衛藤晟一様
          福岡県知事 小川洋様
          福岡市長 眦臀^賚才
          内閣官房拉致問題対策本部事務局事務局長 石川正一郎様

          救う会・福岡、辻幸男代表
          救う会・大分、伊藤田雄三代表
          救う会・長崎、北村芳生代表
          救う会・宮崎、吉田好克代表
          救う会・熊本、加納良寛代表
          救う会・佐賀、大原巌代表

          今年は拉致担当大臣が国民大行進にまで参加されました。極めて異例なことです。警備の皆さんは大変だったと思います。ありがとうございました!


          ▲今年も福岡市役所で開催。市職員の皆様の献身的なお力添えに感謝!


          ▲蒸し暑い炎天下で声を嗄らす


          ▲日の丸とブルーの幟


          ▲行進後の集会。衛藤参院議員が最後まで参加。


          ▲さっそくNHK全国ニュースで放映されました。家族会・増元事務局長


          ▲家族会・飯塚代表


          ▲救う会熊本の加納代表


          ▲会場の様子


          ▲2年連続参加の古屋大臣


          ▲大行進の先頭。真ん中が古屋大臣!

          集会で拉致被害者家族の皆さんの訴えを聴いて、会場の皆さんが泣いていました。古屋大臣も涙を堪えているように見えました。

          本当にこれで最後にして欲しい。参加された全員がそう思った筈です。

          この集会はゴールではありません。この集会の後に、参加した私たちがどう行動するか、それが解決の鍵となります。

          戦いましょう。最後の一人を取り返すその日まで!

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          いよいよ明日です。

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            いよいよ明日です。

            先導車の看板付けも終わり最後にきれいに汚れを落として終了。
            忘れ物がありませんように。

            皆様の参加を心よりお待ちしています。
            皆さんの怒りの声が拉致問題の全面解決に繋がります。











              −−昨年の国民大行進−−








             

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            2分でわかる拉致問題

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              いよいよ救う会九州集会&大行進まで1週間となりました。是非ご家族ご友人を誘ってご参加ください!




              北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大集会 in九州
              日時 平成26年6月29日(日)午後1時から
              場所 福岡市役所15階講堂(集会後、天神を行進。雨天決行)
              会費 無料(どなたでもご参加いただけます)
              主催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
              後援 福岡県 佐賀県 福岡市 日本会議福岡

              お問い合わせ先 救う会福岡 代表 辻幸男 070-5814-4492
               

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              被害者の命を、人生を救う運動に決意を

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                昨年の拉致啓発集会における救う会福岡・辻代表の挨拶を再掲します。是非ご一読下さい。

                ■一番怖いのは、私たち一人ひとりの拉致問題に対する心の風化
                私が本日の「啓発集会及び大行進」に力を入れているのは、拉致問題に対する啓発活動の一環として捉えているからです。県民一人ひとりにこの拉致問題に対して深く認識して戴きたいと思っています。そして県民が一体となってこの運動を展開しなければ解決しないからです。政府に頼るだけではいけないんです。安倍首相は、「拉致問題の解決は、世界に頼るだけではいけない。日本がやるんだ」と言われています。それでは、私たちはその安倍首相に頼るだけでいいのでしょうか。違います。国民である私たち一人ひとり人が自分の問題として捉え、身内を救う、或いは同胞を救うという、強い決意を固めなければならないのです。拉致問題は、日本国民の全員が本気になれば必ず解決することができると信じています。
                しかしいま一番怖いのは、私たち一人ひとりの心の中にこの拉致問題が風化していくことです。あなたの目の前にいる、私の目の前にいる、路上を歩く人たちの心の風化ではありません。私たちの心の中に潜む拉致事件に対する風化です。それが怖いのです。自分自身に問うて下さい。人に問うのではありません。ブルーリボンのバッチを付けている意味を。それが拉致運動の原点です。私たちが燃えなければ政府は動きません。今年は平成25年です。小泉首相の訪朝より11年を迎えました。一日も早く解決しなければならないのです。
                (略)
                ■ブルーリボンバッチの着用は、家族会の方々へ勇気の付与に
                先日私は、県庁の保護援護課に行く途中、廊下でバッチを付けた県庁の職員の方と会いました。嬉しかったです。私は「ありがとう」と声をかけました。その青年は笑顔で、「私も頑張ります」と答えてくれました。公務員でありながらバッチをつけて日々公務をしている。そのような青年に会ったことに、私は感激しました。
                堙珍甬江さんは、自分の娘を救うために街でビラ配りをされています。拉致被害者の救出がなかなか進展しないことに不安や寂しさを抱えながら、運動を続けられています。しかし、街でブルーリボンのバッチをつけた人を見かけたら、「本当に嬉しくなる。自分は一人ではない」と勇気づけられるそうです。私たちも同じ思いです。ブルーリボンをつけた人が街角に溢れ、私たちと同じ思いでこの拉致事件を解決しようという市民が、国民が増えていくことは、私たち救う会の運動の支えになります。
                ■拉致問題への取り組みは政治活動ではない。政治家や公務員、行政の責務
                今から市内の中心街である天神を大行進します。デモではありません。拉致問題解決への決意を込めた大行進です。そして独裁国家・北朝鮮に対して、私たち国民は「拉致を絶対に許さない」という強い意志を皆さんとともに訴えていきたいと思います。拉致問題への取り組みは、北朝鮮人権法に明記されているように、政治家や国家公務員、行政当局の責務であります。義務であり責任です。断じて政治活動ではありません。私たちが為すべきことは、被害者の命を救う運動です。被害者の人生を救う運動です。
                どうか皆さん、声高々に天神で大行進を実施しましょう。家族会の方々は、今日皆さん方から勇気を貰って帰られます。また私たちは、本日の大会が終わればその成功を喜ぶでしょう。しかし家族会の方が言われましたように、拉致問題は何ら進展していないんです。ご家族の方々にとっては、今日勇気を貰って帰られても解決する迄は悲痛な日々が続くのです。このことを決して忘れることなく、一日も早い解決へ、安倍首相、そして古屋担当大臣、政府と一緒になって努力していきましょう。
                [昨年6月30日(土)の『北朝鮮人権侵害問題啓発集会』における
                辻幸男・救う会福岡代表の「閉会の辞」より]




                北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大集会 in九州
                日時 平成26年6月29日(日)午後1時から
                場所 福岡市役所15階講堂(集会後、天神を行進。雨天決行)
                会費 無料(どなたでもご参加いただけます)
                主催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
                後援 福岡県 佐賀県 福岡市 日本会議福岡

                お問い合わせ先 救う会福岡 代表 辻幸男 070-5814-4492

                 

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                6/14街頭署名活動のご報告

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                  6/14(土)、定例の街頭署名活動を実施しました。今回は拉致被害者家族会から平野フミ子さん(増本るみ子さんのお姉さん)と斉藤文代さん(松木薫さんのお姉さん)が参加されました。

                  参加したボランティアは総勢30名、お預かりした寄付金は8,714円、署名は630筆でした。また、安倍政権が日朝交渉を再開した影響のためか新聞2社、テレビ局2社が取材に来られました。


                  ▲平野フミ子さん


                  ▲斉藤文代さん


                  ▲辻幸男代表


                  ▲福岡県川崎町町議の有田浩二さん


                  ▲署名してくれた方と話す平野さん


                  ▲集会を知らせる看板


                  ▲多くの署名をいただきました


                  ▲斉藤文代さん

                  その他の写真は救う会福岡のfacebookページでご覧いただけます。

                  斉藤文代さんと松木薫さん姉弟のお母さんは今年の1月に亡くなりました。もう時間オーバーになりつつあります。

                  そんな中、署名を呼び掛けるボランティアメンバーに対し、酒臭い息を吐きながら「日本が先に朝鮮人を強制連行したんだからこんな運動するな!」「拉致被害者は死んでると思うぞ!」「おまえら朝鮮人か!」などと暴言を投げつけてきた老齢の男がいました。

                  拉致被害者のご家族を目の前にして、よくこんなことが言えるものだと思います。10年前にはこういうことを平気で言う「自称市民」が大勢いましたが、いま国民の意識は大きく変わっています。しかし未だに反省を知らない日本人がいることを恥ずかしいと思います。否、日本人ではないのかも知れませんね。

                  今月末は救う会九州の集会とデモ行進です。今回の集会はこれまでで最も重要な集会になるかも知れません。北朝鮮に最も近い日本の都市で、拉致担当大臣、拉致対策本部事務局長、福岡県知事、福岡市長が同席し、家族会を中心として集会を挙行します。集会の後は天神をブルーの幟で埋め尽くすことになるでしょう。

                  今こそ、あなたのお力をお貸しください!



                  北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大集会 in九州
                  日時 平成26年6月29日(日)午後1時から
                  場所 福岡市役所15階講堂(集会後、天神を行進。雨天決行)
                  会費 無料(どなたでもご参加いただけます)
                  主催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
                  後援 福岡県 佐賀県 福岡市 日本会議福岡

                  お問い合わせ先 救う会福岡 代表 辻幸男 070-5814-4492
                   

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                  ポスターの掲示について

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                    ポスターの掲示について


                    福岡市の全市の公民館には数年前より「北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進in福岡」のポスター掲示をお願いしておりますが、今年から新たに広く県内の方々にお知らせしようと県内市町村(今年は村は回れませんが)にもポスター掲示をお願いしに回っております。

                    がすでにお願いを終わったところは以下の通りです。お近くの方は掲示板を見て下さい。掲示版が見つからなかったら職員さんに尋ねてみて下さい。29日までの掲示をお願いしています。


                    (福岡市外)
                    春日市・大野城市・新宮町・古賀市・福津市・宗像市・遠賀町

                    (福岡市内)
                    中央区役所・中央市民センター・博多区役所・博多市民センター・南区役所・南市民センター・東区役所・東市民センター・城南区役所・城南市民センター・早良区役所・早良市民センター・西区役所・西市民センター・博多南地域交流センター・西部地域交流センター・和白南地域交流センター・男女共同参画推進センター(アミカス)


                    これから数カ所に掲示をお願いしにいきますが、福岡市以外の自治体に対するポスター掲示のお願いは予定になかったことで時間も枚数も足りず、もっと多くの市町村にお願いができなかったことは残念です。



                     

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                    国民大行進にご参加ください!お友達も誘ってください!きっと今年が最後です!

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                      facebookにイベントを立ち上げました。「参加」ボタンを押して、友人知人を招待してください。ご協力をお願いします。
                      https://www.facebook.com/events/697798350284263/


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                      拉致「再調査」検証が分かれ目だ

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                        拉致「再調査」検証が分かれ目だ


                        東京基督教大学教授・西岡力


                        2014.6.2 03:10 (1/3ページ)[正論]

                        http://sankei.jp.msn.com/world/news/140602/kor14060203100002-n1.htm


                        拉致問題が動いた。北朝鮮が、拉致された疑いがある者を含む全ての日本人拉致被害者に関し調査を実施すると約束した。強い圧力をかけて北を交渉の場に引きずり出すという戦略の第1段階が成功したといえよう。しかし、金正恩第1書記が何を狙い、この調査をどのように利用しようとしているのかなお予断を許さない。


                        ≪遺骨での外貨稼ぎに乗るな≫

                        金正恩政権は深刻な外貨不足に陥っている。昨年末の張成沢前国防副委員長の処刑も、政権内部署間の外貨争奪が背景だ。日本が対北貿易を全面禁止して、朝鮮労働党の有力な外貨獲得源だった松茸(まつたけ)や水産物を輸出できなくなり、政権は大打撃を受けている。

                        中朝関係も悪化している。金正恩氏は北京を訪問できていない。昨年、韓国の朴槿恵大統領が国賓として訪中し、6月下旬には習近平中国国家主席のソウル訪問が決まっている、のにである。

                        中朝間は経済面でも急速に冷え込んできた。1月から3月にかけて中国の対北石油輸出は統計上、ゼロであり、貿易全体も減少している。しかし、金正恩氏も中国に全面降伏する気はない。当面の外貨不足を補うため、日本から外貨を得ようとしているのだ。

                        北朝鮮は、終戦後の混乱期に北朝鮮で亡くなった日本人の遺骨返還を、人道問題として積極的に取り上げてきた。米国が朝鮮戦争で戦死した米兵の遺骨を1体2万ドル払って北朝鮮で収集していることを例に挙げ、約2万柱あるという日本人の遺骨を1体2万ドルで引き渡すと持ちかけているとの水面下の情報がある。遺骨にかかわる費用名目なら、核・ミサイル問題とは切り離して日本から外貨を手にできると踏んでいるのだ。



                        私は最近、北朝鮮内部につながる複数の情報筋から、金正恩がこの1月、「朝鮮総連を再建せよ、そのため日本に接近せよ」という日本関係特別指令を出したという情報を得た。首領様(金日成国家主席)と将軍様(金正日総書記)が作り育てた朝鮮総連が崩壊直前になっている。日本当局の工作で多くの在日朝鮮人が総連を離れている。自分の代で総連を潰すことはできない。脱退者がこれ以上出ないように思想教育を強化せよ。総連再建のため日本と交渉し圧力を止めよ−という内容だ。


                        ≪合意に総連ビル絡ませるな≫

                        総連は核・ミサイル開発に必要な技術、資材、電子部品などを調達し、多額の送金もしてきた。このままでは総連が崩壊する。総連を首領様の業績と教えられてきた住民への悪影響もある。

                        今回、日本が解除を約束した制裁は総連幹部の北との自由往来の許可、総連人士による北への送金規制の緩和、総連が北に食糧・医薬品などを送る北船舶の入港許可と、全て総連活動への制限緩和につながる内容となっている。

                        合意で日本側が成すべきことのリストとして、「在日朝鮮人の地位に関する問題については日朝平壌宣言にのっとって誠実に協議する」と明記されたことも、北が今後の交渉で総連への圧力の緩和を求めてくる布石とみえる。

                        菅義偉官房長官は合意に総連中央本部問題は含まれないとしているが、宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使は30日、「日朝合意には本部問題が必ず含まれている」と語り、本部ビルを落札した企業が転売先に日本政府関係機関を考えているとの報道もある。

                        外貨不足と対中関係悪化で追い込まれた金政権が、遺骨ビジネスと総連再建を当面の目的に対日接近を試みてきたといえる。


                        ≪被害者「遺骨」偽造を警戒≫

                        実は、張成沢氏は拉致問題が日本の世論と政府を動かしていることを認識し、横田めぐみさんを含む全被害者を返すという選択肢の検討を金正恩氏に提議していた。金氏は一昨年11月、それを受け入れ、「8人死亡」という従来の説明を維持するA案と、それを覆してめぐみさんらを返すB案の損得の検討を指示したという。

                        その張氏が処刑された後の対日交渉では、A案を主張する統一戦線部など工作機関が影響力を持っている。今回の調査結果として出してくる中身は、その線に沿ったものとなる可能性が強い。

                        心配なのは、北がめぐみさんの場合のように被害者の「遺骨」を偽造するという卑劣な手段に再び出てくることだ。DNA鑑定で判別できる日本の技術水準を、北工作機関が数年前から調査しているといった有力情報がある。

                        しかし、めぐみさんたちが今も生きていることを示す多くの情報と証拠はすでに存在しており、私たちもその一部を入手している。日本政府はかなり情報を持っているはずだ。したがって、北が仮に「遺骨」を出してきた場合、最新技術でその真贋(しんがん)と死亡時期を判定し偽造と分かれば、生存情報を世界に公開して北の非道を国際的に告発しなければならない。

                        とにかく、金正恩政権は今回、何かを出してくる。それを、われわれがどのように検証するかが勝負の分かれ目だ。さまざまな可能性をはらみつつ、拉致問題は最後の戦いの時を迎えている。(にしおか つとむ)

                         

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