北朝鮮拉致再調査中止、九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」

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    北朝鮮拉致再調査中止

     九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」


    http://www.sankei.com/region/news/160214/rgn1602140007-n1.html
      街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区
    街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区



     拉致被害者らの再調査を実施している北朝鮮の特別調査委員会解体について、九州の拉致被害者家族らからも非難の声が相次いだ。被害者の帰国がさら に遠のく可能性もあるだけに、家族は先行きへの懸念とともに、政府に毅然(きぜん)と対応するよう求めた。(谷田智恒、高瀬真由子)

                       ◇

     「ショックで昨日は眠れない夜を過ごした。やっぱり北朝鮮は何も変わっていなかった」


     昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた増元るみ子さん(62)=拉致当時(24)=の姉、平野フミ子さん(66)は13日、福岡・天神で街頭に立ち、涙声で訴えた。


     拉致被害者の支援組織「救う会福岡」の街頭活動に参加した。平野さんは「ここまできたからには、さらなる経済制裁しかない。日本政府はひるんだら負けだ」と語り、政府を動かすための世論の高まりを期待した。


     救う会福岡の馬場能久代表は「ずっと同じことの繰り返しだ。政府はもっと圧力を強め、解決の糸口を探ってほしい」と求めた。

     核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射に続く北朝鮮の暴挙に、家族の怒りは収まらない。


      熊本市出身の拉致被害者、松木薫さん(62)=同(26)=の姉、斎藤文代さん(70)は「家族の救出がさらに遅れ、拉致問題の解決が遠のくことになっ た」と落胆した。「政府が制裁強化を打ち出したが、対話の道も探ってほしかった。家族は年老いていくばかり。何とかスピード感を持って結果を出してほし い」と述べた。


     昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた市川修一さん(61)=同(23)=の兄、健一さん(70)は「独自制裁に対し、再調査中止などの動きをしてくるだろうと覚悟はしていた」と無念の表情を浮かべた。


      再調査が決まったストックホルム合意から1年半以上経過したが、調査に進展は見られなかった。健一さんは「北朝鮮のペースで進む交渉のままでは被害者は帰 国できない。政府は制裁を強めた上で、さまざまな分野の専門家を入れて知恵を絞り、問題解決に向け毅然(きぜん)とした態度で臨んでほしい」と注文を付け た。

     


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    2月定例活動報告

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      2月定例街頭活動の報告


      2月13日に毎月定例の街頭活動を行いました。
      終わり際に雨になりましたが、大部分は何とか雨が降らず助かりました。

      今月も拉致被害者・増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんが熊本から駆けつけられました。
      核実験、ミサイル発射、そして北朝鮮の特別調査委員会解体と続いた直後だけに参加者の怒りは大きいものがありました。
      マスコミも4社の取材がありました。

      活動後は初めての勉強会を行いました。
      意見の交換と勉強会です。
      初めてのこともあり4時半から7時までの長すぎる勉強会でしたが、活発な意見交換が出来ました。もっとお互いの考えを知ることと、改めて拉致について学ぶことの大事さを痛感しました。これからもこの勉強会を毎月行っていきます。
       

      今月は

      ボランティアスタッフ 22名
      ご署名 465筆
      募金額 24,935円

      でした。


      皆様ご協力誠にありがとうございました。

      救う会福岡は毎月第2土曜日(来月は総会の都合で第3土曜日)に署名と情宣の活動を行っております。ボランティアスタッフも大歓迎です。

      連絡は
      電話:090-1082-6275(馬場)
      FAX:092-408-7642

      当日飛び入りで参加されても構いません。
      よろしくお願い申し上げます。


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      2月定例街頭署名活動のお知らせ

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         街頭署名活動のお知らせ。


        2/13(土)福岡市中央区天神ソラリアステージ前にて14時から16時まで。
        ソラリアステージ前での署名活動後に勉強会を実施します。

        ボランティアスタッフ大歓迎です。
        お一人で来られても構いません。

        当日天神をご通行の方は、是非ご署名ご協力よろしくお願いします。


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        防衛省に要請−特定失踪者問題調査会

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          【調査会NEWS2114】(28.2.10)


          ■防衛省に要請

           本日調査会代表荒木・専務理事村尾・常務理事杉野が防衛省を訪れ豊田硬大臣官房長に下記の要請文書を手交しました。今後この要請の方向で国会の審議など様々な場をとらえ真相究明と状況の改善のため努力して参ります。各位にはご協力をよろしくお願いします。

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                  平成28年2月10日

          防衛大臣 中谷 元 殿

          特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

            軍事施設と失踪に関わるお願い

          拝啓、平素国家の安全のためのご尽力に心より敬意を表します。

           私共特定失踪者問題調査会は平成15年に設立されて以来、北朝鮮による拉致の可能性のある失踪者について調査を行ってきました。その過程で自衛隊及 び在日米軍施設周辺、あるいは関連が推定される地域での失踪が非常に多いことが浮かび上がってまいりました。先月28日付産経新聞でも報 じられたように、これは北朝鮮の工作機関が軍事情報を収集するために拠点をその近傍に設け、そしてその拠点が中心となって拉致対象者の選定や追尾、 誘引及び直接的な拉致を行ったものと思われます。

           この点は私どもが昨年入手した北朝鮮工作機関のマニュアル「金正日主義対外情報学」 でも「敵の心臓部に情報組織を打ち込むことに力を集中させつつ、情報事業に重要な意義を持つ情報要衝地にも情報組織を打ち込まなければならない。それ はまず、情報要衝地に情報組織を打ち込めば、重要な情報資料を比較的容易に収集することができるという事情と関連している。敵たちの上層人物が 頻繁に往来する地域や軍事戦略的に重要な地帯に情報組織を整備して積極的に活動すれば、重要な情報資料を多く収集することができる」と書かれている こととも一致します。

           本件の調査は今後も続けて参りますが、一つ間違えば今後国民の生命にも危機を及ぼしかねない問題であり、実際すでに拉致という形で国民の生 命・人権が脅かされているのが現状です。防衛省・自衛隊としても情報保全の問題をはじめ積極的にお取り組みいただきたくお願い申しあげます。 つきましては以下の通り要請申し上げる次第です。

          1、自衛隊及び在日米軍施設周辺に関わる失踪(別紙資料)及び工作拠点の活動について自衛隊としてもあらためて調査をされ、可能な情報は提供をお願いします。

          2、長期間にわたって工作拠点が軍事施設周辺に存在し、工作員が活動しているとすれば、それは今も当然続いていると考えられます。今後の情報保全、工作拠点への積極的な対応をお願いします。

          3、特定失踪者の中で自衛官及び元自衛官が9名存在します(別紙資料)。あらためて調査及び情報の提供をお願いする次第です。

          4、拉致問題は安全保障上の問題です。外国の公権力によって自国の主権が侵害され国民が連れ去られています。この被害者救出のために防衛省・自衛隊 が何らかの対応をするのは当然と思います。独自の対応について準備を早急に進めていただきたくお願い申しあげる次第です。

          以上

          ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

          22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

          1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

          ■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

          (1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

          (2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

          (3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

          (4) https://youtu.be/13x4czfMctI

          (5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

          ■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

          ★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

          ●代表荒木が出演

          ●YouTubeで視聴可能

          https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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          3月18日(金)福岡県博多市「西鉄ホール」にて、第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録

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            3月18日(金)

            福岡県博多市「西鉄ホール」にて、

            第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録




            ★★★★★★★★★★★★★★


            【調査会NEWS2113】(28.2.10)


            ■「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録


            専務理事 村尾建兒


            昨年12月12日に東京で開催した「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録「希望の光、届け海を越えて!」は、多くの皆様から評価を頂きました。また、終了後には是非地方開催をという声を沢山頂いた事から、両局を制作する内閣官房拉致問題対策本部事務局と特定失踪者問題調査会は、3月18日(金)福岡県博多市「西鉄ホール」にて、第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録、地方開催第1弾を共催で実施することになりました。

            今回は地方開催という事も有り、九州地方在住の拉致被害者ご家族である平野フミ子さん(拉致被害者 増元るみ子さん姉)、斎藤文代さん(拉致被害者 松木薫さんの姉)のメッセージ収録を「ふるさとの風」で公開収録する他、特定失踪者ご家族から前山利恵子さん(特定失踪者 園田一さん、敏子さんの娘)、村岡育世さん(特定失踪者 田中正道さんの妹)のメッセージ収録を「しおかぜ」公開収録で実施します。また、現在要請中ですが、特別ゲストとして小川洋福岡県知事によるメッセージ収録もお願いしているところです。

            フィナーレに向け行う共同コンサートでは、横田めぐみさんの同級生としてこれまで多くの集会などで演奏されて来た、ヴァイオリニストの吉田直矢さんと、ピアニストの瀧田亮子さんにご出演頂きます。また、昨年の共同公開収録でも熱唱して頂いた山口采希さん、さらに透き通る声で会場を魅了したsayaさんにもご出演頂ける事になりました。それぞれが趣旨をご理解頂き、拉致被害者の帰国を願う思いが溢れるミュージシャンのみなさんです。

            昨年よりは若干規模を縮小しての開催ですが、今回もこの共同公開収録は、北朝鮮へ同時生中継で短波により放送しますので、集まって頂いた会場の皆様の願いも一緒に北朝鮮へ届ける事が出来ます。また、後日ネット配信により動画も公開する予定です。

            多くの皆様が北朝鮮向けラジオ放送の重要性をご理解頂き、会場から拉致被害者の方々へ共に勇気と希望を届けましょう。入場無料にて会場でお待ちしております。皆様のご参加何卒よろしくお願い申し上げます。


            開催日 平成28年3月18日(金)19:30〜21:00  開場19:00

            場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

            入 場 無料(事前登録不要)

            主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

            お問い合わせ 内閣官房拉致問題対策本部事務局 03-3581-8898

            特定失踪者問題調査会 03-5684-5058

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            ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

            22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

            1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

            ■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

            ★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

            ●代表荒木が出演

            ●YouTubeで視聴可能

            https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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            【北ミサイル発射】  拉致問題への影響はどうなる?

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              2016.2.8 06:20更新
              【北ミサイル発射】


              拉致問題への影響はどうなる?


               被害者家族ら「圧力と感じる圧力を…」



              http://www.sankei.com/wor…/news/160207/wor1602070098-n1.html


               北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を受け、日本人拉致問題への影響はどうなるのか。

               拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長は国際社会が反発する中、北朝鮮がミサイル発射を強行した理由について「核ミサイル開発を進めるという戦略 目標が、中朝関係悪化や国際社会の反発よりも優先したのだろう」と指摘。拉致問題への影響に関しては、「(拉致被害者らの)再調査をやめたと北朝鮮はいっ ていないので、国際社会が北朝鮮への圧力を強めれば、日本とのパイプはつないでおいたほうがいいと考える可能性はある」とみる。

               今後、拉致被害者の早期帰国実現のため必要な措置として、日本政府が独自の制裁を北朝鮮に科す場合に、「制裁理由として拉致を明記すべきだ」と強調。核やミサイルに加え、拉致も理由とすることで「北朝鮮が日本に接近してくる可能性もある」と話す。

               一方、拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は拉致問題への影響に関し、ストックホルム合意に基づく拉致被害者らの再調査に動き がないことを挙げ、「あまり変わりはないのではないか」と分析。日本政府が打ち出す独自制裁にストックホルム合意の破棄があれば、「期待が持てる」とす る。

               拉致問題を進展させるためには、「とにかくできることで効力のあることをやっていくしかない」とし、「制裁とともに衝撃となるのは、日本国内にいる北朝鮮工作員の摘発などだ。北朝鮮が圧力と感じる圧力をかけなければならないだろう」と語った。

               


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              拉致被害者家族−「国際社会と日本をなめてかかっている」−拉致理由にした制裁要望 

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                2016.2.7 18:55更新
                【北ミサイル発射】


                拉致被害者家族
                 

                「国際社会と日本をなめてかかっている」

                 

                 拉致理由にした制裁要望 


                http://www.sankei.com/affairs/…/160207/afr1602070026-n1.html


                 1月の核実験に続くミサイル発射という北朝鮮の暴挙に、拉致被害者の家族の怒りはさらに高まった。拉致被害者、田口八重子さん(60)=拉致当時 (22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(77)は「国際社会、日本を含めてなめてかかっているということが感じられる」と北朝鮮を批判した。

                 核、ミサイル問題に日本を含む国際社会の関心が集まり、拉致問題が置き去りにされることを被害者家族は恐れている。飯塚さんは、国連安全保障理事会が北 朝鮮への制裁を行う際、日本人拉致が制裁理由に盛り込まれることを要望。「(拉致を)テロ行為として相当厳しい制裁を科していかないと、(北朝鮮が)被害 者を返すという決断ができないのではないか。返さざるを得ない状況にしていかないと、ずるずるといってしまう」と訴えた。

                 横田めぐみさん(51)=同(13)=の母、早紀江さん(80)は「拉致も核もミサイルも全部悪ですから、そういうことをする国がそこにあるんだということを国際的に認識いただいて、『間違っている』とたくさんの国々がメッセージを出してほしい」と話した。

                 


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                ミサイル発射に対する家族会・救う会声明

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                  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

                  (2016.02.07)

                  ミサイル発射に対する声明



                  拉致を理由に対北朝鮮制裁を、

                  ミサイル発射に対する家族会・救う会声明




                  本日北朝鮮が弾道ミサイル発射実験を強行した。我が国の安全保障への重大な脅威であるとともに国連安保理決議違反だ。

                  しかし、我が国の主権と人権を侵害している拉致問題も、北朝鮮が行っている断じて容認できない行為だ。

                  本年1月4日で、北朝鮮がいわゆる「特別調査委員会(以下、調査委)」による「再調査」開始を公表し、日本政府が見返りに3つの制裁を解除してから1年半を超えた。しかし、全ての被害者の帰国という我が国の最優先課題は実現していない。

                  私たちは1月28日に「『再調査』から1年半、全被害者を返せ!緊急集会」を開いて次の2項目を政府に要求した。

                  〈1、「再調査」開始後1年半を経ても被害者帰国が実現していないことを理由に明記し、強力な制裁を北朝鮮にかけること。
                  2、国連安保理で調整中の新たな制裁決議では、その発動理由に必ず拉致を含む人権侵害を明記させること。〉

                  本日のミサイル発射に対して、より厳しい我が国独自制裁と国連安保理裁
                  が実行されるのは当然だが、その際、上記2項目が実現することを強く求める。


                  平成28年2月7日
                  北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
                  北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力


                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                  ■安倍首相にメール・葉書を
                  首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
                  下記をクリックして、ご意見を送ってください。
                  [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
                  [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

                  葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

                  ■救う会全国協議会ニュース

                  発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
                  TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
                  担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
                  〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
                  カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
                  みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                   

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                  許宗萬議長ら執行部に反旗  「共和国に堂々とおかしいと言うべきだ!」

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                    昨日見付けた産経の記事にやっとこういう声が上がったかとホッとした。

                    日本にいる者なら誰でも分かることだ。北朝鮮=金一族でもないし、朝鮮民族=金一族でもない。だからこそ、私は自由に祖国に思いを致せる在日朝鮮人 の中から真の愛国者(国=北朝鮮)、真の朝鮮民族に誇りと忠誠を誓う者の出現を待っているのである。私は北朝鮮と在日北朝鮮人に対して激しく非難することがあ る。それは朝鮮民族に本当の誇りを持って欲しいからだ。そして朝鮮民族の持つ文明と文化で世界の生成発展に寄与して欲しいからだ。我々も誇りある日本国民 として真の日本文明と文化により民族と国家と自己の覚醒を促し世界の生成発展に寄与しなければならないのである。日本国民と在日の北朝鮮国民は誇りある人間同士として交際しなければならない。

                    他国民の拉致など人間としての恥であって誇りある民族のなすことではない。参政権の要求などは在日朝鮮人はいったいどこの国民かと疑う。北朝鮮に忠誠と誇りを持つ人間 が他国に参政権を要求するのは心根が腐っているからだ。ましてや朝鮮総連は北朝鮮国会に議員を送っているのだ。朝鮮学校の無償化も同じ。国民同胞の教育は国と民族の未来がかかっている。その教育に他国の資金を 使うのか。しかも他国政府に「よこすべきだ」の上から目線の要求だ。そしてそこに学生を巻き込んでいる。そのような卑しき心から誇りある魂が育つはずがない。外国人の教育に日本政府が金を出すことには賛成だ。日本の文明と歴史を正しく理解してもらうための教育には金を出すべき。併し、日本国において日本国民と共に暮らす人間でありながら、日本国の文明と歴史に対する理解を拒否する朝鮮総連の影響下にある朝鮮学校に支援してはならない。この世界を愛と真実により平等世界を建設するのは世界の人々の努めである。それは各国各民族が自分らしく生きていける世界のために、人類の未来のための必要な土台作りである。だからこそ他人を敬わない、自己に対する真実の誇り無き人間を作ることに手を貸してはならない。拉致問題が無 くても地方自治体が今の状況で在日の北朝鮮国民の子弟教育に金を出すことは人間として間違っている。

                    朝鮮総連内部からこの様な叛旗の声が揚がるのは人間として当然だと考える。しかし、遅すぎるし、少なすぎる。

                    =================================

                    2015.12.9 01:00更新
                    【朝鮮総連の闇】

                    許宗萬議長ら執行部に反旗

                     「共和国に堂々とおかしいと言うべきだ!」

                       筋金入りの元活動家が覚悟を決めた理由は…

                    http://www.sankei.com/premium/…/151206/prm1512060030-n1.html

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                    今年3月、自宅が家宅捜索された際の朝鮮総連の許宗萬議長(三尾郁恵撮影)

                     在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)トップに宛て、日本人拉致被害者全員の解放や、金日成(キム・イルソン)、金正日(ジョンイル)父子の肖像画撤去を求 めた提言書を突き付けた男性がいる。裏活動にも携わった筋金入りの元活動家でありながら数十年間、疑問を秘め続けたという彼を、無謀ともいえる執行部への 「反旗」に突き動かしたものは何だったのか。北朝鮮の独裁体制に取り込まれてきた組織内で、誰もが堂々、「おかしいことをおかしいと言える」日は果たして 訪れるのか。(桜井紀雄)

                    ヘイトスピーチ、まず抗議すべきは北朝鮮に対してだ

                     「朝鮮総連は、朝鮮学校の生徒らにヘイトスピーチを行う連中に抗議しているが、それより前に本国に対して抗議すべきだ」

                     産経新聞の取材にこう話すのは、東京都内で電気通信関連の自営業を営む高忠義(コ・チュンウィ)さん(70)だ。最近、朝鮮総連執行部に対して行動を起こすまで傘下の商工会員の一人だった。

                     金日成、金正日父子を偶像化し、「嘘を教え続ける」ことを朝鮮学校に強い、生徒らへの偏見の元凶となっている北朝鮮に対してこそ、真っ先に文句を言うべきだというのだ。

                     そうして初めて「ヘイトスピーチへの抗議に説得力が出る」。

                     若いころに私財をなげうち、朝鮮総連の活動に身をささげた。1970年代には、広島で活動し、徐萬述(ソ・マンスル)前議長の運転手を務めたり、現地の宣伝部長を担ったりした時期もあった。

                     故郷訪問と称して訪韓した際に、当時の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領を批判する演説を行い、物議を醸した。東京に移ってからは、若者らを組織に取り込む裏活動にも従事した。

                     だが、80年代以降は表立った組織活動からは身を引いていた。

                     そんな高さんが今年10月18日に東京で開催された商工会の70周年式典の最中、会場で「提言書」を配布するという“暴挙”に出た。文書の大半は主催者側に即座に回収されたが、提言書は許宗萬(ホ・ジョンマン)議長に宛て本部にも送り届けた。

                     さらには、在日韓国人組織の在日本大韓民国民団の機関紙「民団新聞」にも同じ提言書を送付すると、同紙は11月11付紙面で提言内容を大きく掲載した。 朝鮮総連と敵対しているともいえる民団の機関紙が取り上げたこともあり、関係者によると、朝鮮総連内部でも「騒ぎとなっている」という。

                    「人質」「下請け」…くさびを断ち切る5つの提言

                     5項目からなる提言では、最初に「金日成、金正日の肖像画を全ての機関から撤収すること」を挙げている。現在の金正恩(ジョンウン)第1書記への世襲に つながる金一族への崇拝を朝鮮学校の子供たちにも教え込み、北朝鮮独裁体制への従属を次の世代に引き継がせている最大の象徴だからだ。

                     次に「日本人拉致被害者全員の解放、および帰国同胞と日本人配偶者の自由往来の実現」を掲げた。

                     北朝鮮を「地上の楽園」とうたった60年代を中心とした在日朝鮮人とその家族の帰国事業では、10万人近くが北朝鮮に渡ったとされる。日本に残った在日 朝鮮人らは、親戚がいわば「人質」として北朝鮮に留め置かれているため、本国に資金を送り続けなければならないうえ、本国の指示にも刃向かえない“くび き”となっている。

                     3つ目には「総連組織綱領に、結成時の八大綱領にあった核兵器禁止項目の復活」を挙げる。高さんは、結成当初、核兵器開発への反対を掲げていたはずの組織が、本国が推進する核ミサイル開発を黙認するばかりか、「下請け」に成り下がっていると憂える。
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                     「朝銀を通じて消えてしまった在日同胞の莫大(ばくだい)な財産の行方と、その責任を明らかにする」ことも求めた。朝鮮総連の影響下にあり、経営破綻し た信用組合を通じて巨額の資金が北朝鮮に渡り、独裁体制を潤したといわれる。その「上納」に最大の“貢献”を果たしたとされるのが現トップの許宗萬氏だ。

                     最後に掲げたのが「組織幹部は朝鮮労働党の党籍を離脱すること、または党員でないものが就任すること」だ。高さんは「党員が党の指示に従うのは当然だからです」との注釈も加えている。

                     許氏自身、北朝鮮の国会に当たる最高人民会議の代議員だ。この条件が、組織構造からして本国への従属関係にメスを加えるものだが、現執行部の解体を迫ることを意味し、組織側が最ものめない提言だろう。

                    元教授の兄「総連をつぶす気か!」

                     高さんは、何も朝鮮総連の解体を求めているわけではない。提言書の冒頭にも、「国交のない朝日両政府のほとんど唯一ともいえるパイプとしての役割は貴重なもの」と記している。

                     だからこそ、「共和国(北朝鮮)の言いなりになる下部組織」ではなく、日本で生まれ育った「在日同胞の代弁者として、堂々と共和国政府におかしいことはおかしいと指摘」する組織に生まれ変われと主張しているのだ。

                     式典で提言書を配布するという行動に出た後、高さんは幹部から事実上の除名を告げられた。

                     朝鮮大学校元教授の兄には提言文の校閲を頼んだ。そのときは何も言わなかったが、騒動後に幹部に呼び出されたようで、酔った勢いでこう罵倒された。

                     「兄でも弟でもない。お前は総連をつぶす気か!」

                     組織側の強い反発を招くのは目に見えていた。それでも、行動に出た理由は何か。数十年間抱き続けてきた思いについても提言書に切々とつづっている。

                     組織活動に身を投じて早々に「矛盾」にぶつかった。読破した『金日成著作選集』には、能力も資質もないのに地位を得た者を非難するのに「偶然分子」という言葉が使われていた。

                     これを目にしたとき、「おい、おい、あなた(金日成)が最大の偶然分子ではありませんか」と思ったという。

                     あらゆる面で行き詰まった現在の北朝鮮にしたのは「自分の生存中に銅像を建てさせ、肖像画を普及させ、世襲までした金日成の罪が重い」とも指摘する。

                     《金日成氏は、ほとんどの分野で素人であるにもかかわらず、全国津々浦々「現地指導」の名のもとに、自分が言った方法でしか仕事をできなくしてしまった。罪深いことに、全国を回ってむちゃくちゃにしていった。自分の地位を守るために…》

                    北朝鮮の惨状は「CGで作った」でっち上げ映像?

                     広島での活動時代、個人崇拝の弊害を実体験する。在日の女子高生の一人が自分の指導の下、文化祭で友人らとチマ・チョゴリを着て朝鮮舞踊を披露したことがあった。

                     これを北朝鮮の新聞も取り上げたが、「非常に感激した学父兄たちは一斉に立ち上がり、涙を流しながら金日成元帥万歳と叫んだ」とありもしない描写が加えれていた。

                     自身が韓国で演説した際も、朝鮮総連は「ある愛国青年が、ソウルの各界名士の前で金日成元帥万歳と叫んだ」と言ってもいない礼賛を捏造(ねつぞう)して宣伝に利用した。

                     若き活動家だった当時から北朝鮮に盲従する組織に疑問を感じてきたが、「言いたくても、言えなかった」。朝鮮総連の要職を務める親族もおり、周囲が皆、何らかの形で組織とかかわっているというしがらみゆえだろう。

                     「何十年も鬱積(うっせき)した思いを、いつもいつも抱き続け、最近は拉致被害者のニュースを見るたびに、その思いが浮かんできた」という。

                     最近、決定的な一言を組織の女性から聞かされた。テレビが映し出す北朝鮮の悲惨な実情について、女性は「今の時代、CG(コンピューターグラフィックス)で何とでも映像を作れる」と言い放ったのだ。

                     事ここに至って、出席する式典があるという機会を捉え、実行に移した。「長い年月がかかったが、今だから、やっと言えた」

                     提言書で《おかしいことをおかしいと言えないのはどうしてですか? それは自分がかわいいからです。それによって、多くの人民が苦しんでいようが関係なく、自分がかわいいのです》との言葉を執行部に突き付けている。

                     続けて《私自身若いころ、それを感じながらも決定的には指摘できませんでした。その自戒を込めてこの提言書を書いています》とも打ち明けている。


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                    完全解決に向けて具体的な方策を立てよ−地方議連が政府に要請

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                      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

                      (2016.01.25)

                      完全解決に向けて具体的な方策を立てよ

                       −地方議連が政府に要請


                      国民大集会を家族会・救う会とともに主催してきた拉致問題地方議会全国協議会が政府に要請を行いました。1月22日、加藤勝信・拉致問題担当大臣に面会し、安倍総理を初め関係閣僚に対し、「あらゆる手段を講じて北朝鮮に強く働きかけ、日本人拉致問題と核実験問題の完全解決に向けて具体的な方策を立て、全力を尽くして取り組」むよう要請しました。

                      全文は以下の通り。参考情報として発信します。


                      <参考情報>

                      ■拉致完全解決に向けて具体的な方策を立てよ−拉致問題地方議会全国協議会が政府に要請


                      北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を求める要請書

                      北朝鮮が「水爆実験」と主張する核実験が強行され、我が国を含む国際社会に対する北朝鮮の脅威は一段と高まった。

                      北朝鮮による日本人拉致問題が全く進展しない中で強行された核実験は北東アジアのみならず世界の平和と安全に対する決して許されることのない挑戦である。

                      北朝鮮は日朝政府間協議における拉致被害者及び特定失踪者らに関する全面的な再調査の合意による調査報告を未だ実行していないが、今回の核実験により国際社会に対する北朝鮮の脅威が一段と高まる中、拉致被害者の安全を確保するためにも一刻も早く拉致被害者全員を帰国させなければならない。

                      また、これまでの国連安保理決議を無視した、国際的な核不拡散体制に対する
                      重大で危険極まりない今回の核実験に対し、我が国は新たな制裁の発動を含むあ
                      らゆる方策を講じるべきである。

                      よって、国においては、日朝政府間協議や関係各国との緊密な連携及び国連を中心とする多国間の協議等を踏まえながら、対話と圧力、行動対行動の原則を貫きあらゆる手段を講じて北朝鮮に強く働きかけ、日本人拉致問題と核実験問題の完全解決に向けて具体的な方策を立て、全力を尽くして取り組まれるよう強く要請する。

                      平成28年1月22日


                      拉致問題地方議会全国協議会
                      会 長 松田 良昭
                      副会長 三富 佳一
                      副会長 古賀 俊昭
                      副会長 長峰 宏芳
                      幹事長 竹内 英明

                      以上

                       

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