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    拉致を理由に明記した追加制裁決定を歓迎する−家族会・救う会声明

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      ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

      (2016.02.10)

      拉致を理由に明記した追加制裁決定を歓迎する

        −家族会・救う会声明


      本日、政府が北朝鮮に対する追加制裁の実施を決めた(下記参考資料)。その理由として「全ての拉致被害者の帰国」が実現していないことが明記された。これは私たちの要求が全面的に受容されたものだ。

      また、制裁の内容も「拉致問題を解決しないと北朝鮮は未来がない」という安倍晋三首相の言葉を裏打ちするために自民党拉致対策本部がまとめた厳しい項目が多く採用されている。中には北朝鮮寄港の第三国籍船舶入港禁止など自民党案より厳しいものもあった。金正恩政権は、従来から我が国が世界で一番厳しい制裁を実施しており、追加制裁によりそれがより一層強化されたことの意味を正しく理解すべきだ。2002年5人の被害者が帰国して以来、いまだに拉致被害者が誰も帰ってきていないことに対する日本国民の激しい怒りが背景にあるのだ。

      今後の課題は、国連安保理制裁や有志国制裁などで、体制維持が困難になるほどの圧力を加えることだ。国際制裁においても拉致問題が理由に明記されるように全力で働きかけて欲しい。

      本日の追加制裁決定は、私たちがこの間求めてきたことが大幅には反映されたものとして歓迎したい。しかし、制裁は手段である。解決のためには交渉は欠かせない。ただし率直に言って、ストックホルム合意による交渉は、被害者を取り戻すための実質的な内容に踏み込めていないように見えていた。今回の強い制裁実施を背景にして、新しく実質的な交渉を持ち、一日でも早い全被害者の救出を実現してほしい。

      平成28年2月10日
      北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
      北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡 力



      ----------------------------------


      <参考資料>
      我が国独自の対北朝鮮措置について

      平成28年2月10日

      我が国は、北朝鮮に対し、累次にわたり、関連の国連安保理決議の完全な遵守を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行動を行わないよう繰り返し強く求めてきた。また、拉致問題についても、安倍政権の最重要課題として、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を求めてきたが、いまだ解決に至っていない。

      このような中、今回、北朝鮮が国際社会の制止を無視して4回目の核実験を行い、その後さらに弾道ミサイルの発射を強行したことは、我が国の安全に対する直接的かつ重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして断じて容認できない。

      我が国は、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために何が最も有効な手段かという観点から真剣に検討してきた結果、以下の独自措置を実施することを決定した。

      第一に、人的往来の規制措置を実施する。具体的には、以下の措置を実施する。

      (1)    北朝鮮籍者の入国の原則禁止

      (2)    在日北朝鮮当局職員及び当該職員が行う当局職員としての活動を補佐する立場にある者の北朝鮮を渡航先とした再入国の原則禁止(対象者を従来より拡大)

      (3)    我が国から北朝鮮への渡航自粛要請

      (4)    我が国国家公務員の北朝鮮渡航の原則見合わせ

      (5)    北朝鮮籍船舶の乗員等の上陸の原則禁止

      (6)    「対北朝鮮の貿易・金融措置に違反し刑の確定した外国人船員の上陸」及び「そのような刑の確定した在日外国人の北朝鮮を渡航先とした再入国」の原則禁止

      (7)    在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国の禁止



      第二に、北朝鮮を仕向地とする支払手段等の携帯輸出届出の下限金額を100万
      円超から10万円超に引き下げるとともに、人道目的かつ 10万円以下の場合
      を除き、北朝鮮向けの支払を原則禁止する。

      第三に、人道目的の船舶を含む全ての北朝鮮籍船舶の入港を禁止するとともに、
      北朝鮮に寄港した第三国籍船舶の入港を禁止する。

      第四に、資産凍結の対象となる関連団体・個人を拡大する。

      我が国としては、「対話と圧力」、「行動対行動」という一貫した方針の下、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向けた北朝鮮の前向きな動きを強く求める。我が国としては、最重要課題である拉致問題の解決に向けた対話を継続し、ストックホルム合意に基づき、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現すべく、全力を尽くしていく所存である。

      以上

       

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      ならず者国家との戦い

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        2016.2.12 13:00更新

        【編集日誌】


        ならず者国家との戦い 編集長・蔭山実

        http://www.sankei.com/col…/news/160212/clm1602120007-n1.html

         北朝鮮に対する日本独自の制裁が決定されました。制裁理由に拉致問題が解決に至っていないことを明記し、これまで以上に強い措置を打ち出したことが評価されています。米韓とも協調し、韓国も同時に南北経済協力事業の中断を発表しました。

         制裁が北朝鮮の暴走を抑え、拉致問題の解決につながるかどうかはこれからの問題ですが、一方で気になるのが中国の態度です。オバマ米大統領との電話会談 で中国の習近平国家主席は対話による解決を主張したといいます。オバマ氏に習氏を納得させるだけの策がなかったのか。日米韓の協調を中国が妨げるようでは 困ります。

         世界をあざ笑うように野蛮さを増す北朝鮮からどうまともな答えを引き出すか。他方で、北朝鮮と国交のある英国にも期待しつつ、事態の打開につながる糸口をさらに探っていきます。(編集長 蔭山実)


         

        ===============================

        2016.2.12 08:34更新

        北朝鮮の海軍艦船に日本製レーダー 民生品、軍事転用を確認

        http://www.sankei.com/w…/photos/160212/wor1602120011-p1.html


        朝鮮中央通信が2012年8月に報じた、警戒態勢を取る北朝鮮の海軍艦艇(朝鮮中央通信=共同)

        朝鮮中央通信が2012年8月に報じた、警戒態勢を取る北朝鮮の海軍艦艇(朝鮮中央通信=共同)

         国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルがまとめた報告書の全容が11日、判明した。北朝鮮の海軍艦船3隻が日本製の民間用レーダーアンテナを搭載していることが確認されるなど、北朝鮮による日本の民生品の軍事転用が相次いでいると指摘した。

         パネルは漁業・船舶関連の電子機器が軍事転用される恐れがあるとして各国に注意喚起。日本政府は対北朝鮮輸出入を全面禁止しているが、網の目をかいくぐ り日本製の精密機器が渡っている実態があらためて示された。1月の核実験を受け安保理で交渉中の新たな制裁決議でより厳しい内容が求められそうだ。

         報告書によると、パネルは、金正恩第1書記によるミサイル試験発射の視察を報じた昨年2月の朝鮮労働党機関紙、労働新聞の写真で、朝鮮人民軍の艦船に日本の企業が開発したレーダーアンテナが搭載されているのを確認した。(ニューヨーク共同)


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        北朝鮮拉致再調査中止、九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」

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          更新


          北朝鮮拉致再調査中止

           九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」


          http://www.sankei.com/region/news/160214/rgn1602140007-n1.html
            街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区
          街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区



           拉致被害者らの再調査を実施している北朝鮮の特別調査委員会解体について、九州の拉致被害者家族らからも非難の声が相次いだ。被害者の帰国がさら に遠のく可能性もあるだけに、家族は先行きへの懸念とともに、政府に毅然(きぜん)と対応するよう求めた。(谷田智恒、高瀬真由子)

                             ◇

           「ショックで昨日は眠れない夜を過ごした。やっぱり北朝鮮は何も変わっていなかった」


           昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた増元るみ子さん(62)=拉致当時(24)=の姉、平野フミ子さん(66)は13日、福岡・天神で街頭に立ち、涙声で訴えた。


           拉致被害者の支援組織「救う会福岡」の街頭活動に参加した。平野さんは「ここまできたからには、さらなる経済制裁しかない。日本政府はひるんだら負けだ」と語り、政府を動かすための世論の高まりを期待した。


           救う会福岡の馬場能久代表は「ずっと同じことの繰り返しだ。政府はもっと圧力を強め、解決の糸口を探ってほしい」と求めた。

           核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射に続く北朝鮮の暴挙に、家族の怒りは収まらない。


            熊本市出身の拉致被害者、松木薫さん(62)=同(26)=の姉、斎藤文代さん(70)は「家族の救出がさらに遅れ、拉致問題の解決が遠のくことになっ た」と落胆した。「政府が制裁強化を打ち出したが、対話の道も探ってほしかった。家族は年老いていくばかり。何とかスピード感を持って結果を出してほし い」と述べた。


           昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた市川修一さん(61)=同(23)=の兄、健一さん(70)は「独自制裁に対し、再調査中止などの動きをしてくるだろうと覚悟はしていた」と無念の表情を浮かべた。


            再調査が決まったストックホルム合意から1年半以上経過したが、調査に進展は見られなかった。健一さんは「北朝鮮のペースで進む交渉のままでは被害者は帰 国できない。政府は制裁を強めた上で、さまざまな分野の専門家を入れて知恵を絞り、問題解決に向け毅然(きぜん)とした態度で臨んでほしい」と注文を付け た。

           


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          2月定例活動報告

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            2月定例街頭活動の報告


            2月13日に毎月定例の街頭活動を行いました。
            終わり際に雨になりましたが、大部分は何とか雨が降らず助かりました。

            今月も拉致被害者・増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんが熊本から駆けつけられました。
            核実験、ミサイル発射、そして北朝鮮の特別調査委員会解体と続いた直後だけに参加者の怒りは大きいものがありました。
            マスコミも4社の取材がありました。

            活動後は初めての勉強会を行いました。
            意見の交換と勉強会です。
            初めてのこともあり4時半から7時までの長すぎる勉強会でしたが、活発な意見交換が出来ました。もっとお互いの考えを知ることと、改めて拉致について学ぶことの大事さを痛感しました。これからもこの勉強会を毎月行っていきます。
             

            今月は

            ボランティアスタッフ 22名
            ご署名 465筆
            募金額 24,935円

            でした。


            皆様ご協力誠にありがとうございました。

            救う会福岡は毎月第2土曜日(来月は総会の都合で第3土曜日)に署名と情宣の活動を行っております。ボランティアスタッフも大歓迎です。

            連絡は
            電話:090-1082-6275(馬場)
            FAX:092-408-7642

            当日飛び入りで参加されても構いません。
            よろしくお願い申し上げます。


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            2月定例街頭署名活動のお知らせ

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               街頭署名活動のお知らせ。


              2/13(土)福岡市中央区天神ソラリアステージ前にて14時から16時まで。
              ソラリアステージ前での署名活動後に勉強会を実施します。

              ボランティアスタッフ大歓迎です。
              お一人で来られても構いません。

              当日天神をご通行の方は、是非ご署名ご協力よろしくお願いします。


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              防衛省に要請−特定失踪者問題調査会

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                【調査会NEWS2114】(28.2.10)


                ■防衛省に要請

                 本日調査会代表荒木・専務理事村尾・常務理事杉野が防衛省を訪れ豊田硬大臣官房長に下記の要請文書を手交しました。今後この要請の方向で国会の審議など様々な場をとらえ真相究明と状況の改善のため努力して参ります。各位にはご協力をよろしくお願いします。

                -------------------------------------------

                        平成28年2月10日

                防衛大臣 中谷 元 殿

                特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

                  軍事施設と失踪に関わるお願い

                拝啓、平素国家の安全のためのご尽力に心より敬意を表します。

                 私共特定失踪者問題調査会は平成15年に設立されて以来、北朝鮮による拉致の可能性のある失踪者について調査を行ってきました。その過程で自衛隊及 び在日米軍施設周辺、あるいは関連が推定される地域での失踪が非常に多いことが浮かび上がってまいりました。先月28日付産経新聞でも報 じられたように、これは北朝鮮の工作機関が軍事情報を収集するために拠点をその近傍に設け、そしてその拠点が中心となって拉致対象者の選定や追尾、 誘引及び直接的な拉致を行ったものと思われます。

                 この点は私どもが昨年入手した北朝鮮工作機関のマニュアル「金正日主義対外情報学」 でも「敵の心臓部に情報組織を打ち込むことに力を集中させつつ、情報事業に重要な意義を持つ情報要衝地にも情報組織を打ち込まなければならない。それ はまず、情報要衝地に情報組織を打ち込めば、重要な情報資料を比較的容易に収集することができるという事情と関連している。敵たちの上層人物が 頻繁に往来する地域や軍事戦略的に重要な地帯に情報組織を整備して積極的に活動すれば、重要な情報資料を多く収集することができる」と書かれている こととも一致します。

                 本件の調査は今後も続けて参りますが、一つ間違えば今後国民の生命にも危機を及ぼしかねない問題であり、実際すでに拉致という形で国民の生 命・人権が脅かされているのが現状です。防衛省・自衛隊としても情報保全の問題をはじめ積極的にお取り組みいただきたくお願い申しあげます。 つきましては以下の通り要請申し上げる次第です。

                1、自衛隊及び在日米軍施設周辺に関わる失踪(別紙資料)及び工作拠点の活動について自衛隊としてもあらためて調査をされ、可能な情報は提供をお願いします。

                2、長期間にわたって工作拠点が軍事施設周辺に存在し、工作員が活動しているとすれば、それは今も当然続いていると考えられます。今後の情報保全、工作拠点への積極的な対応をお願いします。

                3、特定失踪者の中で自衛官及び元自衛官が9名存在します(別紙資料)。あらためて調査及び情報の提供をお願いする次第です。

                4、拉致問題は安全保障上の問題です。外国の公権力によって自国の主権が侵害され国民が連れ去られています。この被害者救出のために防衛省・自衛隊 が何らかの対応をするのは当然と思います。独自の対応について準備を早急に進めていただきたくお願い申しあげる次第です。

                以上

                ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

                22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

                1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

                ■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

                (1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

                (2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

                (3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

                (4) https://youtu.be/13x4czfMctI

                (5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

                ■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

                ★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

                ●代表荒木が出演

                ●YouTubeで視聴可能

                https://youtu.be/i1I1KIXXV78

                -----------------


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                3月18日(金)福岡県博多市「西鉄ホール」にて、第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録

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                  3月18日(金)

                  福岡県博多市「西鉄ホール」にて、

                  第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録




                  ★★★★★★★★★★★★★★


                  【調査会NEWS2113】(28.2.10)


                  ■「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録


                  専務理事 村尾建兒


                  昨年12月12日に東京で開催した「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録「希望の光、届け海を越えて!」は、多くの皆様から評価を頂きました。また、終了後には是非地方開催をという声を沢山頂いた事から、両局を制作する内閣官房拉致問題対策本部事務局と特定失踪者問題調査会は、3月18日(金)福岡県博多市「西鉄ホール」にて、第2回「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録、地方開催第1弾を共催で実施することになりました。

                  今回は地方開催という事も有り、九州地方在住の拉致被害者ご家族である平野フミ子さん(拉致被害者 増元るみ子さん姉)、斎藤文代さん(拉致被害者 松木薫さんの姉)のメッセージ収録を「ふるさとの風」で公開収録する他、特定失踪者ご家族から前山利恵子さん(特定失踪者 園田一さん、敏子さんの娘)、村岡育世さん(特定失踪者 田中正道さんの妹)のメッセージ収録を「しおかぜ」公開収録で実施します。また、現在要請中ですが、特別ゲストとして小川洋福岡県知事によるメッセージ収録もお願いしているところです。

                  フィナーレに向け行う共同コンサートでは、横田めぐみさんの同級生としてこれまで多くの集会などで演奏されて来た、ヴァイオリニストの吉田直矢さんと、ピアニストの瀧田亮子さんにご出演頂きます。また、昨年の共同公開収録でも熱唱して頂いた山口采希さん、さらに透き通る声で会場を魅了したsayaさんにもご出演頂ける事になりました。それぞれが趣旨をご理解頂き、拉致被害者の帰国を願う思いが溢れるミュージシャンのみなさんです。

                  昨年よりは若干規模を縮小しての開催ですが、今回もこの共同公開収録は、北朝鮮へ同時生中継で短波により放送しますので、集まって頂いた会場の皆様の願いも一緒に北朝鮮へ届ける事が出来ます。また、後日ネット配信により動画も公開する予定です。

                  多くの皆様が北朝鮮向けラジオ放送の重要性をご理解頂き、会場から拉致被害者の方々へ共に勇気と希望を届けましょう。入場無料にて会場でお待ちしております。皆様のご参加何卒よろしくお願い申し上げます。


                  開催日 平成28年3月18日(金)19:30〜21:00  開場19:00

                  場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

                  入 場 無料(事前登録不要)

                  主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

                  お問い合わせ 内閣官房拉致問題対策本部事務局 03-3581-8898

                  特定失踪者問題調査会 03-5684-5058

                  ====================================

                  ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

                  22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

                  1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

                  ■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

                  ★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

                  ●代表荒木が出演

                  ●YouTubeで視聴可能

                  https://youtu.be/i1I1KIXXV78

                  -----------------

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                  【北ミサイル発射】  拉致問題への影響はどうなる?

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                    2016.2.8 06:20更新
                    【北ミサイル発射】


                    拉致問題への影響はどうなる?


                     被害者家族ら「圧力と感じる圧力を…」



                    http://www.sankei.com/wor…/news/160207/wor1602070098-n1.html


                     北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を受け、日本人拉致問題への影響はどうなるのか。

                     拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長は国際社会が反発する中、北朝鮮がミサイル発射を強行した理由について「核ミサイル開発を進めるという戦略 目標が、中朝関係悪化や国際社会の反発よりも優先したのだろう」と指摘。拉致問題への影響に関しては、「(拉致被害者らの)再調査をやめたと北朝鮮はいっ ていないので、国際社会が北朝鮮への圧力を強めれば、日本とのパイプはつないでおいたほうがいいと考える可能性はある」とみる。

                     今後、拉致被害者の早期帰国実現のため必要な措置として、日本政府が独自の制裁を北朝鮮に科す場合に、「制裁理由として拉致を明記すべきだ」と強調。核やミサイルに加え、拉致も理由とすることで「北朝鮮が日本に接近してくる可能性もある」と話す。

                     一方、拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」の荒木和博代表は拉致問題への影響に関し、ストックホルム合意に基づく拉致被害者らの再調査に動き がないことを挙げ、「あまり変わりはないのではないか」と分析。日本政府が打ち出す独自制裁にストックホルム合意の破棄があれば、「期待が持てる」とす る。

                     拉致問題を進展させるためには、「とにかくできることで効力のあることをやっていくしかない」とし、「制裁とともに衝撃となるのは、日本国内にいる北朝鮮工作員の摘発などだ。北朝鮮が圧力と感じる圧力をかけなければならないだろう」と語った。

                     


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                    拉致被害者家族−「国際社会と日本をなめてかかっている」−拉致理由にした制裁要望 

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                      2016.2.7 18:55更新
                      【北ミサイル発射】


                      拉致被害者家族
                       

                      「国際社会と日本をなめてかかっている」

                       

                       拉致理由にした制裁要望 


                      http://www.sankei.com/affairs/…/160207/afr1602070026-n1.html


                       1月の核実験に続くミサイル発射という北朝鮮の暴挙に、拉致被害者の家族の怒りはさらに高まった。拉致被害者、田口八重子さん(60)=拉致当時 (22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(77)は「国際社会、日本を含めてなめてかかっているということが感じられる」と北朝鮮を批判した。

                       核、ミサイル問題に日本を含む国際社会の関心が集まり、拉致問題が置き去りにされることを被害者家族は恐れている。飯塚さんは、国連安全保障理事会が北 朝鮮への制裁を行う際、日本人拉致が制裁理由に盛り込まれることを要望。「(拉致を)テロ行為として相当厳しい制裁を科していかないと、(北朝鮮が)被害 者を返すという決断ができないのではないか。返さざるを得ない状況にしていかないと、ずるずるといってしまう」と訴えた。

                       横田めぐみさん(51)=同(13)=の母、早紀江さん(80)は「拉致も核もミサイルも全部悪ですから、そういうことをする国がそこにあるんだということを国際的に認識いただいて、『間違っている』とたくさんの国々がメッセージを出してほしい」と話した。

                       


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                      ミサイル発射に対する家族会・救う会声明

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                        ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

                        (2016.02.07)

                        ミサイル発射に対する声明



                        拉致を理由に対北朝鮮制裁を、

                        ミサイル発射に対する家族会・救う会声明




                        本日北朝鮮が弾道ミサイル発射実験を強行した。我が国の安全保障への重大な脅威であるとともに国連安保理決議違反だ。

                        しかし、我が国の主権と人権を侵害している拉致問題も、北朝鮮が行っている断じて容認できない行為だ。

                        本年1月4日で、北朝鮮がいわゆる「特別調査委員会(以下、調査委)」による「再調査」開始を公表し、日本政府が見返りに3つの制裁を解除してから1年半を超えた。しかし、全ての被害者の帰国という我が国の最優先課題は実現していない。

                        私たちは1月28日に「『再調査』から1年半、全被害者を返せ!緊急集会」を開いて次の2項目を政府に要求した。

                        〈1、「再調査」開始後1年半を経ても被害者帰国が実現していないことを理由に明記し、強力な制裁を北朝鮮にかけること。
                        2、国連安保理で調整中の新たな制裁決議では、その発動理由に必ず拉致を含む人権侵害を明記させること。〉

                        本日のミサイル発射に対して、より厳しい我が国独自制裁と国連安保理裁
                        が実行されるのは当然だが、その際、上記2項目が実現することを強く求める。


                        平成28年2月7日
                        北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
                        北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力


                        ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                        ■安倍首相にメール・葉書を
                        首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
                        下記をクリックして、ご意見を送ってください。
                        [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
                        [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

                        葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

                        ■救う会全国協議会ニュース

                        発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
                        TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
                        担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
                        〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
                        カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
                        みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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