4月定例街頭活動のお知らせ

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    4月定例街頭活動のお知らせ


    場所:福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前

    日時:4月9日(土)午後2時から4時まで

    内容:署名活動、情宣活動(ビラ配布など)

    ※幹事の皆さんは13:30分に福岡市役所南側玄関前に集合して下さい。



    【ボランティアのお願い】
    手伝って頂けるボランティアの方、大歓迎です。
    拉致被害者救出運動の手伝いをお願いします。
    お一人で来られても構いません。

    (28.04.04)

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    救う会・福岡
    (北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会)
    連絡先 馬場能久
    Fax:092-408-7642
    E-Mail sukuukai_fukuoka*yahoo.co.jp
    *を@に変えて下さい。
    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

     

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    19日の3月定例街頭署名活動の報告です。

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      19日の3月定例街頭署名活動の報告です。
      5時から総会がある為か、いつもより多いボランティアの参加がありましたが、2時になっても街頭活動の為の道具が来ないというハプニングがあり30分遅れての開始でした。ボランティアの皆さん申し訳ありませんでした。そして、お疲れ様でした。
      参加者             25名
      ご署名           403筆
      募金額      31,599円
      皆様ご協力誠にありがとうございました。
      =============================
      ≪御願い≫
      ボランティアスタッフ大歓迎。
      当日飛び入りで参加されても構いません。
      よろしくお願い致します。

       

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      3月定例街頭活動のお知らせ

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        ※3月は第2土曜日ではなく、第3土曜日です。

        場所:福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前
        日時:3月19日(土)午後2時から4時まで
        内容:署名活動、情宣活動(ビラ配布など)
        ※幹事の皆さんは13:30分に福岡市役所南側玄関前に集合して下さい。

        【ボランティアのお願い】
        手伝って頂けるボランティアの方、大歓迎です。

        拉致被害者救出運動の手伝いをお願いします。
        お一人で来られても構いません。

         

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        お知らせ (拡散希望)  「ふるさとの風」・「しおかぜ」共同公開収録

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            お知らせ (拡散希望)



          「ふるさとの風」・「しおかぜ」共同公開収録


          ※北朝鮮の軍人により拉致され(よど号ハイジャック犯妻による拉致もありますが)今も北朝鮮で監視されながら生きている日本人被害者に向けて流される放送の政府と特定失踪者問題調査会による収録です。


          開催日 平成28年3月18日(金)19:30〜21:00  開場19:00

          場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

          入 場 無料(事前登録不要)

          主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

          詳しくは http://www.chosa-kai.jp/furushio0318.html をご覧下さい。



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          【調査会NEWS2136】(28.3.4)

          ■しおかぜ近況報告/音楽の力

          専務理事 村尾建兒

          ●しおかぜ近況報告

          3月末は世界的電波改編の時期に当たり、「しおかぜ」でも来期に向けた周波数確保の為に総務省と連携して来ました。そして、この1月末までトルコ・イスタンブールで開催されていた加盟国参加の国際周波数調整会議において、総務省は期待以上に多大な結果を出してくれました。これは単に「しおかぜ」の周波数確保だけでなく、我が国の国益にも叶う重要な成果です。具体的な内容は完全に確定するまでは差し控えますが、時間枠や出力など「しおかぜ」の今後に大きな援護射撃になるでしょう。

          核実験を行い、ミサイルを発射、国連安保理決議も採択され、ますます世界から孤立する北朝鮮にとって、海外からの情報注入は間違い無く脅威となります。3月末からは更に強力な体制で北朝鮮へ立ち向かって参ります。

          最後に、この場を借りて総務省の皆様に心より御礼申し上げます。



          ●音楽の力

          拉致被害者救出活動の渦中にいると「歌をうたっても被害者や帰ってこない」という言葉を耳にします。確かにその部分だけを見ればその通りです。

          一方で、拉致被害者の曽我ひとみさんは、布団を被り森昌子さんの歌を歌っていたのは皆さんもご存じでしょう。また、日本人妻として北へ渡り、数十年という月日を越えて脱北された方々からは、当時の苦しい北朝鮮の生活の中で日本の歌が励みとなっていたという事もよく聞きます。そして、北朝鮮で海外からのラジオを聴き脱北した方も、とにかく聴きたかったのはニュースと音楽だったと口を揃えるかのようにお話になります。

          音楽には人の心を励まし、勇気づけ、前向きにさせる大きな力があります。それはまた、歌う側にも同様の効果があり、思い込めた歌を沢山の人達で斉唱する事により、心を一つにし、被害者やそのご家族を慈しみ、士気を高めるエネルギーを持っています。

          短波放送「しおかぜ」ではこの2年間ラジオを通じて、拉致被害者救出の願いを込めて作られ、歌われている曲を集めて「しおかぜコンサート」を放送し、昨年12月には、政府と共催により北朝鮮へラジオ同時生中継で「しおかぜコンサート」をライブで実施しました。これは絶望し、北朝鮮で生きて行くために心を閉ざした被害者の方々へ、希望の光となり、勇気と帰国、救出へ向け望みを持ち続けてほしい、そして、公開収録という形を取る事で、会場に集まった皆さんやネットライブ配信を見て下さった方々と願いを共有し、その思いを北朝鮮へ届けたいからです。また、音楽には垣根はありません。例え言葉が分からなくても人の心に響き、感情に訴え、北朝鮮全体に別の効果をもたらす可能性も期待で来ます。

          今後、この試みを日本全国へ展開し、日本国民全体の願いを日本各地から北朝鮮へ生中継で伝えて行きたいと考えています。これはまさにオールジャパンの結集です。引き続き皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


          <「ふるさとの風」・「しおかぜ」共同公開収録>

          開催日 平成28年3月18日(金)19:30〜21:00  開場19:00

          場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

          入 場 無料(事前登録不要)

          主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

          詳しくは http://www.chosa-kai.jp/furushio0318.html をご覧下さい。

          ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

          22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

          1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

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          平成28年度総会のお知らせ

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            平成28年度総会のお知らせ

            (日時)平成28年3月19日(土)
                (1)開場   17:00
                (2)総会     17:15〜18:20
                (3)講演会   18:30〜19:30
                      講師:全国協議会会長西岡力先生
                      演題:最終決戦は続いている(今年の活動方針について)

            場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)会議室
               福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ8階  
               TEL:092-717-1237


            以上の要項で平成28年度総会を行いますので、万障繰り合わせの上ご出席賜りますよう、宜しくお願い致します。出席されない方は委任状を、郵便又はFAX・Mailで提出お願い致します。

            ※ 総会は会員の方(27年会費を納めておられる方)のみ出席できます。
            (招待者は別です)

            ※ 講演会はどなたでも参加できますが、会場の定員が50名程ですので事前に馬場までご連絡下さい。


                                        救う会・福岡
                                        住所:815-0031福岡市南区清水3丁目8-29-505
                                        電 話:090-1082-6275(馬場)             
                                        FAX:092-408-7642                      
                                        Mail:sukuukai_fukuoka@yahoo.co.jp

             

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            拉致を理由に明記した追加制裁決定を歓迎する−家族会・救う会声明

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              ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

              (2016.02.10)

              拉致を理由に明記した追加制裁決定を歓迎する

                −家族会・救う会声明


              本日、政府が北朝鮮に対する追加制裁の実施を決めた(下記参考資料)。その理由として「全ての拉致被害者の帰国」が実現していないことが明記された。これは私たちの要求が全面的に受容されたものだ。

              また、制裁の内容も「拉致問題を解決しないと北朝鮮は未来がない」という安倍晋三首相の言葉を裏打ちするために自民党拉致対策本部がまとめた厳しい項目が多く採用されている。中には北朝鮮寄港の第三国籍船舶入港禁止など自民党案より厳しいものもあった。金正恩政権は、従来から我が国が世界で一番厳しい制裁を実施しており、追加制裁によりそれがより一層強化されたことの意味を正しく理解すべきだ。2002年5人の被害者が帰国して以来、いまだに拉致被害者が誰も帰ってきていないことに対する日本国民の激しい怒りが背景にあるのだ。

              今後の課題は、国連安保理制裁や有志国制裁などで、体制維持が困難になるほどの圧力を加えることだ。国際制裁においても拉致問題が理由に明記されるように全力で働きかけて欲しい。

              本日の追加制裁決定は、私たちがこの間求めてきたことが大幅には反映されたものとして歓迎したい。しかし、制裁は手段である。解決のためには交渉は欠かせない。ただし率直に言って、ストックホルム合意による交渉は、被害者を取り戻すための実質的な内容に踏み込めていないように見えていた。今回の強い制裁実施を背景にして、新しく実質的な交渉を持ち、一日でも早い全被害者の救出を実現してほしい。

              平成28年2月10日
              北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
              北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡 力



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              <参考資料>
              我が国独自の対北朝鮮措置について

              平成28年2月10日

              我が国は、北朝鮮に対し、累次にわたり、関連の国連安保理決議の完全な遵守を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行動を行わないよう繰り返し強く求めてきた。また、拉致問題についても、安倍政権の最重要課題として、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を求めてきたが、いまだ解決に至っていない。

              このような中、今回、北朝鮮が国際社会の制止を無視して4回目の核実験を行い、その後さらに弾道ミサイルの発射を強行したことは、我が国の安全に対する直接的かつ重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして断じて容認できない。

              我が国は、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために何が最も有効な手段かという観点から真剣に検討してきた結果、以下の独自措置を実施することを決定した。

              第一に、人的往来の規制措置を実施する。具体的には、以下の措置を実施する。

              (1)    北朝鮮籍者の入国の原則禁止

              (2)    在日北朝鮮当局職員及び当該職員が行う当局職員としての活動を補佐する立場にある者の北朝鮮を渡航先とした再入国の原則禁止(対象者を従来より拡大)

              (3)    我が国から北朝鮮への渡航自粛要請

              (4)    我が国国家公務員の北朝鮮渡航の原則見合わせ

              (5)    北朝鮮籍船舶の乗員等の上陸の原則禁止

              (6)    「対北朝鮮の貿易・金融措置に違反し刑の確定した外国人船員の上陸」及び「そのような刑の確定した在日外国人の北朝鮮を渡航先とした再入国」の原則禁止

              (7)    在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国の禁止



              第二に、北朝鮮を仕向地とする支払手段等の携帯輸出届出の下限金額を100万
              円超から10万円超に引き下げるとともに、人道目的かつ 10万円以下の場合
              を除き、北朝鮮向けの支払を原則禁止する。

              第三に、人道目的の船舶を含む全ての北朝鮮籍船舶の入港を禁止するとともに、
              北朝鮮に寄港した第三国籍船舶の入港を禁止する。

              第四に、資産凍結の対象となる関連団体・個人を拡大する。

              我が国としては、「対話と圧力」、「行動対行動」という一貫した方針の下、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向けた北朝鮮の前向きな動きを強く求める。我が国としては、最重要課題である拉致問題の解決に向けた対話を継続し、ストックホルム合意に基づき、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現すべく、全力を尽くしていく所存である。

              以上

               

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              ならず者国家との戦い

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                2016.2.12 13:00更新

                【編集日誌】


                ならず者国家との戦い 編集長・蔭山実

                http://www.sankei.com/col…/news/160212/clm1602120007-n1.html

                 北朝鮮に対する日本独自の制裁が決定されました。制裁理由に拉致問題が解決に至っていないことを明記し、これまで以上に強い措置を打ち出したことが評価されています。米韓とも協調し、韓国も同時に南北経済協力事業の中断を発表しました。

                 制裁が北朝鮮の暴走を抑え、拉致問題の解決につながるかどうかはこれからの問題ですが、一方で気になるのが中国の態度です。オバマ米大統領との電話会談 で中国の習近平国家主席は対話による解決を主張したといいます。オバマ氏に習氏を納得させるだけの策がなかったのか。日米韓の協調を中国が妨げるようでは 困ります。

                 世界をあざ笑うように野蛮さを増す北朝鮮からどうまともな答えを引き出すか。他方で、北朝鮮と国交のある英国にも期待しつつ、事態の打開につながる糸口をさらに探っていきます。(編集長 蔭山実)


                 

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                2016.2.12 08:34更新

                北朝鮮の海軍艦船に日本製レーダー 民生品、軍事転用を確認

                http://www.sankei.com/w…/photos/160212/wor1602120011-p1.html


                朝鮮中央通信が2012年8月に報じた、警戒態勢を取る北朝鮮の海軍艦艇(朝鮮中央通信=共同)

                朝鮮中央通信が2012年8月に報じた、警戒態勢を取る北朝鮮の海軍艦艇(朝鮮中央通信=共同)

                 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルがまとめた報告書の全容が11日、判明した。北朝鮮の海軍艦船3隻が日本製の民間用レーダーアンテナを搭載していることが確認されるなど、北朝鮮による日本の民生品の軍事転用が相次いでいると指摘した。

                 パネルは漁業・船舶関連の電子機器が軍事転用される恐れがあるとして各国に注意喚起。日本政府は対北朝鮮輸出入を全面禁止しているが、網の目をかいくぐ り日本製の精密機器が渡っている実態があらためて示された。1月の核実験を受け安保理で交渉中の新たな制裁決議でより厳しい内容が求められそうだ。

                 報告書によると、パネルは、金正恩第1書記によるミサイル試験発射の視察を報じた昨年2月の朝鮮労働党機関紙、労働新聞の写真で、朝鮮人民軍の艦船に日本の企業が開発したレーダーアンテナが搭載されているのを確認した。(ニューヨーク共同)


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                北朝鮮拉致再調査中止、九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」

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                  更新


                  北朝鮮拉致再調査中止

                   九州の被害者家族ら非難「今後も毅然と対応を」


                  http://www.sankei.com/region/news/160214/rgn1602140007-n1.html
                    街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区
                  街頭で拉致被害者の早期救出を訴える平野フミ子さん=13日、福岡市中央区



                   拉致被害者らの再調査を実施している北朝鮮の特別調査委員会解体について、九州の拉致被害者家族らからも非難の声が相次いだ。被害者の帰国がさら に遠のく可能性もあるだけに、家族は先行きへの懸念とともに、政府に毅然(きぜん)と対応するよう求めた。(谷田智恒、高瀬真由子)

                                     ◇

                   「ショックで昨日は眠れない夜を過ごした。やっぱり北朝鮮は何も変わっていなかった」


                   昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた増元るみ子さん(62)=拉致当時(24)=の姉、平野フミ子さん(66)は13日、福岡・天神で街頭に立ち、涙声で訴えた。


                   拉致被害者の支援組織「救う会福岡」の街頭活動に参加した。平野さんは「ここまできたからには、さらなる経済制裁しかない。日本政府はひるんだら負けだ」と語り、政府を動かすための世論の高まりを期待した。


                   救う会福岡の馬場能久代表は「ずっと同じことの繰り返しだ。政府はもっと圧力を強め、解決の糸口を探ってほしい」と求めた。

                   核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射に続く北朝鮮の暴挙に、家族の怒りは収まらない。


                    熊本市出身の拉致被害者、松木薫さん(62)=同(26)=の姉、斎藤文代さん(70)は「家族の救出がさらに遅れ、拉致問題の解決が遠のくことになっ た」と落胆した。「政府が制裁強化を打ち出したが、対話の道も探ってほしかった。家族は年老いていくばかり。何とかスピード感を持って結果を出してほし い」と述べた。


                   昭和53年8月に鹿児島県から北朝鮮に連れ去られた市川修一さん(61)=同(23)=の兄、健一さん(70)は「独自制裁に対し、再調査中止などの動きをしてくるだろうと覚悟はしていた」と無念の表情を浮かべた。


                    再調査が決まったストックホルム合意から1年半以上経過したが、調査に進展は見られなかった。健一さんは「北朝鮮のペースで進む交渉のままでは被害者は帰 国できない。政府は制裁を強めた上で、さまざまな分野の専門家を入れて知恵を絞り、問題解決に向け毅然(きぜん)とした態度で臨んでほしい」と注文を付け た。

                   


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                  2月定例活動報告

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                    2月定例街頭活動の報告


                    2月13日に毎月定例の街頭活動を行いました。
                    終わり際に雨になりましたが、大部分は何とか雨が降らず助かりました。

                    今月も拉致被害者・増元るみ子さんのお姉さんの平野フミ子さんが熊本から駆けつけられました。
                    核実験、ミサイル発射、そして北朝鮮の特別調査委員会解体と続いた直後だけに参加者の怒りは大きいものがありました。
                    マスコミも4社の取材がありました。

                    活動後は初めての勉強会を行いました。
                    意見の交換と勉強会です。
                    初めてのこともあり4時半から7時までの長すぎる勉強会でしたが、活発な意見交換が出来ました。もっとお互いの考えを知ることと、改めて拉致について学ぶことの大事さを痛感しました。これからもこの勉強会を毎月行っていきます。
                     

                    今月は

                    ボランティアスタッフ 22名
                    ご署名 465筆
                    募金額 24,935円

                    でした。


                    皆様ご協力誠にありがとうございました。

                    救う会福岡は毎月第2土曜日(来月は総会の都合で第3土曜日)に署名と情宣の活動を行っております。ボランティアスタッフも大歓迎です。

                    連絡は
                    電話:090-1082-6275(馬場)
                    FAX:092-408-7642

                    当日飛び入りで参加されても構いません。
                    よろしくお願い申し上げます。


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                    2月定例街頭署名活動のお知らせ

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                       街頭署名活動のお知らせ。


                      2/13(土)福岡市中央区天神ソラリアステージ前にて14時から16時まで。
                      ソラリアステージ前での署名活動後に勉強会を実施します。

                      ボランティアスタッフ大歓迎です。
                      お一人で来られても構いません。

                      当日天神をご通行の方は、是非ご署名ご協力よろしくお願いします。


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