北朝鮮人権侵害問題啓発集会並びに国民大行進in九州についてのお知らせ

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            北朝鮮人権侵害問題啓発集会並びに国民大行進

    についてのお知らせ


    ■開催要項


      *日 時 平成25年6月30日(日) 13時開会
           ※雨天でも決行致します
      *場 所 福岡市役所(十五階/講堂)・天神界隈

      *内 容 第一部 集 会(福岡市役所/講堂)    [13時〜15時]
           第二部 大行進(福岡市役所〜天神界隈)[15時〜16時]

     *規 模 500名

     *家族会(ご出席依頼の方)
      代表    飯塚 繁雄(拉致被害者:田口八重子さんの兄)
          副代表   有本 明弘(拉致被害者:有本恵子さんの父)
          副代表   浜本 七郎(拉致被害者:地村富貴恵さんの兄)
          事務局長  増元 照明(拉致被害者:増元るみ子さんの弟)
                        横田  滋(拉致被害者:横田めぐみさんの父)
                        横田早紀江(拉致被害者:横田めぐみさんの母)
                        有本嘉代子(拉致被害者:有本恵子さんの母)
                        市川健一・龍子(拉致被害者:市川修一さんの兄夫妻)
                        齋藤 文代(拉致被害者:松木薫さんの姉)
                        平野フミ子(拉致被害者:増元るみ子さんの姉)

      *救う会 西岡 力(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長)

      *主 催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
             救う会・福岡代表  辻  幸男
             救う会・佐賀代表  大原  巌
             救う会・長崎代表  北村 芳正
             救う会・熊本代表  加納 良寛
             救う会・大分代表  伊藤田雄三
             救う会・宮崎代表  吉田 好克

     *後 援 福岡県・福岡市・日本会議福岡
     
      *担 当 辻 幸男
            〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4-33-1 KMビル1階
                           FAX 092-483-3368
                           携 帯 070-5814-4492





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    4月定例街頭活動のお知らせ

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       4月定例街頭活動のお知らせ


      救う会福岡は毎月第2土曜日の14時より16時まで定例街頭活動を行っています。

      今月は13日です。




      場所:福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前

      日時:4月13日(土)午後2時から4時まで

           

      内容:署名活動、情宣活動(ビラ配布など)



      一般のみなさまもどうぞご遠慮なくご参加下さい。

      やって頂くことは、ビラを配ったり、
      通行中の皆さんに署名をお願いするものです。
      是非天神ソラリア広場前までおいで下さい。

      国民の怒りで政府を動かす。
      そんなつもりで頑張りましょう。
      10名で300筆だったら、
      20名だったら600筆になるかも知れません。
      ご協力お願いします。


      ※先日一般の方から事務局に参加したいと申し込みがありました。
       嬉しかったですね。是非ご参加下さい。お待ちしています。

      ※幹事の皆さんは13:30分に福岡市役所南側玄関前に集合して下さい。



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      4月定例街頭活動のお知らせ

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         4月定例街頭活動のお知らせ


        救う会福岡は毎月第2土曜日の14時より16時まで定例街頭活動を行っています。

        今月は13日です。




        場所:福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前

        日時:4月13日(土)午後2時から4時まで

             

        内容:署名活動、情宣活動(ビラ配布など)



        一般のみなさまもどうぞご遠慮なくご参加下さい。

        やって頂くことは、ビラを配ったり、
        通行中の皆さんに署名をお願いするものです。
        是非天神ソラリア広場前までおいで下さい。

        国民の怒りで政府を動かす。
        そんなつもりで頑張りましょう。
        10名で300筆だったら、
        20名だったら600筆になるかも知れません。
        ご協力お願いします。


        ※幹事の皆さんは13:30分に福岡市役所南側玄関前に集合して下さい。


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        2/28北朝鮮の核実験暴挙に抗議する東京緊急集会報告1

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          ★☆救う会全国協議会ニュース★☆

          (2013.03.06)

          2/28北朝鮮の核実験暴挙に抗議する東京緊急集会報告


           以下は、平成25年2月28日、拉致問題や北朝鮮の人権問題に関わる6団体が主催して、文京区民センターで開催された、「北朝鮮の核実験暴挙に抗議する東京緊急集会」の全文です。数回に分けて送ります。概要以下の通り。


           集会を主催した6団体は、以下の通りです。

          北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
          北朝鮮難民救援基金
          北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
          北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
          特定失踪者問題調査会
          NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)



          ■2/28北朝鮮の核実験暴挙に抗議する東京緊急集会報告

          総合司会 西岡力・救う会会長 みなさん今晩は。今司会者から話がありましたように、「北朝鮮の核実験暴挙に抗議する東京緊急集会」を開催させていただきます。

           北朝鮮国内で人権問題、拉致問題、脱北者問題、帰国者問題、政治犯収容所問題に関わるNGO6団体が集まり、主催させていただきます。また、韓国の代表的な保守言論人である趙甲済先生もかけつけてくださいました。
           まず、「核実験暴挙に抗議する」ということですが、我々は人権団体ではありますが、軍事問題が専門ではないので、この暴挙がいったいどういうものなのか、あるいは北朝鮮の核開発がどこまですすんでいるのか、今回の実験はどういう意味があるのかということについて、私たちが信頼している軍事ジャーナリストである惠谷治先生に来ていただきました。

           第1部は、私が質問する形で、日本の専門家の見方をご報告させていただきます。また趙甲済先生に、韓国でこの実験をどう見ているか、また韓国側がこの実験に対してどういう対策をたてているのかについて特別報告をしていただきます。

          それでは惠谷さん宜しくお願いいたします。


          惠谷治 宜しくお願いいたします。


          ◆毎回破壊力が増している北朝鮮の核


          【第1部】

          西岡 まず、惠谷さんが作った「北朝鮮核実験の実情」という配布資料をご覧ください。今回の実験をどう見るのか、どんなものだったのか、どれほど危機的なのかについて事実を確認していただきたいと思います。

          惠谷 こんばんは。核実験の規模というものは、地震の観測値で推測するしかありません。もちろんやった方が発表しなければ、ということです。地震については、人工的な波動が間違いなく確認できるので、実験があったということです。もちろん北朝鮮も今回については3回目の実験だと言っています。

           資料では、地震のマグニチュードを示しましたが、日本の気象庁だけは、2回目よりもマグニチュードが小さい、前回5.3から今回5.2となっています。しかし、他の様々な観測機関は、1回目より2回目、2回目より3回目とマグニチュードが大きくなっています。

           1回目と今回のマグニチュードの差も示していますが、気象庁は+0.3ですが、他は+0.8とか+1.0、+1.3など、ばらつきはありますがこの程度大きくなったとしています。

           マグニチュードは0.1大きくなるとエネルギーは1.4倍になるといわれています。1回目は0.5キロトン(kt)から1ktが一般的です。

          西岡 これは火薬換算ということですね。

          惠谷 そうです。TNTを爆発させた時の力です。0.5キロトンというのは500キロの火薬袋を1000個爆発させるということです。それでは分かりづらいでしょうから、広島のリトルボーイという濃縮ウラン型原爆は約15kt、長崎のファットマンというプルトニウム型原爆は約20ktというのが一般的な評価です。イメージとして15ktというのは広島の被害を及ぼすほどの量です。

           1回目は、私は0.55ktと考えています。これは米軍からの情報です。これを基準に計算をすると、今回は7.7ktという結果になります。韓国国防省は6ktから7ktと見ていますし、アメリカの核脅威削減評議会という研究機関は5ktから15kt、おそらく12.5ktくらいと見ています。15ktというのは広島と同じ規模です。

          西岡 つまり北朝鮮は何ktだったと発表していない。だから地震の大きさで推計をする。その推計は色々な機関で違っているということですね。しかし、すべての地震の測定値が1回目より3回目の方が大きかった。そして、日本の気象庁だけが2回目の方が3回目より大きかったと言っているが、他はすべて2回目よりも3回目が大きかった、ということですね。段々破壊力が増しているということは、このマグニチュードだけでも分かる。そして何ktかについては、北朝鮮は公式に発表していないし、発表しても嘘をつくかもしれませんから分からないわけですが、惠谷さんの推計では7.7ktということですね。

          惠谷 先ほどの12.5ktの可能性もあります。いずれにしろ、私の結論は、今回の3回目で核兵器は完成した。1回目は0.55、それが7.5が12.5か分かりませんが確実に増えている。また、0.5ktでも核分裂は起こしているのですが、まだ兵器としては使いようがなかったが、今回の実験結果でほぼ核兵器、原爆が完成しただろうと思います。



          ◆小型化、軽量化完成に備えて対応を

          西岡 爆弾としては完成したということですね。これは重大なことですよね。今まで、ある論者たちは、北朝鮮の核は交渉用であって、技術がないから起爆装置ができないとか、本気で開発するつもりはないと言っていましたが、そうではなく、少なくとも彼らは今原爆を持った。

           次に質問したいんですが、原爆の場合、アメリカなどは日本の上空を自由に爆撃機が飛べたから落とせたわけですが、北朝鮮にとってそういうことはありませんからミサイルに載せなければなりませんよね。ミサイルに載せる場合には、爆弾を弾頭にしなければならない。つまり小型化しなくてはならないわけです。小型化についてはどうでしょうか。

          惠谷 北朝鮮は今回の実験以降、「小型化、軽量化に成功した」と発表しています。この言葉を信じれば、核弾頭が完成したということもありえますが、私の判断では、まだ核弾頭には至っていないと思います。色々理由はありますが、推測です。

           例えば、去年の暮れ、ミサイルを、人工衛星と言っていますが、成功させました。そうすると、その科学者、技術者は1か月平壌に呼んで大歓待したんです。もし、核弾頭が完成したのだとすれば、そういうことが起きても不思議はありませんが、もちろん秘密でやっている可能性もありますが、今のところ……

          西岡 しかし、ミサイルの技術者が「飲めや歌え」の歓待をされたのは公開された情報だと。今回はそういうことをやっているとの情報がない、と。

          惠谷 今のところありません。

          西岡 これは惠谷さんと10年来論争してきているんですが、私は、北朝鮮は核弾頭を作る技術を持っていると思って備えるべきだという主張です。私の根拠は、あとでまた議論しますが、今回の核爆弾がプルトニウムなのか、濃縮ウラニウムなのかが大きな焦点ですが、実は北朝鮮は濃縮ウラニウムを作る技術をパキスタンからもらったことが確認されています。

           そしてパキスタンは既に、核弾頭を作る技術を持っている。パキスタンのガウリミサイルには核弾頭がついているんです。これはインドも、イスラエルもアメリカも確認しています。

           では、パキスタンが持っている小型化技術が北朝鮮に入っていないという保障がない以上、既に小型化技術を持っていると考えて準備すべきだというのが私の主張ですが、どうでしょうか。

          惠谷 危機管理では想定外だったというのは許されないことですから、ミサイルを開発している、原爆を開発している、これは何のためかと言ったら、ミサイルで原爆を打ち込むためです。それ以外にはありません。

           先ほど西岡さんが言ったように、今の北朝鮮の核兵器は私の想像では4トン前後だと思いますが、それを載せる爆撃機はあります。これは100%間違いなく撃ち落すことができる。となればミサイルに積むしかありません。ですから、核開発をしている、ミサイルが完成している、日本の場合はノドンの射程内にありますから核兵器がついているという前提で危機管理、あるいは装備等の対策をとるべきだと思います。



          ◆今回の核実験が濃縮ウランである可能性、危険性

          西岡 もう一つ確認したいんですが、今回の爆弾で爆発した爆発物質はプルトニウムだったのか濃縮ウラニウムだったのか。プルトニウムであれば原子炉が必要なんですね。北朝鮮では今原子炉が稼動していません。そして過去2回の実験はプルトニウム爆弾だった。これは間違いないですよね。

          惠谷 そうです。

          西岡 ですから、実験すれば北朝鮮のプルトニウムはどんどん減っていくわけです。しかし、今回の実験が濃縮ウラニウムだと、どうなるか。濃縮ウラニウムを作るのには原子炉が必要ないんです。多分地下にあると思われる秘密工場で濃縮ができた。濃縮の技術はそんなに簡単ではないんですが、パキスタンから導入した技術が完成して、兵器レベルの濃縮ウラニウムを作ることができたとすると、電気さえあれば無尽蔵に作れます。そして濃縮ウラニウム爆弾を中東やアフリカのテロリストに売るということも十分ありうる重大な危機になるわけです。

           そこで惠谷さんに聞きたいんですが、今回の実験はプルトニウムだったのか、濃縮ウランだったのか。惠谷さんはどう見ていますか。

          惠谷 日米韓の観測機が空気中のちりを集めて分析しようとしているんですが、未だに放射線物質は確保されていません。ですからまだ分かりませんが、私は今回、北朝鮮は濃縮ウランをやるはずだったと思います。

           というのは、濃縮ウランは数年前にアメリカ人のヘッカー博士が遠心分離機を見ています。見せるということは、それは地上施設でしたが、当然地下にある。そこで大量に作れる自信があるがゆえにアメリカ人に見せたと思います。

           過去2回、威力的には完成していませんでしたが、起爆装置自体の確認はできた。新聞等でよく、濃縮ウランは起爆装置が簡単などと解説していますが、これは古い話で、現在世界中の核保有国は、いわゆる砲身型、ガンバレル型のシステムを使っていません。今はプルトニウムであれ濃縮ウランであれ、爆縮型です。

           というのも濃縮ウランを広島型のシステムに使うと効率が悪くなるんです。ですから現在は使われていません。濃縮ウランは、脱北者証言によれば2006年に製造が始まったと言っています。北朝鮮は1994年の米朝枠組合意でプルトニウムというか原子炉を実際停止しました。その瞬間から彼らは濃縮ウランに切り替えたと思います。

           ですからもう20年近くやって、爆弾に必要な量は十分に作ったのではないか。従って、今回の実験は濃縮ウランではなかったかと思っています。

          西岡 私も黄長●(●=火へんに華、ファン・ジャンヨプ、元書記)さんと一緒に脱北した金徳弘(キム・ドクホン)さんから聞きました。パキスタンから濃縮ウランを導入したと聞いた、と。黄長●さんが全秉浩(チョン・ビョンホ)という軍需担当の書記から、「北朝鮮はノドンミサイルをパキスタンに出して、その代わりに濃縮ウランをもらった」と。だから、「プルトニウム清算を中止したけど、心配しなくていい」と言われたという話を聞いています。

           だから北朝鮮が濃縮ウランを作ろうと努力をしてきたのは間違いないわけで、その点でも、今回確実な物質が空中で把握できなかったという前提に立つならば、今回の実験は濃縮ウランだったとして危機管理をしなければ大変なことになってしまうと思います。



          ◆日本の人道支援停止は拉致による制裁

           さて、みなさんの手元に、実験の日に家族会・救う会が出した抗議声明があると思います。我々は拉致被害者を助けるという国民運動を展開していますが、北朝鮮の核実験の結果、我々6団体が取組んでいる拉致そして人権問題が後ろに追いやられてしまうことがありうるんじゃないか。そうならないように、「政府は、北朝鮮と国際社会の緊張が高まる中、拉致問題がないがしろにされないように格段の努力を傾けて欲しい」という声明を出しました。

           これは拉致問題、脱北者問題、収容所問題、在日帰国者問題と入れ替えるならば、今日の6団体の考えていることにそのままなるのではないかと思っています。

           一方、経験則があります。先ほども言いましたがもしもこれが濃縮ウランだったら極東の問題ではなくなって世界の問題になります。テロリストに核が渡るかもしれないという問題になると、米朝関係は緊張します。アメリカが強い圧力をかけた時に、北朝鮮は日本と韓国に接近してくるという経験則です。

           小泉訪朝がまさにその例だったと私は思っていますが、その前年に同時多発テロがあって、2002年1月に有名な「悪の枢軸」演説がありました。「悪の枢軸」演説でブッシュ大統領は、「北朝鮮とイランとイラクから大量破壊兵器を取り上げる。そうしないと、大量破壊兵器がテロリストの手に渡ってしまう。取り上げることが戦争の2つ目の目標だ」と言ったのです。その緊張の中で小泉訪朝が起きた。

           また北朝鮮が最初の核実験をした(2006年)前後にアメリカは金融制裁をかけました。アメリカの金融制裁から逃れようとして、拉致問題で日本と話し合いたいと、6者協議の外で拉致を議題にした協議が突然始まったのです。向こう側の提案で。

           でも今回、国際社会がどの程度北朝鮮に圧力をかけるか、特にアメリカが自国の安全保障、そしてテロとの戦いの中で今回の実験をどう位置づけるのか。まだ未知数ですが、緊張が高まる場合には日本が主導的に核とミサイル、拉致の3つとも解決しなければならない。特に日本にとっては拉致も譲れないんだという外交をする。安倍さんは今回オバマ大統領にそういうことを言ったということです。

           そういう中で、北朝鮮が困って日本に接近してきた時に何ができるのか。そして北朝鮮の政権が崩壊するならば緊急に助けることも視野に入れておかなければならないと思っています。

           例えば、日本は今、国連を通じての人道支援を北朝鮮に対してストップしています。これは世界中で多分日本だけです。その理由は偽の遺骨や偽の死亡診断書が来たからです。北朝鮮が出してのが偽物だったと彼らが認めるまで絶対切ってはいけない我々のカードだと思っています。

           逆に言えば、「めぐみさんや松木薫さんの遺骨が偽物でした」、「めぐみさんや八重子さんや薫さんは生きています。今出します」と彼らが言ってきた時には、核問題とは別に、国連を通じての人道支援はアメリカも韓国もやっていますから、日本が核問題をないがしろにして北朝鮮に接近したというわけではない中で使えるカードだということを、この前の全国幹事会でも議論したことです。

           とにかく、すべての問題をないがしろにすることなく、そして北朝鮮が核を量産し、それをテロリストに売るかもしれない危機を乗り越えなければならない。我々は重大な地点に立っているのではないかと思っています。このことについて惠谷さん何かコメントを。

          惠谷 核武装も非難さるべきことですが、人間的なことで言えば、この拉致問題を解決することが、特に日本人にとっては最優先事項です。ですから核についての制裁は当然ながらやるべきですが、ご存知のように、最近北の方からすりよってきたがっている。その流れはつぶさないようにと私は考えています。

          西岡 惠谷さんありがとうございました。

          (2につづく)





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          ■安倍首相にメール・葉書を
          首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
          下記をクリックして、ご意見を送ってください。
          [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
          [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

          葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

          ■救う会全国協議会ニュース

          発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
          TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
          担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
          〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
          カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
          みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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          緊 急 の お 願 い

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            平成25年3月18日

             


             

            北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

            代表 辻 幸男

            812-0011福岡市博多区博多駅前4-33-1 KMビル1階

            電話番号 070(5814)4492 FAX092(483)3368

             

             

            「拉致問題早期解決を求める意見書決議」を

            全市町村で採択を!

             

             昨年、平成24年5月18日より各市町村議会にお願いして参りました。

            平成25年3月18日現在、51市町村議会で決議されています。あと9市町村となりました。

             

             請願書提出及び対応中の議会

                                那珂川町     苅田町

                                みやこ町

                         計 3町

             

             決議できていないのは以下の6市町議会を含む9市町です。


                                中間市     小竹町

                                筑紫野市    大任町

                                宇美町     築上町

             

             これらの町で知り合いの議員の方を御存知の方がおられましたら、是非、御紹介お願いします。 




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            25年度会費納入のお願い

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                                                                            平成25年3月13日

                              25年度会費納入のお願い

              平素から救う会・福岡の活動へのご協力ご支援誠に有難うございます。
              すでに会員の皆様にはお知らせ致しましたが、当会は会員の皆様の会費と寄付金により運営されております。つきましては会費の納入のほど宜しくお願い致します。



              (※入会は拉致問題への意思表示です。会員の皆様のみならず1人でも多くのご参加をお願い致します。)



              ★   振込口座:01740−4−123739
                  口座名義:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
               
                    普通会員(1年間):1、500円
                    賛助会員(1年間):3、000円
                 (振込確認次第平成25年度救う会福岡の会員として新規登録致します。)
               

              ★  銀行口座:ゆうちょ銀行 17480−70987491
                  口座名義:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
                      ※郵便局ATMにてカードで振り込まれますと手数料は無料です。



              今後共救う会・福岡の活動へのご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。





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                     北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会

                     代 表: 辻 幸男
                     住 所:福岡市博多区博多駅前4-33-1 KMビル1階(〒812-0011)
                     TEL:070−5814−4492
                     FAX:092−483−3368


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              18時から講演会があります。

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                救う会福岡  会員のみなさま

                ご出席下さい


                18時から講演会があります。


                講師:救う会・全国協議会会長

                西岡力先生


                     

                ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

                 
                ☆救う会・福岡、

                平成25年度総会のお知らせ



                場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)会議室
                     福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインオフィス10階
                     TEL:092-262-8464   FAX:092-262-8463


                時間:
                    (1)開場   17:00
                    (2)総会      17:30〜18:00
                    (3)講演会   18:00〜19:00

                      講師:全国協議会会長西岡力先生


                 以上の要項で平成25年度総会を行いますので、万障繰り合わせの上ご出席賜りますよう、宜しくお願い致します。なお、出席できない場合は委任状を郵便又はFAXで提出お願い致します。決議権があるのは平成24年度会費を収めておられる会員の方です。

                   平成25年3月5日


                              北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
                                    代表    辻 幸男

                           住所:福岡市博多区博多駅前4-33-1 KMビル1階

                                    (〒812-0011

                                    電話:090-1086-7008

                                   FAX:092-483-3368





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                救う会・福岡、平成25年度総会のお知らせ

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                  ☆救う会・福岡、

                  平成25年度総会のお知らせ



                  場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)会議室
                       福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインオフィス10階
                       TEL:092-262-8464   FAX:092-262-8463


                  時間:
                      (1)開場   17:00
                      (2)総会      17:30〜18:00
                      (3)講演会   18:00〜19:00

                        講師:全国協議会会長西岡力先生


                   以上の要項で平成25年度総会を行いますので、万障繰り合わせの上ご出席賜りますよう、宜しくお願い致します。なお、出席できない場合は委任状を郵便又はFAXで提出お願い致します。決議権があるのは平成24年度会費を収めておられる会員の方です。

                     平成25年3月5日


                                北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会
                                      代表    辻 幸男

                             住所:福岡市博多区博多駅前4-33-1 KMビル1階

                                      (〒812-0011

                                      電話:090-1086-7008

                                     FAX:092-483-3368









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                  3月定例街頭活動のお知らせ

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                     月定例街頭活動のお知らせ

                    3月9日に以下の要項で月例活動をおこないます。
                    一般のみなさまもどうぞご遠慮なくご参加下さい。



                    場所:福岡市中央区天神2-11・天神ソラリアステージ前

                    日時:3月9日(土)午後2時から4時00分まで

                         

                    内容:署名活動、情宣活動(ビラ配布など)


                    特定失踪者が868名と発表されましたが、
                    「これはいけない。絶対に拉致の実態を明らかにしなければならない!」
                    と考えた人は多いと思います。
                    その怒りを私たちと一緒に訴えて下さい。


                    マイクを握って頂いても結構です。
                    やって頂くことは、ビラを配ったり、
                    通行中の皆さんに署名をお願いするものです。
                    是非天神ソラリア広場前まで2時においで下さい。



                    国民の怒りで政府を動かす。そんなつもりで頑張りましょう。
                    10名で300筆の署名が集まるのだったら、
                    20名で600筆になるかも知れません。
                    ご協力お願いします。


                    ※幹事の皆さんは13:30分に福岡市役所南側玄関前に集合して下さい。



                    この日は5時から総会があります。
                    会員の皆様のご出席を宜しくお願い致します。





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                    家族会・救う会新運動方針

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                      ■ 家族会・救う会新運動方針


                      家族会・救う会 今後の運動方針(25.02.24)


                       

                      私たちは昨年(平成24年)2月の合同会議で「政府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ!」とする運動方針を決め、4月と9月の国民大集会、9月の全国運動月間、1000万署名運動などこれまで全力で戦ってきた。

                       国民世論は昨年、私たちの訴えを強く支持し、1年間で120万筆以上の署名が集まり、9月の国民大集会は総理以下与野党幹部、国会議員、多数の知事、地方議員、全国の運動家が結集するオールジャパンの怒りの集会になった。

                       世論の高まりを受け、8月末に課長級予備協議、11月に局長級実務協議が行われた。ただし、その協議では拉致問題も取り上げられはしたが、具体的成果はなく、継続協議とされただけだった。その後金正恩政権は、12月のミサイル発射、2月の核実験と暴挙を続け、政府間協議は延期されたままとなっている。

                       

                       一方、12月の総選挙の結果、第2次安倍晋三内閣が発足し、拉致担当大臣にはこの間、拉致議連役員などの立場で私たちとともに戦ってきた古屋圭司代議士が就任した。安倍首相は就任3日目に家族会と面会し、自分の内閣の間に必ず拉致被害者を全員取り戻すという決意を語った。

                       

                       結局、「勝負の年」とした昨年末までには、具体的進展を見ることはなかった。しかし、今現在も、被害者が彼の地で助けを待っている以上、私たちは諦めたり絶望したりする余裕はない。平成25年を、「勝負の年の延長戦」と位置づけ、力を振り絞って戦っていく覚悟だ。1日でも早く、全ての被害者を取り戻し、日本で待つ家族と抱き合える日を実現できるようオールジャパンの運動を展開していく。

                       

                      一昨年末、拉致の首謀者金正日が死んだ。北朝鮮が生きている被害者を死んだと言わざるを得なかったのは、独裁者金正日の責任を認めたくないためだった。その金正日の死は、後継金正恩政権の不安定さを含め救出の好機となり得る。金正恩政権に強い圧力をかけ、父親の責任を認めざるを得ないところまで追い込んで実質的交渉に引き出さなければならない。

                      一方で、混乱事態が発生し被害者の安全が犯される危険も出てきた。混乱事態に備えた救出作戦の準備を早急に完成させなければならない。

                      このところ、一級情報が漏れ始めている。政権の先行きに不安を覚える幹部らが情報の切り売りを始めている。被害者の確実な情報を入手すべく最大限の努力をしなければならない。

                       

                      家族会・救う会は今年を勝負の年の延長戦と位置づけ

                      「北朝鮮が拉致を認めて10年以上。生きているのになぜ助けられない!」

                      「政府は、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ!」

                      「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」

                      というスローガンを掲げて、

                      「金正日死亡による北朝鮮政権弱体化を最大限活用せよ!」

                      「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」

                      「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え、

                      救出への世論を盛り上げる活動を継続していく。

                       

                       

                      1.運動の目的と今年の目標

                      認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当面の目標は「拉致したのは13人だけ、8人は死亡」というシナリオが嘘だったことを金正恩政権に認めさせ、被害者救出を実現することだ。

                      ※安倍内閣が1月に定めた方針でも「認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす」との表現がなされた。

                       

                      2.救出方法


                       

                      2つの全被害者救出方法

                       

                      ・交渉による救出

                      我が国政府が

                      (1)「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、

                      (2)制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得なくなる状況を作り、

                      (3)主体的交渉を行うこと。

                       

                      ・北朝鮮混乱時の実力による救出

                      (1)金正恩政権が不安定なため、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。

                      (2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備を急がなければならない。

                       




                      3.家族会・救う会の運動戦略

                       

                      1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること

                       「生きているのになぜ助けられない」という原点に戻り、愚直に内外世論に訴える。

                       いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないことを、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的に戦うことだ。

                      「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、「日本は死人を生き返らせろという無理な要求をしている」とする北朝鮮と総連の謀略宣伝とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならない。

                       

                      2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集

                       日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守運動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と一般住民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、「被害者救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られた情報を検証し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。救う会では元工作員からの手紙や平壌市民データの一部を独自に入手するなど情報収集で少しずつ成果を上げている。

                      ※現在、日本は対北朝鮮人道援助を停止しているが、これは北朝鮮が偽遺骨や偽死亡診断書などを提出するというあまりに非人道的行為を行ったことが契機とされている。核やミサイルでなく拉致問題が理由となっている。従って、彼らが死亡とした8人の生存を認めるなど拉致問題で誠実な対応をとれば、米韓も実施している人道支援は再開しうる。これは有力な交渉カードだ。

                       






                      _________________________________________________


                      具体的には、以下の運動を進めることとする。

                       

                      1.わが国政府および世論への訴え


                      ・政府に対して今年中に、被害者救出という結果をだすように強く迫り続ける。

                      ・家族会として、政府に定期的な面会を求め、取組み計画とその具体的対応、進捗状況を確認する。

                      ・昨年と同じく東京での国民大集会を、家族会・救う会・拉致議連、知事の会(北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会)、地方議連(拉致問題地方議会全国協議会)の5団体主催で4月27日と9月16日に計2回開催する。

                      ・早急に1000万署名を達成する。(昨年2月合同会議時855万筆、現在982万筆)。

                       

                      ・各党拉致対策本部、知事の会、地方議員連盟などと連携を強め、オールジャパンの世論形成をする。

                      ・地方議会が拉致問題で意見書採択を行うよう求める活動を継続する。

                      ・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれまで行ってきた政府と世論への働きかけ活動を強化する。

                      ・ブルーリボン運動を拡大する。

                      ・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判する。

                       

                      ・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

                      ・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

                      ・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政府の一層の外交努力を求める。

                       

                      ・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動の継続。再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める運動を展開する。

                      ・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求める。

                      ・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された人権教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

                      ・アニメ、DVD等を活用して学校現場等で拉致問題がより取り上げるように働きかける。

                       

                      ・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の観点などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

                      ・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

                       

                      ・ よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

                       

                      ・ 救う会としては、菅直人元総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係について究明、糾弾していく。

                       

                      2.国際連携の強化


                      ・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。フランスをはじめとするまだ家族が名乗り出ていない外国人拉致事件についても調査、啓発を続け国際連携の輪を広げる。

                       

                      ・各国政府や国連への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように圧力をかける。

                       

                      ・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を求めていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ政権に対し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展開するように働きかける。

                       

                      3.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動

                      ・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放送などの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実行委員会」)の強化。

                       

                      ・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。

                      ・拉致被害者即時返還を求める対北はがき運動をすすめる。

                       

                      4.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど

                      ・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求める運動を強化する。

                       

                      ・調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認定被害者の救出のための運動に取り組む。

                       

                      ・特定失踪者をはじめとする政府未認定被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対して求めていく。警察などの捜査が一層強化されるように要請する。真相究明のために不可欠な警察の持つ過去の電波傍受情報の開示を引き続き求めていく。

                       

                      ・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害者救出に向けて協力していく。

                      以上


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