緒方林太郎衆院議員(福岡九区)の発言に関し −安倍総理と中山恭子氏−

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    民主党の緒方林太郎衆院議員(福岡九区)が

    安倍晋三首相に「拉致を使ってのし上がったのか」

    のその後(1)

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    参院予算委 

    安倍首相と「日本のこころ」党の中山恭子氏、

    そろって北朝鮮の工作活動を批判


    産経新聞 1月19日(火)13時0分配信



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000538-san-pol


     北朝鮮による日本人拉致問題を巡り民主党の緒方林太郎衆院議員が国会で安倍晋三首相に「拉致を使ってのし上がったのか」などと質問した件に絡み、19日 午前の参院予算委員会で、安倍首相と日本のこころを大切にする党の中山恭子代表が、「北朝鮮の工作活動に乗せられてはいけない」と共闘する一幕があった。

     平成14年の拉致被害者帰国時、首相は官房副長官、中山氏は内閣官房参与として携わった。

     拉致被害者の蓮池薫さんの兄、蓮池透さんによる著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)は「拉致問題はこれでもかというほ ど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ」「安倍氏や中山参与を含め、日本政府は弟たちを止めることなどしない」などと記す。本をもとに質問した緒 方氏を念頭に、中山氏は「事実確認もしないまま総理の名誉を傷つける発言があった」と批判した。

     中山氏は本に「事実と異なることがたくさん書かれている」と指摘。その一例として「拉致被害者5人を国家の意思で日本に留めると決断したのが、当時の安 倍官房副長官だった。どれほどにうれしかったか」と振り返った。その上で、「透さんはご自身では気付かれてはいないかもしれないが、工作関係者に利用され ている。ある意味では拉致問題の被害者といえるかもしれない。(北朝鮮に)思ったように利益が得られなくなると、このような工作活動が動き出す。国会議員 がそのような動きに乗せられるようなことがあってはならない」と述べた。

     首相は中山氏に応じる形で「5人の被害者については、再び北朝鮮に戻すべきだとの論調は強くマスコミなどにもあった。私と中山参与で、拉致被害者本人と 接触し、最終的に日本にとどまる意思を確認した。国家の意思としたことに批判もあった」と当時の状況を説明。「北朝鮮は常に国論を二分しようとするさまざ まな工作をしている。これに乗ってはならない。日本は声をひとつにして被害者を帰せと要求していく必要がある」と強調した。


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    何もしないで批判はする政治家がまだ福岡にいる

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      何もしないで批判はする政治家がまだ福岡にいる


      −おがた林太郎−福岡9区


      私は当然ながら福岡の人間だ。だが、おがた林太郎氏が拉致問題に積極的に取り組んでいると聞いたことがない。その彼が最初から取り組んできた安倍首相を簡単に批判す る。それも根拠は蓮池氏の著書のみ。被害者家族の意見を聞いたらどうか。自民党は国会に拉致被害者家族を招致して真偽を正すべきである。他人を卑しめて己 の利を謀ろうとする典型的な心卑しき人間である。お自分の出身母体である外務省への言及もなく、かつての民主党総理管直人が何もしなかったことの反省も批判もない人間が何を言っておるのか。こんな卑怯な政治家が福岡にいることは誠に恥ずかしい。

      動画 https://www.youtube.com/watch?v=dPdG48eoa-s&feature=youtu.be

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      安倍首相、拉致利用批判に猛反発=「無責任な誹謗中傷」―衆院予算委

      時事通信 1月12日(火)16時10分配信

       「あなたがこういう質問をすること自体が、本当に残念」「一人の方の本で誹謗(ひぼう)中傷するのは無責任だ」。

       12日の衆院予算委員会では、民主党の緒方林太郎氏が拉致被害者蓮池薫さんの兄、透氏の著書を根拠に安倍晋三首相が拉致問題を政治利用したのではないかと追及したのに対し、首相が猛反発する場面があった。

       緒方氏は、透氏の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」を引用しながら、首相が官房副長官だった2002年当時、帰国した薫さんら5人の北朝鮮への再入国に当初は反対していなかったなどと指摘した。

       首相は「当時は北朝鮮に戻す流れだったが、私は断固として反対した。私が言ってることが真実だと(国会議員)バッジを懸けて申し上げる」と色をなし、「私の言っていることが違っていたら、国会議員を辞める」と言い切った。

       緒方氏は「首相は拉致問題を使ってのし上がったのか」とも挑発。首相は「大切なことは、全ての拉致被害者を奪還するために全力を尽くすことだ。そういう質問をすること自体がこの問題を政治利用している」と「逆批判」を展開した。 


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      北の人権侵害「金正恩氏に政治的責任」 国連の特別報告者が明言

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        016.1.22 17:52更新

        北の人権侵害「金正恩氏に政治的責任」

         国連の特別報告者が明言



        http://www.sankei.com/affairs/…/160122/afr1601220035-n1.html


        記者会見する国連のマルズキ・ダルスマン北朝鮮人権状況特別報告者=22日、東京都渋谷区の国連大学


         拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害について調べている国連のマルズキ・ダルスマン北朝鮮人権状況特別報告者が22日、東京都渋谷区の国連大学で記者会見し、「金正恩(キムジョンウン)氏の責任の範囲は具体的には政治責任ということになる」と述べた。

         会見で、ダルスマン氏は「北朝鮮に人権改善を促す政治的圧力も継続すべきだが、今こそ北朝鮮指導者たちの刑事的責任も追及されなければならない」と説 明。金正恩第1書記も人権侵害の当事者として、「当事者ということは人権侵害をとめるためのステップを早急に金正恩氏として取らないと、金正恩氏本人も責 任追及される流れになる」と話した。

         ダルスマン氏は18日に来日。北朝鮮による拉致被害者の家族や加藤勝信拉致問題担当相らと面会し、意見を聞いた。ダルスマン氏は3月に国連人権理事会に報告書を提出する予定。


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        2016.1.21 13:05更新

        【北朝鮮拉致】

        「ありもしない拉致問題を浮き彫り」「日本は前代未聞の犯罪国家」北朝鮮が国連報告者の責任追及に反発

        http://www.sankei.com/wor…/news/160121/wor1601210037-n1.html


         北朝鮮の韓国向け宣伝ウェブサイト「わが民族同士」は21日、国連のダルスマン特別報告者が訪日し日本人拉致問題で北朝鮮の責任を追及すると発言したこ となどについて「ありもしない拉致問題を浮き彫りにし、消えかかる反共和国(北朝鮮)人権謀略騒動の火を再び付ける目的だ」と反発する論評を掲載した。

         論評は、戦時中の朝鮮人労働者の徴用や慰安婦問題に言及。「日本という前代未聞の犯罪国家で、日本ではない他の誰かに拉致だの責任だのとレッテルを貼るのは荒唐無稽だ」と主張した。(共同)


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        「拉致被害者救出と自衛隊」に出席して感じたこと。

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          「拉致被害者救出と自衛隊」に出席して感じたこと。

          先日熊本で行われた「拉致被害者救出と自衛隊」(予備役ブルーリボンの会主催)に出席して一番感じたことは「私達(国民)がこれからやるべきことは、声を上げて政治を変えること。」(荒木先生)という言葉でした。

          拉致問題がこれだけ長期間解決できない大きな原因の一つは、戦後日本の民主主義の偽善、未成熟にある。民主主義の基本は個の覚醒である。だが、今の日本にはそれがない。

          民主主義の偽善や未成熟とは何か。簡単な事である。自分というものをよく見たら直ぐ分かることだ。自分って民主主義が言う程そんなに素晴らしいですか。自 分の偽りなき姿を一番知っているのは自分である。私は自分が素晴らしいかと尋ねられたら恥ずかしくて顔を上げられない。だが、私の中にある日本は素晴らし い。私は自分を恥じつつも祖国日本に誇りを持つ。日本の一員であることに誇りを持つ。国家(公)の自覚無き個などちっぽけなちっぽけなちっぽけな我欲にま みれた存在に過ぎない。そんなものに頼って自己実現など出来るものではない。自己の根源を自覚して始めて本当の自分を実現することが出来るのだ。本当の人 間や本当の自分を知らずして民主主義などあるものか。祖国への愛と誇りなき民主主義など語るに足りない。

          今の日本の民主主義というものは非常に怪しげである。政府とか権力としての日本と自己の根源としての日本をごちゃ混ぜにして、自己の根源としての日本を無 くそうとしているのが今の民主主義である。この憲法は占領軍が作った。占領軍は自分達が作ったことが日本国民に分からない様に徹底的な検閲をした。その憲 法が怪しげなのは当然だろう。

          民主憲法と言われるが、日本国憲法の実体は民主憲法ではなく占領軍による占領基本法である。それを隠して日本国と日本国民を詐称しているのだ。憲法で最も 大事なものはその制定精神だ。この日本国憲法と嘘称する憲法の制定精神は何か。日本の破壊である。前文を読んでそれが分からぬと言うならそれは人間の心を 失っているからだ。憲法学者というのは占領憲法に這いつくばる人間のこと。人間である誇りと日本人であることの誇りを失った御用学者のことだ。憲法があっ て日本があるのでない。日本があって憲法があるのだ。憲法があって人間になるのではない。日本があって人間になるのだ。

          拉致から40年、梶山静六氏が国会で北朝鮮による拉致を日本政府として公式に認めて28年(※)、金正日が拉致を認めて13年。この自覚がないから、これほどの時間がかかっているのに解決できないのである。

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          wikipediaによると「北朝鮮による日本人拉致を認める政府初の公式答弁」として、

          1988年3月26日、参議院予算委員会で日本共産党の橋本敦が、1978年7月から8月にかけて福井県(地村保志・濱本富貴惠)・新潟県(蓮池薫・奥土 祐木子)・鹿児島県(市川修一・増元るみ子)において発生した若年男女の行方不明事件、富山県高岡市で発生した若年男女の拉致未遂事件、さらに「李恩恵」 (田口八重子)及び金賢姫等について質問を行う。これに対し当時国家公安委員長であった梶山は、

          「昭和53年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます。解明が大変困難ではございますけれども、事態の 重大性にかんがみ、今後とも真相究明のために全力を尽くしていかなければならないと考えておりますし、本人はもちろんでございますが、御家族の皆さん方に 深い御同情を申し上げる次第であります」 — “参議院予算委員会”. 15. 第112回国会. (1988-03-26)

          と答弁した。これは北朝鮮による日本人拉致事件の存在を政府が認めた初めての公式答弁である。これに続き外務大臣宇野宗佑は「我々の主権が侵されていたと いう問題」「全くもって許しがたい人道上の問題」「強い憤り」「主権国家として当然とるべき措置はとらねばならぬ」と答弁。法務大臣林田悠紀夫は「我が国 の主権を侵害するまことに重大な事件」「判明したならばそこで処置」と、更に警察庁警備局長城内康光は「一連の事件は北朝鮮による拉致の疑い」「既にそう いった観点から捜査を行っている」と答弁し、北朝鮮による日本人拉致について政府の認識を示した。

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          とある。歴代政府は北朝鮮による拉致を「主権侵害」となし「全力で取り組む」と表明してきた。にも関わらず今も解決できていない。28年間も国家の根幹で ある主権、一億二千七百万の国民が全体として有する主権が侵害されているにも関わらず日本政府は何故解決できないのか。これでは政府が国家と民主主義の破 綻に協力しているのと同じだ。そういう目で外務省を見てもらいたい。政府を見てもらいたい。時間は真実を覆い隠すことは出来ない。28年という時間が示す 真実は、外務省も政府も日本国憲法を守る存在であって、日本と日本国民を守る存在ではないということだ。

          日本国憲法には日本国と日本国民を守る意思と誇りがない。それがこの憲法を民主憲法・平和憲法と教えられ信じて育った日本国民から日本国と日本国民を守る意思と誇りを失わせている。それが北朝鮮から国民を取り戻せない本当の原因なのだ。

          拉致は侵略である。北朝鮮の軍人が行った侵略である。北朝鮮の軍人が行った主権侵害である。それがハッキリ分かっているにも関わらず国民を取り返せない。 戦争は憲法が禁じているというなら、何故戦争以外の対抗手段を自衛隊に取らせないのか。「憲法の制約がある。」というのは何もしないことの言い訳にしか過 ぎない。28年という月日はそんな言い訳を許す時間をとっくに過ぎている。どうしようもないというなら、正直に国会で「日本国憲法では北朝鮮から拉致被害 者を救出できませんし、国民の持つ主権も回復できません。」と言えば良いではないか。その後は国民が判断する。国民を信じて全てを明らかにせよ。それが民 主主義である。荒木先生の言われた「私達(国民)がこれからやるべきことは、声を上げて政治を変えること。」はそれであり、「拉致被害者救出と自衛隊」を 開催された真意で有ろうと愚考する。 (平成28年1月17日)


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          明日熊本にて講演会 「拉致被害者救出と自衛隊」

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            ★平成28年1月13日(水) 18:30

            「拉致被害者救出と自衛隊」

            (予備役ブルーリボンの会主催)

            ●水前寺共済会館グレーシア(水前寺駅徒歩10分 096-383-1281)

            ●代表荒木が参加

            ●参加費:500円

            ●問合せ:info@yobieki-br.jp

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            ※ 熊本県の方 、福岡県で時間のある方、是非ご参加下さい。賛否を超えて如何なる意味でも有意義の話が聞けると思います。

             

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            北朝鮮の核実験に対する緊急声明−自民党

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              ★☆救う会全国協議会ニュース★☆
              (2016.01.08)

              <参考情報>
              北朝鮮の核実験に対する緊急声明−自民党


              自民党は、北朝鮮が核実験を行った1月6日、声明を発表しました。その中で「国連安全保障理事会で新たな制裁決議がなされる場合、必ずその理由に拉致を含む人権侵害を明記させることを強く求める」と、国連制裁に拉致問題も理由に入れるべきと言及しています。

              また、「政府は、昨年6月に党拉致問題対策本部から提言した13項目の制裁強化策を速やかに実施し、わが国独自の対北朝鮮措置の徹底を図るべきである」と、独自制裁の発動を訴えています。

              参考情報として発信します。


              <参考情報>北朝鮮の核実験に対する緊急声明−自民党

              平成28年1月6日
              自由民主党

              ■北朝鮮の核実験に対する緊急党声明

              本日、北朝鮮が4回目となる核実験を実施した旨の発表を行った。

              わが国を含む国際社会は、累次にわたり、北朝鮮に対し、関連の国連安保理決議の完全な遵守を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行為を決して行わないよう繰り返し強く求めてきた。こうした中、今回、北朝鮮が核実験を強行したことは、わが国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして断じて容認できない。

              今回の北朝鮮による核実験の実施は、国連安保理決議第2094号を始めとする関連安保理決議に明確に違反するものであり、国連安保理の権威に対する重大な挑戦である。加えて、核兵器不拡散条約(NPT)を中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である。また、日朝平壌宣言や六者会合共同声明にも違反し、北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた動きにも逆行するものである。

              政府は、断固たる抗議の意思を表明するとともに、更なる核実験の場合には北朝鮮に対し更なる重要な措置をとる決意を表明した国連安保理決議第2094号を念頭に、国連安保理での対応を含め、米国、韓国、中国、ロシアを始めとする関係国との協力を強化する等の外交努力を行うことを強く求める。また、国連安全保障理事会で新たな制裁決議がなされる場合、必ずその理由に拉致を含む人権侵害を明記させることを強く求める。

              拉致問題に関し、北朝鮮が、平成26年5月の日朝合意を未だ履行していないなど、具体的行動による進展がない。政府は、昨年6月に党拉致問題対策本部から提言した13項目の制裁強化策を速やかに実施し、わが国独自の対北朝鮮措置の徹底を図るべきである。

              今回の北朝鮮の核実験の状況を踏まえ、今後とも、政府として、国家の防衛と国民の安全確保のための施策の一層の充実に万全を尽くすことを求める。

              以上


              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
              ■安倍首相にメール・葉書を
              首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
              下記をクリックして、ご意見を送ってください。
              [PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
              [携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

              葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

              ■救う会全国協議会ニュース

              発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
              TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
              担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
              〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
              カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
              みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

               

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              偽装  −荒木和博−

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                【調査会NEWS2088】(28.1.11)


                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                ■偽装

                        荒木和博

                 「金正日主義対外情報学」には次のように書かれています。

                --------------------------------------

                 拉致現場には指紋、拉致機材、所持品、足跡等の些細な痕跡も残してはならない。しかし必要により敵の捜査に混乱を与えるため人為的に偽の痕跡を残すこともできる。

                --------------------------------------

                 何か「偉大な首領金日成同志は次のように教示された」みたいな感じですが、この本は非常に色々なことを示唆してくれています。その一つがこの部分。要は 全く関係ないところに拉致した人の遺留品を置いて捜査を攪乱しようとしたということです。山本美保さん、秋田美輪さんの海岸に置かれたバックなどの遺留 品、河田君江さん、清水桂子さん、松橋恵美子さんのあるはずのない場所に置かれた自家用車などがこれにあたります。皆それぞれの遺留品のあったところに捜 索が集中し、これが偽装だとは当時誰も考えていません。

                 例えば山本美保さんのセカンドバックが落ちていた柏崎市の荒浜海岸、本人がそこに行くはずもなく、しかもセカンドバックが入っていた大きなバックはなかったことから、明らかにこの「偽の痕跡」だと言えます。他の方々についても同様です。

                 ちなみに荒浜海岸は蓮池薫さんの実家にも近いところです。蓮池さんの拉致にも当然事前に何者かが関わっているはずで、あるいは何らかの関係があるのかも知れません。このあたりも他の特定失踪者・認定被害者のケースでもう一度見直しが必要だと思っています。

                ▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

                22:00〜23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

                1:00〜2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

                ■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

                ★12月26日(土)20:00 チャンネル桜「闘論!倒論!討論!2015 日本よ、今…」(スカパー!528チャンネル)

                ●代表荒木が出演

                ●YouTubeで視聴可能

                https://youtu.be/rP1gBcdnLzk

                https://youtu.be/DWTsOVhhG3s

                https://youtu.be/WN89tuXU9og




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                ★平成28年1月13日(水) 18:30 「拉致被害者救出と自衛隊」(予備役ブルーリボンの会主催)

                ●水前寺共済会館グレーシア(水前寺駅徒歩10分 096-383-1281)

                ●代表荒木が参加

                ●参加費:500円

                ●問合せ:info@yobieki-br.jp


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                年頭のご挨拶

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                  謹 賀 新 年

                  年頭に当たり、皆様のご健康とご多幸をお祈り致します

                   昨年は落胆と失意で始まった一年でしたが、拉致被害者家族の失望落胆を思えば、私達の失望など何のことがありましょうか。

                   家族の方々の心も体も限界を超えています。小泉訪朝より 14回目の正月を迎えたにも関わらず、解決の目途すら立ちません。経過報告もありません。政府はいったい何時まで家族の苦しみ怒り悲しみに頬被りするとい うのでしょうか。政府の為すべき事は全ての拉致被害者を奪還して日本国の主権を回復することです。

                   拉致は北朝鮮の軍人が行った我が国への侵略です。国家の根幹である主権を侵害された。かかるこの場合は、直ちに全ての国力を傾けて拉致被害者全員を救出し主権を回復しなくてはならないのです。そうでなくては国家が崩壊する。我が国にはこの自覚が、政治家も学者も若者もマスコミも国民も大部分にないのです。拉致問題は北朝鮮の狂気と別な意味の戦後日本社会の狂気が生み出したものです。

                   日本の主権が侵された。その主権は誰が持っていますか。国民です。国民が委ねられている主権が犯されたのです。拉致問題は全ての日本国民が当事者です。にも関わらず「民主主義を守れ」と誰も言わない。何故ですか。何故アメリカはあれほど糾弾できる人々が、罪なき国民を奪い国民の主権を侵害した北朝鮮を糾弾しないのですか。金大中の時はあれほど主権侵害だと騒いだ人々は何故拉致には「主権侵害だ」「民主主義の破壊だ」と言わないのですか。

                   拉致を他人事と考えたら民主主義は崩壊します。国民が委ねられている主権が犯されたのです。拉致問題は全ての日本国民が当事者です。国民が拉致を他人事と考えるようなら日本は国家として存在できません。

                   そして、それ以前に、人間として、子供や兄弟姉妹を奪われた仲間の悲しみや怒り、苦しみに思いを致せないで、どうして人間と言えるでしょ うか。私達は拉致被害者及び亡くなった方々も含めそのご家族と同じ日本人です。文字通り国家は家です。大きな家です。拉致被害者は私達の家族なんです。同じ日本人として、ご理解ご支援及び ご協力をお願い致します。

                  平成二十八年 元旦

                  北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会 

                     代表 馬場能久

                  追伸≫
                   昨年、代表となりましたが、実感として言えることは、私の障害も含めて皆さんのご協力お手伝いがなければ「救う会福岡」は動けないということでした。どうか皆さん私と私どもの運動を助けて下さい。


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                  11月定例活動の報告

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                    11月定例活動の報告


                    (11月14日の face book に掲載された記事の転載です。)

                    本日の署名活動は、ボランティア20名、
                    お預かりした募金23685円、
                    署名は335筆でした。

                    皆様のご協力に感謝申し上げます。

                     

                    北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会さんの写真






                     
                    北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会さんの写真



                     
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                    憲法  − 荒木和博 −

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                      【調査会NEWS2039】(27.11.15)


                      ■憲法

                                      荒木和博


                      今日憲法にからめて拉致のお話しをする機会がありました。

                      準備をしながら、またお話しをしながら色々思ったのですが、拉致被害者の救出に憲法が障害になるなどというのはどう考えてもおかしい。また、今の政府の状態ではどんな憲法を作っても救出などしないでしょうし、逆に今の憲法のままでもその気になれば何でもできるはずです。

                      北朝鮮で体制に異変が起きて、拉致被害者の生命に危険が及ぶ可能性があるとき、救出に自衛隊を送ることについて政府の答弁は「自衛隊法上は派遣について北朝鮮の合意が得られないから救出に送れない。国際法上は認められるが日本は憲法9条があるからどう考えても特殊部隊を送ったりすることはできない」というものです。

                      もちろん北朝鮮の合意が得られるはずはありません。まあ体制が混乱していて判断をする主体がなくなったとか何かこじつけることはできますが、今の状態ではそんなこともしないでしょう。

                      「国家緊急権」の概念からしても、憲法を超越する事態には憲法を超越した対応をするしかありません。私は法律のことは苦手ですが、単純に考えれば当たり前のことです。そもそも北朝鮮の工作員は日本国憲法を守って侵入したわけでも、拉致したわけでもないのですから。

                      前にも書いたようにこの国には拉致被害者の救出に責任を負う機関がなく、のんべんだらりと続けてきたストックホルム合意以来の交渉も結果が全く出ていません。いまだに「ストックホルム合意から1年半」とか「調査委員会発足から1年4か月」とか寝ぼけたことを言っているマスコミがありますが、もともと「再調査」など北朝鮮に「調べたら出てきました」という口実を与えるためのものに過ぎず、時間をかければできるというものではありません。このままでいれば10年経っても同じことです。それで良いというなら政府は被害者やその家族が死ぬのを待つだけのことしかしていないということになります。

                      見捨てるなら見捨てるとはっきり言った方が良い。そうでないなら憲法がどうとか屁理屈を付けないでどうやったら被害者を取り返せるか具体策を立てて誰かが本当に責任を負って実行した方が良い。先日追加した要請・質問について大臣からの回答が返ってこなければこれも聞く必要があるかも知れません。

                      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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                      ※ 荒木先生の言われるとおりだと私は思うが皆さんはどの様に読まれただろうか。そもそも拉致は侵略であり主権侵害である。

                      その主権とは何か。勿論、国家主権である。その主権は誰が有するのか。言うまでなく国民である。民主主義とはそういうことである。即ち拉致は国民が有する主権を犯し、我が国の民主国家としての根幹を破壊したのだ。にもかかわらず、この政府と国民の無関心は何故か。

                      答えはハッキリしている。我が国は独立国家ではないからだ。政府も国民も独立国家とは何かと言う意識がすっぽり抜け落ちているのだ。憲法がなくても国家は存在する。領土と国民と日本精神が存在すれば日本はする。だが独立した日本精神がなければ憲法はあっても日本国は存在しない。魂無き国家は国家ではない。

                      拉致問題であるにも関わらず何故こんなことを私は述べるのか。それは拉致問題は国民同胞に対する絆の問題であり、日本国民に祖国に対するプライドがなければ絶対に解決できない問題だからだ。全ての国民の愛とプライドの問題なのだ。そこから出た憤りがなくては何も動かないのだ。政府も国民も民主主義を勘違いしている。民主主義とは国民が国家の一員であることに覚醒することから始まる。その覚醒は憲法が如何なるものであるかに関係せぬ憲法以前の問題である。

                      政府は、「自衛隊法上は派遣について北朝鮮の合意が得られないから救出に送れない。国際法上は認められるが日本は憲法9条があるからどう考えても特殊部隊を送ったりすることはできない」と答弁したが、それは、「この憲法は独立(主権)と国民の生命は完全に守ることを想定していません。日本政府は日本国憲法が想定した事態以外のことが起きたり、憲法が間違っていたことで日本の独立と国民の生命が脅かされても、日本国を守る為には行動しないし、国民の生命が奪われたとしも行動は起こしません。憲法が想定していない事態や憲法が間違っていることにより日本国が滅亡したり国民の生命が奪われたとしてもそれは法治国家である以上やむを得ないことだと考える。」と言っているのである。

                      誰が考えてもこんな馬鹿な答弁を政府が恥ずかしくもなく堂々と国会の場でしているのだ。憲法が日本と日本国民をがんじがらめに縛って、祖国日本へのプライドも、日本人である事へのプライドも、人間としてのプライドも失わせている。これが拉致問題を解決できない本当の理由なのだ。真実と自由な心を奪われていることが本当の原因なのだ。


                       

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